デジタル製品・家電 医療・医薬・福祉

内視鏡、手術用顕微鏡の4K映像を記録する4Kメディカルビデオレコーダー『UR-NEXT 4K』を発売

ティアック株式会社
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、 4Kの高解像度映像記録を可能にした4Kメディカルビデオレコーダー『UR-NEXT 4K』を、2021年12月より販売いたします。






『UR-NEXT 4K』は、内視鏡や手術用顕微鏡など医療現場で使用されている4Kカメラの映像記録を可能にしたティアックでは初となる4K解像度に対応したメディカルビデオレコーダーとなります。
これまで30年以上の長きに渡る製品開発で培った映像記録技術をさらに進化させることで、最大4096x2160の高解像度映像記録に対応すると同時に、3D映像や2チャンネル映像同時記録機能等を搭載したティアックビデオ技術の集大成となるレコーダーです。

7インチの大画面タッチパネルを搭載したことで、入力されたカメラ映像を術者がより確認しやすくなりました。 また、入力されている2つの映像ソースを横に並べて確認することもできます。 タッチパネルの操作性も向上し、画面上のグラフィックインターフェイスからより直感的な操作で情報入力や各種設定が可能になりました。
更に、UR-NEXT 4Kでは新たにフロントパネルにジョグダイヤルを採用しました。 フロント画面上でのタッチ操作に加え、ジョグダイヤルによる術前や術中のよりスピーディーな操作性を提供します。
また、ティアックの医用画像製品として初めてWi-Fiによるワイヤレスでの映像データ転送機能を搭載しました。  院内のネットワーク環境の整っていない場所でもLANケーブルを繋ぐことなく、記録した映像データをPCへ転送することが可能になります。
4K、3Dといったより容量の大きな映像データを記録するため、2TBの内蔵ストレージを搭載。今後、より高まる医療現場での映像記録へのニーズをサポートします。 さらに外付けのUSBハードディスクやDVD/BDドライブにも対応し、幅広い記録メディアへの手術映像記録を可能にしました。

ティアックでは4K解像度・3D映像・2ch映像ソースに対応した新しいメディカルレコーダーの提供を2021年12月より開始いたします。今後もこれまでにない製品を開発していくことで、医療の現場に新しい利便性を提供してまいります。








主な特徴

■ティアックビデオ技術の集大成
l 4K/60fps、最大4096x2160の4K解像度映像記録
l Top and Bottom/Side by sideの4K/3D映像記録
l 入力映像の2チャンネル同時記録(映像入力は4K30fpsまで)
l H.264とH.265のフォーマット対応

■直感的な操作性
l 7インチ大画面スクリーンで分かり易いGUIタッチ操作
l ジョグダイヤルでスピーディーで直感的な操作性

■便利なデジタル機能
l Wi-Fi(R)でのワイヤレス記録映像転送※1
l SMB2/SMB3/FTPでのネットワーク転送機能
l 2TBの内蔵ストレージ搭載

■幅広い記録メディア対応
l USB HDD, USB SSD, USBフラッシュメモリ, USB光ディスクドライブ
l 記録映像管理システム“SURGEONE”で画像編集、2チャンネル同時再生が可能

■Made In Japan
l 国内の自社工場で一貫生産、高品質を保証

※1:Wi-Fi接続には機器の無線LAN設定が必要になります
※Wi-Fi(R)はWi-Fi Alliance.の商標です。


その他の仕様
寸法 本体 :239(W)×137(H)×245(D) mm
リモコン :36.5(W)×20.8(H)×150.2(D) mm
質量 本体 :約4.3kg
リモコン :約40g (電池含まず)
※仕様は予告なく変更することがあります。


主な販売先
l 内視鏡メーカー及びその代理店
l 手術用顕微鏡メーカー及びその代理店
l 放射線診断装置メーカー及びその代理店

初年度販売予定台数
l 年間300台


Webサイト:  https://teacmv.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)