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日本の杖では支えられなかった 耐荷重130kg高身長2mまで安心の米国特許の杖が日本初上陸~杖の専門店 近江一文字 10/13~10/15東京ギフトショー出展~

株式会社ゴールドクローバー
~元鮮魚バイヤーが商助への挑戦~

株式会社ゴールドクローバー(本社:滋賀県大津市 代表取締役:林 知史)が運営する杖専門店「近江一文字」(おうみいちもんじ)が2021年10月13日(水)~10月15日(金)開催時間:午前10時~午後6時(※最終日15日は午後5時まで)東京ビッグサイトで行われる東京ギフトショーにアメリカErgoactives社の日本総代理店としてパワーステッキ2Gを日本初上陸で出展します。



(パワーステッキ2G使用例)
身体や足が不自由な方が体を支えるために使用する杖ですが不思議なことに日本の杖には何キロまで支えられるか?の耐荷重という概念や規格が存在しません。製品安全協会が定めるSGマークの規定にも、杖の耐荷重の項目はありません。日本の杖のメーカーや販売店は
「実際に杖に力をかけてみても、なかなか体重の1/3もかけられないので大丈夫」
と言いますが、元々異業種の鮮魚専門店バイヤーだった私には杖の既成概念がないので違和感を感じましたし、実際に杖の販売の現場でお客様と話をしますと身体の症状や身長や体重によっては杖が折れてしまう、安心して使えないという悩みを持つ方もおられ、日本の杖では安心して体を支えられないので販売する側の私も安心してお勧めできない、という事例が多くあります。

(パワーステッキ2Gの3カラー)

そこで私は大柄な人が多い、欧米に目を向け情報を集めこのアメリカErgoactives社(エルゴアクティブズ)に出会い、耐荷重130kg(300 lbsポンド)のパワーステッキ2Gを日本で広めようと決意し日本総代理店契約を締結しました。

私自身、杖との出会いになるきっかけはいくつも重なっているのですが、会社員時代に身体を壊し起業してから8年以上、治療のために通院しており、老若男女問わず杖を必要とする人たちがおられることを見てきました。

また私の祖母がまだまだ元気だったのに転倒して骨折し入院、そのまま寝たきりで、ふくよかだった祖母がガリガリに衰弱して亡くなったという経験がありまして、高齢者の環境を調べますと【交通事故より転倒事故の死亡者数が多いという現状】があります。

(画像:消費者庁 平成30年高齢者の事故の状況について より)
毎年約 30,000 人の高齢者が「不慮の事故」で死亡している。
・交通事故、自然災害を除く不慮の事故による総死亡者数のうち、高齢者の割合は8割以上
・「不慮の事故」のうち、「転倒・転落」、は「交通事故」より死亡者数が多い。

このように高齢者が転倒をきっかけにする事故や死亡例が多いのですが、杖を使っていれば防げた事例もあるんじゃないか?と思うのです。というのも高齢者の多くは「杖を使うのは恥ずかしい」「まだ杖を必要とするほど年寄りじゃない」そういった価値観をお持ちの方が多いです。80歳を過ぎて腰も首も曲がっているのに「まだ必要ない」と頑なに杖を拒否する人もおられます。実際、杖を拒否しているうちに転倒し骨折などで入院され慌ててご家族が杖を買いに来られるという事例を何度も見ています。

ですので、この高齢者を取り巻く事故を減らすには杖への価値観を変え、杖を使うのは高齢者だけじゃないよ、杖を持つことがオシャレの一つだよ、正しく自分に合った杖を使えば日常生活はもっと快適になるよ。という発信をしていく必要があると考えています。

(画像:若者と杖)
その中で「自助・共助・公助」以外に國松善次元滋賀県知事が発案された「商助」という「商いで高齢化社会を助ける」という概念、SDGsの3つ目「すべての人に健康と福祉を」あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し福祉を推進するという持続可能な概念に感銘を受け、良い杖を広めれば悲しい事故は減るんじゃないかと考え一念発起し老若男女問わず使っていただける杖の専門店 近江一文字を滋賀県守山市にオープンしました。(2019年11月)

今回の展示会を通して、もっと必要とする人に必要な機能が備わっている杖の存在を知っていただき転倒事故や歩行時の不安を減らすことに貢献できればと考えております。

大変お忙しいとは思いますが、この件についてご取材いただき、報道の力でより多くの困っている方に情報を届けていただけましたら幸いです。


近江一文字通販サイト
https://tue.oumiitimonji.com/

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