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淡路島 「Awaji Nature Lab & Resort」 第1弾イベント 発酵醸造料理人 伏木氏による『発酵から学ぶ自然な暮らし』 10月2日開催 

株式会社パソナグループ
~「発酵」をテーマにしたフィールドワークから学ぶ自然との共生や健康で豊かな暮らし~

農業分野での人材育成事業等を展開する株式会社パソナ農援隊(本社:東京都千代田区、代表取締役 田中康輔)は、農・食・住の体験を通じた自然と共生する持続可能なライフスタイルを体感できるサスティナブルガーデン「Awaji Nature Lab&Resort」(淡路市)を10月2日(土)に開設いたします。 本施設の開設に伴い、第1弾として心身ともに健康で豊かな暮らしを実現する機会を提供するフィールドワークを同日より開催。今回は、発酵醸造料理人 伏木暢顕(ふしき のぶあき)氏を講師として招き、発酵の仕組みや、日常生活への発酵の取り入れ方、発酵の過程を通じて自然循環を知る『発酵から学ぶ自然な暮らし』を実施いたします。




「Awaji Nature Lab&Resort」では、日常の消費行動などを変える自然環境や健康に配慮した価値観を醸成することを目的に、“農・食・住”をテーマにした4つのコンテンツ「フィールドワーク」「自然循環型滞在施設」「農家レストラン」「自然と暮らし研究所(ラボ)」を運営いたします。

ついてはこの度、コロナ禍での健康志向の高まりで注目される「発酵」をテーマにしたフィールドワークを実施いたします。発酵醸造料理人 伏木氏を講師として招き、発酵と腐敗の違いや、麹と菌の働き、「みりん」「日本酒」などの発酵食品に関する知識のほか、発酵の過程を通じた自然循環の流れを学びます。また、「Awaji Nature Lab&Resort」内の農園で収穫したとれたて野菜を、伏木氏自身が伝統製法で作った発酵調味料(味噌、醤油で味わう試食会も開催いたします。

パソナ農援隊では、フィールドワークを通じて、発酵の正しい知識を学ぶ機会を提供するとともに、自然と共生し心身ともに健康的な暮らしの実現に寄与いたします。



フィールドワーク『発酵から学ぶ自然な暮らし』概要


日時:
2021年10月2日(土)14:00~16:00(受付時間13:30~)

場所:
サスティナブルガーデン「Awaji Nature Lab&Resort」(兵庫県淡路市野島常盤)

定員:
約100名 ※オンラインにてリアルタイムでセミナーの様子を配信予定

対象:
農ある生活・自然な暮らしに興味がある方 など

内容:
日常生活に発酵を取り入れた心身ともに健康的な暮らしを実現することを目的に、発酵と腐敗の違いや、麹と菌の働き、「みりん」「日本酒」などの発酵食品に関する知識のほか、 発酵の過程を通じた自然循環の流れを学ぶ。また、「Awaji Nature Lab&Resort」内の農園で採れた野菜を、伏木氏自身が伝統製法で作った発酵調味料(味噌、醤油)で味わう試食会を実施する

講師 伏木 暢顕氏プロフィール
発酵教室の講師としても活躍し、現在の『発酵食』『麹』人気の立役者の一人。イタリアン、和食など料理の道を極めること 20年、食材を全く別のものにかえてしまう、不思議な麹の力に惚れ込み、独学で麹について学ぶ。「発酵王子」として親しまれ、日本各地にて人と文化と発酵を通じての地域活性化、蔵の存続に力を注ぎ、これまでの著書は14冊を数え、累計50万部超え。一次産業・二次産業の応援も兼ね日本全国を渡り歩き、地方創生の仕事にも積極的に取り組んでいる

【スケジュール】
14:00 集合/「Awaji Nature Lab&Resort」について
14:10 座学「発酵から学ぶ自然な暮らし」
日々の生活に「発酵」を取り入れ、自然と共生し、心豊かな暮らしを体感
・人間と植物と微生物の共生
・日本の発酵物について
・味噌、醤油、米酢、みりん、日本酒の可能性を学ぶ
15:10 試食会
施設内で採れた農産物を伏木氏の伝統的製法調味料などで味わい、自然と発酵を楽しむ
15:40 今後のフィールドワークの取り組みについて
16:00 終了予定

費用:
無料

URL:
https://pasona-nouentai.co.jp/event/418

お問合せ:
株式会社パソナ農援隊 Awaji Nature Lab & Resort事務局
E-mail:awaji_nlr@pasona-nouentai.co.jp



参考 「Awaji Nature Lab&Resort」概要


開設:
2021年10月2日(土)

場所:
兵庫県淡路市野島常盤

内容:
自然に囲まれた約38,000平方メートル の広大な敷地に以下、4つのコンテンツを準備。
“農・食・住”をテーマにしたアクティビティを、五感を使って楽しみながら自然と人との共生を学ぶ機会を提供し、暮らし方や消費、物の選び方などに対する環境や健康に配慮した価値観を醸成する

1.【フィールドワーク・農園】2021年10月2日開始
環境への負荷を最小限に抑え、自然と共生し、心身の健康と豊かな暮らしを実現する きっかけ作りを提供。コンポスト(堆肥)作りなど、気軽に参加できるものから通年で 専門知識を学べるコンテンツを提供。
▼フィールドワーク事例
・無肥料・無農薬の自然栽培体験
・食循環を学ぶコンポスト(堆肥)作り体験
・自然の力を活かして作られる味噌や醤油、甘酒などの発酵食品作り体験
・ヨモギやシソなどの和ハーブを使った料理やお茶、入浴剤作り体験 等

2.【農家レストラン・マルシェ】2021年11月開設(予定)
無農薬野菜や和ハーブ等を中心とした健康に配慮し、素材そのものの味や香りを楽しめる料理を提供。 レストラン利用者は、施設内で収穫した野菜をシェフに調理してもらい、堪能することができる。
また、施設内で出た食品廃棄物を施設栽培に利用するバイオマスエネルギーとして活用し、食品ロスの軽減に寄与する。



3.【自然循環型滞在施設・農園】2022年秋以降開設(予定)
施設の建材や内装材、アメニティなど可能な限り自然素材を使用し、環境に配慮した滞在施設。電気・ガスなどの利用にも、太陽光やバイオマスなど再生可能エネルギーを積極的に活用し、利用者は自然と一体となった住空間を体感できる。また、利用者専用の農業体験ができるエリアを用意。
※同施設は一般の方からデザインを公募。詳細は次項

4.【ラボ「自然と暮らし研究所」】2022年春開設(予定)
SDGs事業・自然循環型のものづくりを行う企業や職人、大学、研究機関など、専門性のある方々が集い、セミナーやSDGs事業の展示品などを通じて、情報発信を行う。

URL:
https://pasona-nouentai.co.jp/awaji_nlr/
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