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3月8日は国際女性デー~女性の生き方を考える日~チョコラBBが、HAPPY WOMAN AWARD 2020 for SDGs「女性応援ブランド賞」に選定

エーザイ株式会社
エーザイ株式会社コンシューマーhhc事業部(東京都、以下エーザイ)は、このたび「チョコラBB」ブランドが、HAPPY WOMAN実行委員会*1(以下、HAPPY WOMAN)主催の「国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2020 for SDGs(以下、同アワード)」において、「女性応援ブランド賞」に選定されましたので、お知らせします。「女性応援ブランド賞」は、2020年より新設され、女性を応援する商品やサービスを展開し、持続可能な社会づくりに貢献した企業を表彰する賞です。



同アワードは、3月8日の国連「国際女性デー」および
「SDGs*2(持続可能な開発目標)」の認知拡大とともに、女性のエンパワーメント推進と持続可能な社会の活性化に寄与することを目的としています。
2019年に初開催され、前回は、フリーアナウンサーの滝川クリステル氏、モデルの知花くらら氏ほか5名が表彰されました。一般やHAPPY WOMAN会員から公募した約2,000通の集計結果をもとに最終候補者が絞り込まれ、HAPPY WOMANと評議員によって受賞者が最終選定されます。



「チョコラBB」ブランドは、1952年より67年間にわたり、「女性のキレイと元気を応援する」商品を販売し続け、女性における認知率が高いことなどの理由から選定されました。
表彰式は、3月2日(月)「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA」(ウェスティン東京)において行われます。




2016年に女性活躍推進法が施行され、政府のアクションプランの中にも「女性のエンパワーメント」が掲げられています。しかし、日本は、男女格差の度合いを示す「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」*3で149カ国中110位とG7で最下位。要因として、SDGs17項目のうち、「ジェンダー平等」に関する達成度が低い現状*4があり、女性の活躍推進は日本社会全体で取り組むべき課題となっています。


「チョコラBB」ブランドは、このたびの受賞を機に、
より一層「女性のキレイと元気を応援する」商品・サービスの提供に努め、
女性がいきいきと輝き活躍できる社会の実現に貢献してまいります。



*1:事務局 一般社団法人ウーマンイノベーション *2:Sustainable Development Goals *3:世界経済フォーラム(WEF)「Global Gender Gap Report 2018」より *4:国連持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN) 「SUSTAINABLE DEVELOPMENT REPORT 2019」より

【3月8日 国際女性デーについて】


1975年、国連により3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」と制定。以後、世界各地で、それぞれの国の歴史や伝統において、すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気や決断を称える日として、様々な働きかけが行われています。
イタリアの「ミモザの日」は有名で、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、男性が感謝を込めて、母親や妻、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザの花を贈ります。
HAPPY WOMANでは、日本の新たな文化として定着させるべく、2017年より毎年3月に「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA」を展開しています。2019年3月の開催時には、12都道府県で35,000人が参加、2025年までに47都道府県での開催を目標にしています。

【チョコラBBブランドについて】
チョコラBBブランドは、「すべての女性のキレイと元気を応援する」をブランドメッセージとして発信し続け、時代とともに移り変わり多様化する女性のニーズ、ライフステージに合わせたシリーズ展開を進めています。



日本を代表するビタミン剤「チョコラBBプラス」をはじめ、1990年には、チョコラBBドリンクシリーズを発売し、女性向けドリンクの新市場を開拓。女性から肌荒れ・口内炎などで困った時のブランドとして高く認知いただいています*5。
現在「チョコラBB」ブランドには、女性を応援する商品として17品あり、カテゴリーも第3類医薬品、指定医薬部外品、栄養機能食品、機能性表示食品まで多岐にわたります。





*5:2010年トレンダーズ調査、ビタミンカテゴリー部門 認知率1位


【エーザイにおける女性活躍推進の取り組みについて】
「チョコラBB」ブランドを販売しているエーザイでは、2012年より女性活躍推進に向けた様々な取り組みを展開し、2012年3月末時点で3.1%だった女性管理職比率は、2019年6月時点で9.4%、2020年度内の女性管理職比率10%を目標にしています。2018年6月には「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄にも選定されており、働きやすいしくみの導入や、仕事と家庭の両立をサポートするなど、さらなる女性活躍を推進しています。
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