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Moffが『ADLのためのシニアヨガ』をリリース。日常生活動作の評価方法「バーセル指数」の項目別ヨガアプリ。

Moff
日常の生活動作別のシニアヨガアプリ

株式会社Moff(代表取締役社長:高萩昭範、以下「Moff」)は、ADLのアウトカム評価「バーセル指数」における評価項目のそれぞれに、オリジナルメニューを用意したiPad用アプリ『ADLのためのシニアヨガ』をリリースしました。 このヨガアプリを使うことで、高齢者の健康寿命が伸びることを期待しております。


【サービス名】ADLのためのシニアヨガ
【提供開始日】 2019年3月7日(木)
【対応端末】 iPad
【App Store URL】 https://itunes.apple.com/us/app//id1447479772
【価格】オープン価格
※モフトレを導入いただいた施設は、「ADLのためのシニアヨガ」を無料でご利用できます。
お問い合わせ先:https://jp.moff.mobi/?page_id=3834
※「モフトレ」はMoffと株式会社三菱総合研究所、株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団との共同事業です。 モフトレ:http://www.moff-training.jp/

例1)車椅子からベッドへの移動に効果的なヨガのメニュー




■『ADLのためのシニアヨガ』開発の背景
Moffでは、平成30年度の介護報酬改定における「ADL維持等加算」の指標、「バーセルインデックス」を簡単に記録できる『モフトレBI』をかねてより提供しています。
『モフトレBI』 のリリース文:https://jp.moff.mobi/?p=4293

『ADLのためのシニアヨガ』は、その「バーセルインデックス」の全10種類のADL(日常生活動作)、それぞれに特化したトレーニング(シニアヨガ)を行うことで、利用者のADL(日常生活動作)の維持・改善や、健康寿命の延伸に貢献できるのではないかと考え、開発されました。

☆バーセルインデックスの全10種類のADL(日常生活動作)
(1)食事 (2)移乗(車椅子からベッドへの移動) (3)整容 (4)トイレ動作 (5)入浴 (6)歩行 (7)階段昇降 (8)着替え (9)排便コントロール (10)排尿コントロール

■『ADLのためのシニアヨガ』の開発者
ヨガインストラクターと理学療法士という2人の専門家により開発された、画期的なシニアヨガプログラムです。


☆ヨガインストラクター『伊藤ゆり』
Lily YOGA主宰
YogaWorks 全米ヨガアライアンス500時間の取得後に渡米。Silver age yoga認定 シニアヨガインストラクター資格を取得。Yoga journalランヨガ監修モデルや、雑誌「yogini」/東京タワー朝ヨガ/品川シーズンテラスヨガ/東京マラソンランヨガ/truenature/オーガニックライフ/NIKEイベント、ヨガフェスタ横浜2018など、多数イベントに出演。また、ヨガウエアブランド「suria」、バイクメーカー「Specialized」のアンバサダーや @cosmeでは公認@ビューティストも務める

☆理学療法士『中原一樹』
長年、整形外科病院の回復期リハビリ病棟や、通所リハビリテーションで、リハビリ業務と在宅復帰支援に従事。
その後、脳外科病院の急性期病棟を経て、外来でのリハビリ業務に加え、拡散テンソルを中心とした研究業務も行う。有料老人ホームでは、現場スタッフへの教育とケアマネジメント支援。その他、訪問リハビリテーションでのリハビリ業務など、数多くの実績と、多彩なリハビリ経験を持つ。

■『ADLのためのシニアヨガ』の概要
例えば「トイレ動作に効果的なヨガ」では、手先のストレッチや体幹の強化、股関節周り柔軟性アップを目的として、以下のポーズを行います。

例2)トイレ動作に効果的なヨガのメニュー


■今後の展開予定
今後はバーセルインデックスの項目だけではなく、安眠やリラックス、ストレス解消など、高齢者の課題にマッチするメニューを随時追加してまいります。
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