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「毛髪ホルモン量測定キット~AGAのリスク判定~」がイースト駅前クリニックでも取り扱い開始。

イースト駅前クリニック
対策はしていたけど気付いた時には薄毛になっていた等の間違った薄毛対策を減らすために、治療すべきなのかの基準となる検査キットを取り扱いの開始致しました。



本製品はAGA(男性型脱毛症)の原因のひとつといわれている、DHT(ジヒドロテストステロン)量の測定によりAGAリスクを4段階で評価できます。
検査キットに関する詳細:https://www.eastcl.com/aga/asuka_kit/


※キットの使用・郵送などは患者様ご自身で行っていただき、結果レポートも患者様のメールにて受信いただきます。

■薄毛(AGA)の原因
薄毛(AGA)が進行してしまう大きな理由は、男性ホルモンの1種DHT(ジヒドロテストステロン)が、毛乳頭にある男性ホルモンの受容体レセプターと結合して脱毛因子を増やして、毛乳頭や毛母細胞へ「髪の毛が早く抜けるように」と指令を出すため、髪の毛が成長する前に抜けてしまいます。

こうなると「発毛サイクル」が乱れてくるのです。発毛サイクルは「毛が生える」→「期間をかけて育つ」→「成長が止まる」→「抜け落ちる」そして、また毛が生えるのが毛周期です。

毛周期の「期間をかけて育つ」部分が正常時の場合には「2~6年」の期間をかけて育つのに対して、AGAを発症した後には「数ヶ月~1年」ほどしかないのです。つまり、髪がしっかりと育つ前に抜け落ちてしまい、発毛も追いついていかないことから、乱れたヘアサイクルを繰り返すことで、薄毛がどんどん進行していきます。

薄毛(AGA)進行を抑制し、薄毛改善をする為にはこの「発毛サイクル」を正常時に戻す必要があります。薄毛対策として手始めに、育毛剤を使う方は非常に多くいますが、AGAにより乱れた「発毛サイクル」を改善することはできない為、気付いた時には薄毛が進行してしまっている方が非常に多いです。AGAを改善する為には、男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」を抑制することが必要になるのです。

このような薄毛になってしまうAGAは、日本人の成人男性の3人に1人、1,000万人以上いると言われており、年齢と共に割合は増えていきます。20代後半から30代にかけてAGAが発症し、年齢を重ねるごとに徐々に進行するパターンが多いのです。若くてもAGAは進行します。

自身のAGAの状況を把握して、なるべく早くに正しい対策をとることが早期改善に繋がるのですが、間違った薄毛改善策をとってしまうと全く意味がないですし、逆に薄毛が進行してしまい費用だけが重なってしますのです。

その為、自身のAGAリスクがどのくらいで、どのような対策をするべきなのか正しく理解をして、正しく早期の改善アプローチを取ることが頭髪の為にも経済的にも大切なのです。

また、製薬会社により5αリダクターゼを抑制するAGA治療薬を服用した被験者において、本製品の使用を試みたところ、DHTの値が低く出ていることが確認できたことによって、AGAの疑いがある方のみでなく、すでにAGA治療を行っている患者様のモチベーション向上にも活用が可能。

毛髪ホルモン量測定キットについて


製 品 名 :毛髪ホルモン量測定キット~ジヒドロテストステロン~
価   格 :5,980円(税込)

購入について:イースト駅前クリニックにて院内とWEBでの申し込みにて取り扱っております
詳しくはこちら:https://www.eastcl.com/aga/asuka_kit/


検査の方法 :
(1)クリニックへのご来院、もしくはWEB申し込みにてご購入頂きます
(2)本製品内に入っている毛髪貼付用台紙に記載されているQRコードより、メールアドレスをご登録頂きます。
(3)ご自身で、根元から3cm以上の髪の毛をハサミで切り5~10本採取してください。
※長さが足りない場合は10本以上採取してください
(4)毛髪貼付用台紙へ毛髪を固定し、付属のチャック付ポリ袋へ入れましたら、返送用封筒にて検査機関にご送付お願いします。
(5)約2~3週間後にメールにてレポートが届き検査結果を確認できます。
(6)検査結果は治療を行う際にお持ちください。特別なプランをご用意しております。
※あすか製薬より直接キットをご購入いただいた方も結果をお持ちいただければご説明とご提案を致します

世の男性を治療を通して前向きにする

クリニック名:イースト駅前クリニック
院数:22院
総患者数:150万人以上
創立:2008年
ホームページ:https://www.eastcl.com/

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