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【HTG株式会社】次世代抗ウイルス薬開発企業の株式会社キノファーマに出資

HTG株式会社
 ヘルスケア事業の成長支援を加速

HTG株式会社(所在地:大阪市中央区、代表取締役 戸田晃平)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症に対する新しい抗ウイルス薬の開発を行っている株式会社キノファーマに対し、第三者割当増資による出資を実行したことをお知らせ致します。




◆株式会社キノファーマについて

株式会社キノファーマは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を治療する新しい抗ウイルス薬の開発や、尋常性疣贅や尖圭コンジローマといった、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染を起因とする各種疾患に対し治療薬を開発しています。

◆出資背景

日本では、年間約10,000人の女性が子宮頸がんに罹患し、子宮頸がんによって約3,000人が死亡しています。また、2000年以後、罹患者数も死亡率も増加しています。※1 世界に目を向けると、年間約57万人の女性が子宮頸がんに罹患し、約31万人が子宮頸がんによって死亡しています。※2

子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因であることがわかっています。※3しかしながら何らかの対策を講じなければ、世界の子宮頸がんの年間新規罹患者数は2018年から2030年の間に57万人から70万人に増加し、死亡者数は31万1千人から40万人に増加すると予測されています。また、中所得国では、その発生率はほぼ2倍高く、死亡率は高所得国の3倍といわれています。※4

株式会社キノファーマは、子宮頸がんで多くの女性が命を落とし、あるいは手術により子宮を失う可能性のあるこの疾患に対して、発症前に治療ができる医薬品の開発に注力しています。弊社はヘルスケア分野に特化した事業展開の強みを活かし、今回の出資にて、株式会社キノファーマの新しい抗ウイルス薬の開発に貢献して参りたいと考えております。

参考文献
※1 日本産婦人科学会 https://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=10
※2 HPV Information Centre  https://hpvcentre.net/statistics/reports/XWX.pdf
※3 日本産婦人科学会 https://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=10
※4 日本WHO協会 https://japan-who.or.jp/news-releases/2011-22/

≪キノファーマ会社概要≫
会社名:株式会社キノファーマ
所在地:東京都中央区日本橋本町3丁目11番5号
    日本橋ライフサイエンスビルディング2 705号
代表取締役:黒石眞史
公式ホームページ:https://www.kinopharma.com/



≪HTG株式会社について≫
『Re-Design Healthcare to make people happy(ヘルスケア革命で、世界の人々を幸せに)』をスローガンに、ヘルスケア分野の問題点をグローバルに捉えソリューションを生み出す問題解決に取り組んでいます。



【会社概要】

会社名:HTG株式会社
所在地:大阪府大阪市中央区東高麗橋1番12号
代表取締役:戸田晃平
設立日:2017年1月13日
売上高:40億円(2021年3月期連結)
公式ホームページ:https://ht-g.jp/
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