医療・医薬・福祉

オーストリア最新の製薬・医療技術 BioJapan 2021 に登場 

オーストリア大使館商務部
10月13日(水) - 15日(金)にパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2021にオーストリア最新の製薬・医療技術が集結します。

・ 日本市場に関心の高いオーストリア製薬・医療技術関連企業がブース出展(ブース番号:C-19) ・ 出展オーストリア企業とオンラインによる商談が可能(BioJapanのパートナリング・サイトからお申し込みください) ・ 展示会会場のブースには商務部の担当者が常駐(会場でもお気軽にお声がけください)



この度、オーストリア大使館商務部は10月13日(水) - 15日(金)にパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2021 に出展し、オーストリア最新の製薬・医療技術を紹介いたします。
日本企業の皆さまにとっては、日本市場に関心の高いオーストリア製薬・医療技術関連企業と直接コンタクトを取るチャンスになると共に、オーストリアやヨーロッパへの進出をお考えの際の情報収集の好機となります。
この機会を是非ご活用ください。

BioJapan 2021
日程: 2021年10月13日(水) - 15日(金)
会場: パシフィコ横浜
オーストリア・ブース: C-19
URL: https://jcd-expo.jp/ja/
※ 恐れ入りますが、来場・マッチングメンバー登録は上記の展示会公式サイトからお申し込みください。


出展オーストリア企業

ABF Pharmaceutical Services GmbH AFB ファーマスーティカル・サービス社
https://www.gba-group.com/en/pharma/
IMPおよびGMO製品のバイオセーフティーレベル1&2の保管、ラベリング、パッケージング
GMO(遺伝子組み換え生物)に分類されている治験薬(IMP)の保管およびラベリング・パッケージングにバイオセーフティーレベル1および2が必要とされていませんか?ABFはオーストリア保健省によってGMP認定を受けており、臨床現場までの温度管理された配送を含め、当該製品の取り扱いと保管において長年の経験があります。
オーストリアのウィーンに本社を構えるABFは、グローバルに考え行動しています。

AOP Orphan Pharmaceuticals AG AOPオーファン・ファーマスーティカル社
https://www.aoporphan.com/
AOP Orphan Pharmaceuticals社は希少疾患に焦点を当てた国際的な製薬会社です。オーストリアのウィーンに本社を、ヨーロッパ、中東、北アフリカに支所を構え、これまでの25年間で統合治療ソリューションの確立されたプロバイダーに発展しました。この発展は研究開発への継続的な高水準の投資とともに、患者とその家族、彼らを担当する医師やケア専門士といった全ての関係者のニーズに対する極めて一貫性のある実用的なオリエンテーションを可能としました。2020年の第3四半期にAOP Orphanはヨーロッパの2つのヘルスケア企業AmomedとSciPharmを買収、希少疾患と特殊疾患を専門とする汎ヨーロッパヘルスケアグループへと成長を続けています。

EUCODIS Bioscience GmbH ユーコディス・バイオサイエンス社
https://www.eucodis-enzymes.com/
EUCODIS Bioscienceはバイオファーマ向けの高性能酵素ソリューションを提供するオーストリアのバイオテクノロジー企業であり、ベータラクタマーゼ、リパーゼ、ペルオキシダーゼ、ニトリルヒドラターゼ、ホスホリパーゼDのパネルを提供しています。これらの酵素はキラル合成および医薬品有効成分(API)の製造において優れた活性を示します。 EUCODISは組換えタンパク質/酵素の商業生産のために、生体触媒サービス、カスタマイズされた酵素生産、タンパク質工学、バイオプロセス発酵も提供しています。

M bioserviceS GmbH M バイオサービス社 
http://www.mbioservices.com/
2021年3月、M bioserviceSとBiophyllはActohem(R)(https://www.mbioservices.com/acto2hem/)のブランド名で登録された活性ヘモグロビン製造技術の開発プロジェクトを成功裏に完了しました。製造技術は粒子状物質を含まず、メトヘモグロビンの量が非常に少ない高純度の物質を得るという利点を有しています。酸素運搬能力が高いため、さまざまな製品の出発原料として適しています。

Phenaris Softwareentwicklungs- und consulting GmbH フェナーリス・ソフトウェア開発・コンサルティング社
https://www.phenaris.com/
Phenarisは薬物トランスポーター、データマイニング、およびイン・シリコ毒物学を専門とするウィーン大学のPharmacoinformatics Research Groupからのスピンオフとして2018年5月に設立されました。 Phenarisはケモインフォマティクスとデータサイエンスでの20年以上の経験を具体的な製品に活かし、毒物学者や医薬品化学者の日常業務を支援しています。 Phenarisは最先端のテクノロジーを使用して、イン・シリコ毒物学のあらゆる側面でのデータ、モデル、意思決定の支援を提供します。

SteadySense GmbH スティーディー・センス社 
http://www.steadysense.at/
女性の出産と生理健康の専門家として、SteadySenseはfemSense(R)を用いて、月経周期に対するCOVID-19および/またはCOVID-19ワクチン接種の考えられる副作用について300人近くの女性を調査しました。
調査理由:研究によると、性ホルモンは人間の免疫系に影響を与える可能性があります。 この点で、女性の免疫システムは、男性の免疫システムとは異なる方法でウイルスやワクチンに反応する可能性があります。 femSenseユーザーが病気や予防接種後の数週間から数か月の月経周期や月経の変化に気づいたかどうかを調査いたしました。
ドイツ語でのご案内となりますが、調査結果にご関心のある方はご連絡ください。

VALIDOGEN GmbH ヴァリドゲーン社
https://www.validogen.com/
UNLOCK PICHIA –世界で最も広いピキアパストリスタンパク質生産プラットフォーム
UNLOCK PICHIAはピキアパトリス組換えタンパク質の生産に利用できる最も幅広いツールボックスであると共に最も用途の広いテクノロジープラットフォームです。さまざまな業界に提供するバイオ医薬品、酵素、多様な組換えタンパク質の競争力のある製造のために、VALIDOGENは高性能の発現株と経済的にも適切なタンパク質生産プロセスを開発しています。

ViruSure GmbH ヴァイラシュア社 
https://virusure.com/
ウィーンのビジネス中心地に拠点を構えるViruSureは施設を拡張し、ウィーンでのバイオセーフティテストの能力を倍増させています。建物内でのオフィスの移転に伴い、2021年第4四半期から2022年第1四半期にBSL3ラボを含むラボエリアが拡張されます。

ZETA GmbH ツェタ社
https://www.zeta.com/en/
ZETAによる新たな開発: AMRi 特別な攪拌作業用の磁気攪拌機が応用を拡張
磁気攪拌機は、メカニカルシールを備えた攪拌機と比べて多くの利点があります。 内部磁気カップリングを使用した上部に取り付けられた磁気撹拌機の開発により、これまで不可能だった応用分野が可能となりました。


オーストリア大使館商務部 Advantage Austria Tokyo (https://www.advantageaustria.org/jp/
オーストリア大使館商務部は、オーストリアの独立機関であるオーストリア連邦産業院(WKÖ)の貿易局(Advantage Austria)が世界に擁する約100ヶ所の在外事務所のひとつ。オーストリア企業の日本でのビジネス活動を幅広く支援しています。
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