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施設系サービスに介護記録システム「ほのぼのNEXT」を導入

(株)ソラスト
~生産性向上でご利用者様に寄り添った介護サービスを一層充実!~

 医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:藤河 芳一)は、運営する施設系サービス(グループホーム、介護付き有料老人ホームなど合計71事業所)において、新たに介護記録システム「ほのぼのNEXT」を導入しました。これにより、介護記録データを一元管理でき、介護サービスの品質向上と介護スタッフの業務効率化につながります。  当社は今後もICTを積極的に活用して、ご利用者様やご家族様の思いに寄り添い、多様なニーズに応える介護サービスを提供してまいります。


 当社が導入した「ほのぼのNEXT」(開発会社:エヌ・デーソフトウェア)は、ご利用者様の情報管理やケアプランの作成、介護記録業務、統計・帳票出力等の機能等が備わった、介護・福祉ソフト分野でトップシェアの業務システムです。持ち運び便利なタブレット端末のため、指でタッチするだけの簡単入力や音声入力により、これまでの手書き中心の運用から大幅に作業時間を軽減することができます。また、同システムは、厚生労働省の科学的介護情報システム「LIFE」に対応しているため、LIFEへの介護データの提出が可能です。

 なお、このたび導入した介護記録システムの一元化により、多くの施設で抱えてきた以下の課題を解消することができ、スタッフの負荷軽減をはじめ、サービス品質の向上、コンプライアンス遵守の効果が得られます。




 事前に導入した複数の介護事業所のスタッフにアンケートを行ったところ、「システムの使い勝手が良い」、「手書きと比べて業務が楽になった」、などの好意的な意見が大半を占める結果となりました。中には、「転記に掛かる時間がこれまでより4分の1も減った」といった声も聞かれました。

 当社は、すでに訪問介護や通所介護(デイサービス)においても介護記録システムを導入しており、今回の施設系サービスへの導入によって、当社の介護事業所の約7割で介護記録システムが整備されたことになります。ソラストは今後も介護ご利用者様やそのご家族様の思いに寄り添った、利便性の高い介護システムの導入を積極的に進めてまいります。
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