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「iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト」における、ふるさと納税型クラウドファンディング開始!          

京都府
iPS細胞技術の実用化など、社会課題解決を目指す先端産業をふるさと納税で応援しよう! 

京都府では、iPS細胞による再生医療等の研究開発を加速させることなどを目的に、昨年度に引き続き全国の皆様から「ふるさと納税型クラウドファンディング」による寄附を募ります。こうした iPS 細胞技術の実用化をはじめとする人類の課題解決に向けた 取組を 、前進させるため、皆様からの温かいご支援を心からお願い申し上げます。 また、京都府、京都市、(公財)京都大学iPS細胞研究財団によるオンラインイベントを開催いたしますので、是非ご参加ください。





ふるさと納税型クラウドファンディングについて

▶募集期間:令和3年12月31日(金)まで
▶目標金額:京都府:22,000千円
▶用途:
 1.iPS細胞による再生医療等の技術開発   (昨年度実績:37,920千円)
 2.社会課題解決に取り組むスタートアップへの支援(昨年度実績: 5,837千円)
 ※集まった寄附金額に関わらず、上記の目的に活用させていただきます。
▶受付ページ:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1364
      (ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」から申込み) 


寄附金の活用例

▶再生医療用に備蓄した「iPS細胞ストック」や患者由来iPS細胞の提供拡大
 ・再生医療への応用等を進める企業や研究機関の延べ91プロジェクトに提供 (2021年6月末)
 ・新型コロナウイルス感染症の治療法開発のため、患者由来のiPS細胞を国内外へ無償提供

▶京都のバイオベンチャーによるiPS細胞の実用化に向けた研究開発の促進
 ・iPS細胞から血小板を量産する技術で、輸血製剤の開発や血小板減少症の治験を計画
 ・iPS細胞からがん抑制等に有効な免疫細胞を作製、がん免疫療法の治験に向け技術を確立

▶先端技術等で社会課題の解決に取り組むスタートアップを支援
 ・妊婦のうつ病予防、認知症の予兆検知、教育格差の解消などの社会課題解決に貢献




オンラインイベントについて

「iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト」の進捗を動画配信にて報告します。
▶テーマ:
 「京都府・京都市が取り組むiPS細胞の実用化支援-ふるさと納税を未来の医療に-」
▶配信日時:
 令和3年11月17日(水) 午後6時~午後7時(オンライン:YouTube live)
▶参加費:無料
▶事前申込:
 不要。当日は以下のURLからアクセスください。
 動画配信URL:https://youtu.be/ET1IOfYzT84
 ※寄附募集期間中、多くの皆様に閲覧いただけるように、無料のオンデマンド配信を行う予定です。
▶主催:京都府、京都市

【主な内容】
◆「my iPSプロジェクト」の展望
(公財)京都大学iPS細胞研究財団 研究開発センター長  塚原 正義(つかはら まさよし)氏 他
 iPS財団では、iPS細胞ストック事業を進めているところですが、拒絶反応などのリスクを最小限に抑えること等が期待される「my iPS細胞」の製造の推進拠点が決定しました。本イベントでは、製造拠点の整備、供給体制の構築などに取り組んでいる最前線の状況を、開発責任者がわかりやすくご説明します。

◆ふるさと納税型クラウドファンディング概要説明、寄附の活用事例 等


iPS細胞とは

血液などの細胞に少数の因子を導入し、培養することによってできる細胞で、様々な組織や臓器の細胞に分化できる、ほぼ無限に増殖することができる、という2つの能力があります。この特徴を応用し、iPS細胞は、病気やケガなどで失われた機能を回復させる再生医療などに活用できると考えられています。
iPS細胞の発見から10年以上が経ち、これまで様々な研究・開発が行われてきました。
iPS細胞技術の実用化にはまだまだ時間がかかりますが、iPS財団が行う産業界への「橋渡し」が実を結び、今は治すことができない病気やケガに苦しむ患者さんに、iPS細胞技術による新たな医療が届くことが期待されます。






ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
自分の選んだ自治体に寄付を行うと、控除上限額内の2,000円を超える部分について税金が控除されます。
詳細はこちら
https://www.furusato-tax.jp/about?for-first

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