医療・医薬・福祉

Revorf、組合せ最適化ソルバを活用した創薬ソリューションにつき、「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021」成果発表会で発表

株式会社Revorf
株式会社Revorf(本社:東京都中央区、代表取締役:末田伸一、以下「Revorf」)は、2021年9月24日に、株式会社東芝(本社:東京都港区、代表取締役:綱川智、以下「東芝」)の「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021」(以下「本プログラム」)の成果発表会において、量子コンピュータ研究から生まれたシミュレーテッド分岐マシンTM(以下「SBM」)に関する、組合せ最適化ソルバを活用した創薬ソリューションの検討について発表いたしました。


本プログラムは、東芝グループがその持つビジネスアセット・先端技術を活用し新たなイノベーションを起こす熱意を持つ企業を募集し、東芝グループとの協業を通じて応募企業の事業化の加速を支援するプログラムです。東芝グループは、東芝グループの長年にわたる研究開発の成果、事業実践から創り上げた顧客基盤、製品、ソリューションとの協業を通じて、応募企業の事業拡大・加速を積極的に支援する予定です。

本プログラムにて、RevorfはSBMを活用した東芝グループとの協業の検討を実施しておりました。この成果として、Revorfは本プログラムの成果発表会において、東芝グループ及びアヘッド・バイオコンピューティング株式会社とともに、SBMに関するビジネスソリューションの協業案である、組合せ最適化ソルバを活用した創薬ソリューションの検討について発表いたしました。

SBMは、東芝グループの量子コンピュータ研究から生まれ、ソフトウェアとして実装可能な世界最速・最大規模の組合せ最適化ソルバであり、実問題への適用が期待されています。Revorfは、今後も東芝グループらとともに、SBMを活用した創薬ソリューションの概念実証(POC)や商用化に向けた議論を継続し、事業共創を目指します。

Revorfは、独自のmRNAやeRNA等のRNA検出解析技術と、医師兼エンジニアらによるデータ分析・AI開発の技術とを掛け合わせ、未踏遺伝子から疾患関連遺伝子を発掘する医療技術・創薬基盤手法の確立を目指しております。


株式会社Revorf
HP:https://www.revorf.jp/
本件に関するお問い合わせ先:information@revorf.com
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