美容・健康

身近な事例で科学を学ぶスペシャルコンテンツ『イノチのカガク』を公開!

NOMON
“イノチってなに?”素朴な疑問を持つ子どもと宇宙人と博士の対話




帝人のグループ会社でニュートラシューティカル*1 製品を展開するNOMON株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 山名 慶)は 2021年10月7日に、世の中にあふれる情報に科学的マインドをもって接し、自分なりに考え、探求し、検証することを楽しみながら学んでいただく『イノチのカガク』を、オウンドメディアLIFE IS LONG JOURNAL( https://life-is-long.com/article )内に新設コンテンツとして公開しました。

URL :https://inochinokagaku.life-is-long.com/
※本サイトは、現役の研究者、サイエンスライターが編集・制作しています。

*1 ニュートラシューティカル
人々の日々の健康維持に有用である科学的根拠をもつ食品・飲料の総称

【目的】
・最先端の科学と身近な出来事を結びつけるきっかけを作る。
・医薬品、食品やライフスタイルと最先端科学との接点を紹介する。

【特徴】
『イノチのカガク』は、いつも素朴な疑問を抱く少女・カホちゃん、なぜかカホちゃんと仲良くなり地球人に興味津々の宇宙人・ライフ君、カホちゃんを取り巻く博士たちの会話で話が進められていきます。
「健康長寿」に関する最先端の知見が得られるような情報を各テーマにて提供します。

【構成・対象】
3つのストーリーにて構成
・子供のちょっとしたギモンに対して、カガクで真剣にこたえていく
「カホちゃんのギモンシリーズ」…小学校高学年から中学生ぐらいの子どもたち対象
・それだけに止まらない、少し本格的にイノチのカガクを紐解く
「カガクマスターシリーズ」…生命科学に興味を持つ親世代対象
・さらに、宇宙人から見た人間をカガクで紐解く
「ライフくんの人間研究シリーズ」…小学校高学年から中学生ぐらいの子どもたち対象



それぞれのストーリーにて6つのテーマを順次紹介
1.息する
2.食べる
3.感じる
4.強くなる
5.受け継がれる
6.こころ

(例)カホちゃんのギモンシリーズ 「1.息をする」



【担当者より一言 ~サイト公開にあたって~】

本物の科学を知り、科学のおもしろさを知ってもらいたい

科学はとても身近な存在です。例えば「吸った息は、どこでどうなるの?」あるいは「ご飯は、どうやって体を動かす力になるの?」といった素朴な疑問を誰もが一度は持つのではないでしょうか。
子どもたちが疑問を抱いた瞬間こそが、彼らが科学への扉に手をかけた貴重なタイミングです。その問いにいきなり答えを返すのではなく、一つの疑問を次の問いにつなげて、思考を広げ深めていく。これこそが科学の魅力でありおもしろさ、そんなワクワク体験を楽しめるサイトが「カホちゃんのギモンシリーズ」です。
一方、最先端科学の領域では、日々新たな知見が論文として発表されています。論文を読むのは難しくて大変だけれど、その内容には関心がある。そんな大人たちのために用意した「カガクマスターシリーズ」は、従来の定説を覆すような新説を積極的に紹介していきます。
科学とは決して固定された知の世界ではなく、次々と新たな発見が報告される動的な世界です。だからこそ、自ら探求して思考することを大切にしていきたいと考えています。

【制作メンバーの想い】

最先端科学は、人を幸せに誘う入り口

最先端科学には、人類が現時点で掴んでいる最新の情報が集約されています。そこに含まれるのは、地球、自然、生物そして人間に関する情報です。これらを有効に活用すれば、私たちは「幸せ」になれる。けれども、最先端科学は日常生活から離れたところにあります。
私たち制作メンバーの夢は、最先端科学を日常生活に浸透させること。そして人がよりプロダクティブに、かつ幸せに、生きていく手助けをしたい。
『イノチのカガク』は、このような考え方に基づいて生まれました。Well-beingやPlanetary healthを前提として、最先端科学を日常生活につなぐ橋渡しをめざしています。

【制作メンバー】

佐々木 敦朗(ささき あつお)

