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株式会社サイフューズ、太陽ホールディングス株式会社及び日立グローバルライフソリューションズ株式会社とのパートナーシップに基づき、再生・細胞医療分野における製品製造を加速

株式会社サイフューズ

サイフューズと細胞製品の製造に関する包括的パートナーシップ契約を締結している太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 英志、証券コード:4626。以下「太陽HD」)の子会社である太陽ファルマテック株式会社(本社:大阪府高槻市明田町、代表取締役社長:佐藤 英志。以下「太陽ファルマテック」)が、新たに細胞製品製造施設を2021年9月28日(火)に竣工しました。

<太陽ファルマテック高槻工場外観>



<太陽ファルマテック高槻工場の内観>


詳細は、太陽HDのプレスリリースhttp://www.taiyo-hd.co.jp/jp/news/からご覧いただけます。

本施設には、日立グローバルライフソリューションズ株式会社(取締役社長:谷口 潤。以下「日立GLS」)がサイフューズと共同で構築した、コンパクトかつシームレスな製造設備「次世代モジュール型CPC」が導入されています。
空気の質の制御という日立GLSが培ってきた独自の技術が搭載されたこの「次世代モジュール型CPC」は、既存の工場環境内に、短期間で高機能かつ省電力なCPFを構築することが可能な新製品で、グローバルにも対応可能であり、今後の再生・細胞医療分野(以下「本分野」)の発展に貢献することが期待されます。
詳細は、日立GLSのWebサイト「次世代モジュール型CPC」
https://www.hitachi-gls.co.jp/products/cpc/module/からご覧いただけます。

サイフューズでは、現在、バイオ3Dプリンタ(製品:「Regenova(R)」・「S-PIKE(R)」)及びバイオ3Dプリンティング技術を活用し、細胞のみで作製した細胞製神経導管や細胞製人工血管の臨床試験を実施するなど、革新的な再生医療等製品を新たな治療法の選択肢として患者さまへお届けすることを目指し、実用化に向けた開発に取り組んでおります。

太陽ファルマテックでは、これまでにない「次世代モジュール型CPC」を備える本施設の本格稼働により、これまでの医薬品のラインナップに加え、本分野の様々な細胞製品の受託製造が拡大することが期待されております。
今後、サイフューズでは、革新的な再生医療等製品をはじめとした新たな細胞製品の製造・販売体制の構築を加速してまいります。
さらに、サイフューズは今後も様々な企業の皆様とのパートナーシップのもと、国内及びグローバル展開を進め、先端医療の開発現場へ新たな価値をご提案するとともに、本分野の成長拡大、今後の新産業の創出と市場発展を目指してまいります。

【会社説明】
サイフューズは、人工足場材料を使用せず細胞のみで立体的な組織を作製する独自の基盤技術(バイオ3Dプリンティング)を自動化・搭載したバイオ3Dプリンタ「Regenova(R)(製品名:レジェノバ)」及び「S-PIKE(R)(製品名:スパイク)」を開発・販売するとともに、この基盤技術を活用した3D細胞製品の各種受託を行っております。
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