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テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー「ミライスピーカー(R)」を展開するサウンドファン、総額6億1千万円の資金調達を実施

株式会社サウンドファン
日本テレビ放送網株式会社、株式会社Spotlight、株式会社ケイエスピーを引受先とした第三者割当増資を実施

テレビの音を聴こえやすい音に変換するテクノロジー、『曲面サウンド』搭載の世界初の特許技術「ミライスピーカー(R)」の開発・製造・販売を行う株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山地浩、以下:サウンドファン、以下「当社」)は、日本テレビ放送網株式会社、株式会社Spotlight、株式会社ケイエスピーを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額6億1千万円の資金調達を行いましたのでお知らせ致します。






サウンドファンは、今回新たに調達した資金により、「ミライスピーカー(R)」の販売強化、および、新製品の研究・開発・製造を加速的に推進してまいります。当社は、ミッション&事業領域として掲げる『サウンドドリブン人間活性業』として、今後も、より多くの「聴こえ」にお困りの方々とそのご家族や関係者に、「ミライスピーカー(R)️」による「聴こえ」環境の改善を提供し、明るく前向きな生活を提供する事業を展開してまいります。


引受先の概要


日本テレビ放送網株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 杉山美邦)
株式会社Spotlight(所在地:東京都港区、代表取締役 品川 寛)
株式会社ケイエスピー(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役 窪田 規一)



日本テレビ放送網株式会社ご出資の背景


日本テレビHDは2019年公表の「日本テレビグループ 中期経営計画 2019-2021 日テレeVOLUTION」にて1,000億円の投資枠を設定し、2021年度経営方針にて「持続可能な未来」への貢献を打ち出しました。日本テレビは報道機関の使命として常にサステナビリティを意識し、正しく速やかな報道、質の高い映像・情報の提供に努めています。一方で社会の高齢化に伴い、高齢者や多くの人が抱える「聴こえ」の問題は大きな課題となっています。「聴こえ」の課題解決と音のバリアフリーの実現を掲げるサウンドファンの事業は、報道機関として災害時等に1分1秒を争う「命を守る情報」を届ける日本テレビの責務や豊かな時を提供するというグループの事業・理念との親和性が高く、持続可能な未来への貢献につながると考え、今回の出資に至りました。



『曲面サウンド』搭載 特許技術「ミライスピーカー(R)️」について



テレビの音を聞こえやすい音に変換するテクノロジー「ミライスピーカー(R)」は、言葉をはっきりとクリアに表現するテクノロジーで「聴こえ」をサポートします。音量を上げなくても聴き取りやすく、ご家族にも普通に聴こえるので、みんながうれしいスピーカーです。
*「聴こえ」には個人差があります。



「ミライスピーカー(R)」独自の『曲面サウンド』とは


従来のスピーカーの振動板は、円すい形であるのに対して、「ミライスピーカー(R)」の振動板は、平板を湾曲させた形状となっています。この曲面振動板から発せられる曲面サウンドが、広く遠くまでハッキリとした音声を届け、様々な環境で従来型スピーカーからの言葉の「聴こえ」にお困りの方をサポートします。


従来のスピーカーとの“音波”の違い
可視化が難しい音波ですが、早稲田大学の協力により、従来のスピーカーとの音波の違いが確認されました。さらに、特有の音波がなぜ生まれるのか、東京都立大学の協力により、振動板の動きからシミュレーション解析を行い、従来のスピーカーとは異なり、高音域において、広範囲にしっかりと音を届ける音場がつくられることが確認されました。今後も、スピーカー100年の歴史を変える『曲面サウンド』の音について研究を続けてまいります。

「ミライスピーカー(R)」について詳しくは下記サイトでご確認ください。
https://store.soundfun.co.jp



会社概要

会社名:株式会社サウンドファン


本社:東京都台東区浅草橋1-32-6 コスモス浅草橋酒井ビル4F
設立:2013年10月7日
代表取締役社長:山地 浩
資本金: 4億500万円(資本準備金含む8億1000万円)
URL:https://soundfun.co.jp/ 
事業内容:
テレビ等の音声を聴こえやすい音に変換するテクノロジー「ミライスピーカー(R)」の開発・製造・販売
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