University of Cincinnati College of Medicine、Associate Professor。慶應義塾大学・先端生命科学研究所特任教授。海外日本人研究者ネットワーク(UJA)設立理事/現・外部顧問。 現・慶應大の吉村昭彦博士のもと学位を取得し、カリフォルニア州立大・サンディエゴ校のRichard Firtel博士の研究室およびハーバード大医学部の Lewis Cantley博士の研究室にてポスドク研究を行った後、2012年より米国シンシナティ大学で研究室を開設。2016-2020年広島大学客員教授、2018年より慶應義塾大学・特任教授を兼任。細胞のエネルギー代謝の研究から癌と代謝疾患治療へ挑む。
ラボHP http://www.thesasakilab.org/index_j.php

早野 元詞(はやの もとし)

慶應義塾大学医学部および理工学部特任講師。老化、エピジェネティクスが専門。DNA複製研究に従事し、2011年に東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程(生命科学)にて学位を取得。米ハーバード大学医科大学院のデビット・A・シンクレアのラボに留学後、2017年に現職。株式会社坪田ラボ Chief Scientific Officer(CSO)として医療機器、医薬品開発を行う。また ANRI株式会社、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ、SIP株式会社などのベンチャーキャピタルでシーズソーシング業務に携わっている。

佐田 亜衣子(さだ あいこ)

熊本大学 IRCMS 特任准教授 筑波大学 TARAセンター 客員准教授 埼玉県川本町(今は深谷市)出身。博士課程では国立遺伝学研究所・相賀裕美子教授の下、精原幹細胞におけるNanos2遺伝子の研究を行い、2011年に学位取得後、ニューヨーク州イサカ市にあるコーネル大学Tumbar研究室で、ポスドクとして5年間、皮膚幹細胞の研究に従事。2016-2019年、筑波大学TARAセンター柳沢裕美研究室にて、テニュアトラック助教として、皮膚の再生・老化研究を行う。 2019年10年より、熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)にて准教授として独立。

山名 慶(やまな けい)

NOMON株式会社代表取締役CEO、博士 帝人グループ研究主幹ヘルスケア事業統轄補佐 1971年生まれ。奈良県出身。筑波大学人間総合科学科博士号取得。帝人に入社以来、20年以上にわたり医薬品研究に携わってきた医療分野のプロフェッショナル。また、帝人株式会社ヘルスケア事業統轄補佐として、ヘルスケア事業領域、特に新事業の創出(医薬品の研究開発や医療機器の研究開発、国内外製薬企業との共同研究開発)を担当。帝人グループ研究主幹として帝人グループ全体(グローバル)の研究をリード。また2008年よりハーバード大学医学部歯学科へ2年間留学。客員研究員として骨粗しょう症にも関連する骨代謝について研究。自らが発起人となり、2019年11月、明治ホールディングス、島津製作所、帝人、オリエンタル酵母工業と共に「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」を設立。

竹林 篤実(たけばやし あつみ)

理系ライターズ・チームパスカル代表 京都大学文学部哲学科卒業後、コピーライター、マーケティングプランナーを務め、2011年、理系ライターズ「チーム・パスカル」結成。企業トップや理系研究者などを対象に1000件を超える取材・執筆を行い、近年はBtoB企業オウンドメディアのコンテンツ制作にも数多く携わる。
著書
『インタビュー式営業術』ソシム社(単著)
『ポーター×コトラー 仕事現場で使えるマーケティングの実践法が2.5時間でわかる本』TAC出版(共著)
『「売れない」を「売れる」に変える マーケティング女子の発想法』同文館出版(共著)
『空手の命』BAB JAPAN(共著)
編集構成
『「言葉」が暴走する時代の処世術』山極寿一(元・京都大学総長)×太田光 集英社新書
『一流トップ15人の経営ビジョン』日本能率協会マネジメントセンター
『LPSO型マグネシウム合金の材料科学』河村能人(熊本大学工学部教授) 日経BPコンサルティング
『「日本の四季」がなくなる日 連鎖する異常気象』中村尚(東京大学先端科学技術研究センター教授) 小学館新書
『都市と野生の思考』鷲田清一(元・京都市立芸術大学学長)×山極寿一(元・京都大学総長) 集英社インターナショナル新書
『医療ビッグデータがもたらす社会変革』中山健夫(京都大学医学部教授) 日経BP
『痛いっの素』小川節郎(日本大学医学部教授) 駒草出版


_________________________________

会社概要
■会社名:NOMON株式会社
■住所 :
<本社>〒100-8585 東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館
<東京オフィス>〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-25-12 FAMビル2F
■代表者:代表取締役 山名 慶
■資本金:1,000万円
■事業内容: ニュートラシューティカル製品の販売とそれに関する事業全般
■HP : https://www.nomon.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)