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10月21日(木)「バリアフリーフォーラム」を開催します~障害のある人も自由に鉄道を利用できるようにするために~

認定NPO法人DPI日本会議
2021年最新の動き(無人駅中間まとめ、特急車両の新バリアフリー基準等)を報告します

認定NPO法人DPI日本会議(所在地:東京都千代田区、議長:平野みどり)は、10月21日(木)に第2回DPI連続フォーラム「バリアフリー」を開催します。 ▽【第2回DPI連続フォーラム】10月21日(木)「2021年最新の動き(無人駅中間まとめ、特急車両の新バリアフリー基準等)」(外部リンク) https://www.dpi-japan.org/blog/events/1021_barrier_free_event/





趣旨

バリアフリー分野における2021年度の大きな動きは駅無人化問題と特急車両のバリアフリー基準の見直しです。

2020年度から国交省では「駅の無人化に伴う安全・円滑な駅利用に関する障害当事者団体・鉄道事業者・国土交通省の意見交換会」と「特急車両におけるバリアフリー対策に関する意見交換会」が開かれています(非公開)。

駅の無人化は全国で広がっており、48%もの駅が無人化されています。無人化によって障害者の鉄道利用が著しく制限されています。社会的障壁を除去して、障害のある人も自由に鉄道を利用できるようにするために、どのような取り組みが必要か検討会で議論され、2021年度夏には中間まとめが出されました。

また、2020年には新幹線のバリアフリー基準が新しく策定され、大幅に改善されましたが、特急車両は旧基準のままです。多くの地方に行くためには特急列車の利用が不可欠であることから、2021年から基準見直しの意見交換会が始まり、年度内には新基準がまとまる予定です。

主にこの2つの検討会の経過や、中間まとめ、新基準について報告するとともに、今後の運動方針も議論します。


日時:2021年10月21日(木)14:00~16:15




テーマ:2021年最新の動き(無人駅中間まとめ、特急車両の新バリアフリー基準等)




開催方法:ウェビナー




お申し込み方法

下記ウェブフォームから、お申し込みをお願いします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_s_IbRvhbRnm0aBTQOHNkrQ

上記フォームからお申し込みが難しい方は「お名前(ふりがな)、電話番号、メールアドレス、所属団体(あれば)、情報保障(PC文字通訳、手話、点字資料、点字データ)」をDPI事務局笠柳(kasayanagi★dpi-japan.org(★→@に変えてください))までご連絡ください。


情報保障:手話通訳、PC文字通訳、点字資料、テキスト資料




参加費:無料




プログラム

14:00~14:05 あいさつ、概要説明
14:05~15:10 検討会の報告・今後の運動の方針 講師:佐藤聡(DPI事務局長)
15:10~15:25 休憩
15:25~15:45 課題の整理 講師:川内美彦(元東洋大学教授)
15:45~16:10 質疑応答
16:10~16:15 まとめ


団体概要

団体名:認定NPO法人DPI日本会議
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
ホームぺージ:https://www.dpi-japan.org/
活動概要:1986年に発足。「障害者の権利の実現を目指す運動を通して、全ての人が希望と尊厳をもって、ともに育ち、学び、働き、暮らせるインクルーシブな社会を創る~障害者権利条約の完全実施へ~」というビジョンのもと、国への政策提言、権利擁護活動を中心に、身体障害、知的障害、精神障害、難病等の障害種別を超え、国内外で幅広く活動している。全国94の団体が加盟している。(2021年8月現在)
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