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【マンガで知る感染予防策】旅行でコロナを再度ひろめないために

株式会社Smart119
千葉大学発医療スタートアップの株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)は、イラストレーションでわかりやすく、新型コロナウイルス感染症予防対策を解説するマンガシリーズの新作「コロナ禍の旅行について」を、一般公開しました。 「うつらない、うつさない」心掛けを、医学的見地に基づいて、親しみやすいマンガで説明します。本資料は学校、企業、公共機関、町内会等で自由に配布・利用していただくことが可能です。



感染者数の収まりは見えるとはいえ、今年の秋の行楽シーズンは、「第5波」の中にあります。出張などの国内外、また修学旅行などで、長距離の移動をする機会においても、新型コロナ感染症予防対策は、万全にしておきたいものです。一人ひとりが「コロナ禍の旅」を意識することが求められます。
予防接種を受ける、旅行先の状況を確認する、長距離移動時に注意すべき点など、千葉大学で救急集中治療を専門とする教授、中田孝明医師が解説します。

◆テーマ
「コロナ禍の旅行について」

◆解説者
中田孝明
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119

◆印刷用資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000395.html

◆ポイント1:ワクチン接種後でも、予防措置は必要
・接種をしていても、感染する可能性はある
・接種後に、感染しても重症化を防ぐ
・変異株への有効性、接種者から他者への感染に関する有効性は不明

◆ポイント2:ワクチン接種後でも、注意と徹底を
・情報収集:旅行先の地域、訪問や宿泊する施設の感染予防対策情報
・持ち物:日常必需品となったマスク、手指消毒剤
・3密(密集、密接、密閉)の回避、マスク着用、手指消毒の徹底

◆ポイント3:長距離移動に利用する航空機について
通勤電車やオフィス、教室と比較して、感染リスクは低いと考えられていますが、座席間の距離を確保が難しいことと、他の乗客と接する機会があるため、注意は必要です。
・通常の建物よりも、空気の循環が早い
・同列、または近い列からの空気の出入りで、列間で呼吸器飛沫が拡散する可能性は低い
・機内の空気は、50%は外気を取り入れ、残り50%は、手術室と同等のフィルターを通して内気循環している
・座席の背もたれは、物理的なバリアとして有効


◆ポイント4:航空機内で、自分でできる感染対策
・座席頭上のエアノズルを、自分の頭部へ、まっすぐ吹くように向きを調節
・エアノズルはフレッシュエアが吹き出しているため、フル稼働させたままにする
・こまめな手指消毒をして、顔面は触らないようにする
・必要な場合以外の離席はせずに、着席したままでいる

◆医療情報イラストレーション・シリーズ ホームページ
https://smart119.biz/manga/

※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。


<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。

【株式会社Smart119 会社概要】

会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容:
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)
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