食品・飲料 美容・健康

<10月16日は世界食糧デー>コロナ禍でも非接触で支援可能な従業員バーチャルボランティアプログラム「ケロッグ World Food Day チャレンジ 2021」10月14日(木)よりスタート

日本ケロッグ合同会社
~リモートワークによる運動とコミュニケーションの“2つの不足”を解消~


シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社は、10月16日(土)の「世界食糧デー」にあわせ、10月14日(木)より「ケロッグ World Food Day チャレンジ 2021」をスタートいたします。本プログラムは、運動習慣化支援アプリ“BeatFit”を活用し、在宅リモートワーク環境下でも参加できる運動×食糧支援を組み合わせた従業員バーチャルボランティアプログラムで、昨年に続き2度目の開催です。社員の自宅におけるエクササイズ1分をシリアル1食分に換算し、食糧を必要とする子どもたちへの寄付につなげていきます。なお、本年度の目標エクササイズ時間は15,000分で、昨年度から5,000分増やし、期間合計15,000食の寄付を目指します。

■非接触の社員ボランティアで、リモートワーク環境下の「健康ケア」と「メンタルケア」も解決
日本ケロッグでは、グローバルで展開している食糧支援プログラム「Breakfasts for Better Days(TM)」の日本における活動として、フードバンク「セカンド ハーベストジャパン」などの外部団体と連動し、食糧を必要としている子どもたちを中心に年間合計約30万食分のシリアルを無償提供しています。

毎年10月の「世界食糧デー」月間には、この活動の一環として、NPO団体と協働し、これまでも食糧を必要としている子どもたちやシニアの方向けのお弁当作りや宅配サポートなどといった社員ボランティアを実施してきました。一方、2020年度からは、新型コロナウイルス感染症により従来のように社員が集まってボランティアすることが困難になってしまったため、自宅からも参加できる新しい社員ボランティアの取り組みとして、運動習慣化支援アプリ“BeatFit”を活用した「バーチャルボランティアプログラム」をスタートさせました。

昨年実施した際には、運動不足解消だけでなく、プログラムの進捗を雑談の一つにチーム同士が競い合うなど社員同士のコミュニケーションの活性化にもつながりました。2回目となる今年度も、リモートワーク環境下の課題として挙げられている社員の「健康ケア」だけでなく、コミュニケーションを通じた「メンタルケア」のサポートも目指して実施いたします。

<従業員バーチャルボランティアプログラムの概要>
プログラム名:「ケロッグ World Food Day チャレンジ 2021」
プログラム期間:2021年10月14日(木)~2021年11月14日(日)
プログラムツール:運動習慣化支援アプリ“BeatFit”
プログラム目標:エクササイズ1分をシリアル1食分に換算し、期間合計15,000食の寄付達成
寄付先:食糧を必要としている子どもたちをサポートする団体

■BeatFit人気講師による「肩こり・腰痛改善オンラインライブレッスン」も同時開催!
今年度の新たな試みとして、BeatFitアプリにて人気の講師HARUKI先生をお招きして、今や全年代を通した悩みである肩こりと腰痛の解消を目指すオンラインライブレッスンを開催いたします。まずは自身のカラダの状態を知り、ストレッチやエクササイズを通して効果的なアプローチ方法を学べるような内容を実施予定です。また、本オンラインレッスンの講座時間も集計対象となる為、参加人数に応じてシリアルの寄付に加算されます。

●HARUKI先生
モチベーションを高めるトークが特徴的なカリスマインストラクター。都内フィットネススタジオでのレッスンは予約が取りづらい程の人気。BeatFitではボディメイク・脂肪燃焼がテーマのクラスを主に担当。
同講師がBeatfitアプリで提供しているクラスは、日本ケロッグ合同会社内の再生ランキングがNo.1であり、社内での人気も高い。

■日本ケロッグ合同会社 HRマネージャー 中島奈菜
昨年初めて本プログラムを実施しましたが、参加していただいた社員からは「日頃の業務の良いリフレッシュになった」「他部署との社員と会話のタネになって交流が深まった」など、ポジティブなコメントが多く聞こえてきました。自宅でのエクササイズが食糧支援にも直接つながる本取り組みは、在宅環境下における社員の心身ケアを優先課題としているケロッグの福利厚生の取り組みにマッチしますし、食糧問題解決に向けたコミットメントにつながります。社員ボランティアの”ニューノーマル”として多くのケロッグ社員に参加いただき、食の安全、そしてココロとカラダの健康について改めて考える機会を提供できればと考えています。

■ケロッグ 「Breakfasts for Better Days(TM)」とは?
ケロッグがグローバルで展開している食糧支援プログラムです。SDGs2(飢餓をゼロに)推進のため、2030年までに全世界で30億食を目標とした食糧支援などを展開しています。日本では、フードバンクなどの外部団体と連動し「子ども」と「アクティブシニア」などを対象にシリアルの無償提供を展開し、2020年度においては、年間累計約37万食分のシリアル無償提供を実施しました。

■運動習慣化支援アプリ「BeatFit for Business」について
株式会社BeatFitが運営する社員の運動不足を簡単に解消することができる健康経営ソリューションです。同社が提供する音声フィットネスアプリ“BeatFit”の利用を通して、社員の運動習慣化をサポートします。オリジナル制作のフィットネスコンテンツは「運動を習慣づけること」を目的にデザインされており、ウォーキングから筋トレ、ヨガや瞑想まで12ジャンル700以上のコンテンツを提供。企業専用のバーチャルイベントの開催により、社内の運動促進やコミュニケーション活性化にも活用可能。スマートフォンで利用できるため、時間・場所を問わず運動に取り組むことができ、在宅勤務での運動不足問題もこのツール一つで解決することができます。日本ケロッグにおいては、2020年5月より、増加する社員の在宅勤務時間における心身ケアを目的に福利厚生サービスとして導入を行っております。
https://www.beatfit.jp/b2b/


■世界シェアNo.1のシリアルメーカー “ケロッグ”について
食品とブランドを通じて、世界に豊かさと楽しさを提供することを使命としています。
1894年にケロッグ社の創設者であるW.K.ケロッグが米国ミシガン州バトルクリークにおいて、保養所の人々のために食物繊維が豊富な穀物を材料に、食べやすく栄養が豊富な食品としてシリアルの原形となる「グラノーズ」を発明してから1世紀以上を経た現在では、180カ国以上で事業を展開する世界的な食品メーカーとなっています。1906年の会社設立から115年にわたりケロッグのシリアルは世界各国においてご支持をいただいております。米国ケロッグ社100%出資の日本法人となる日本ケロッグは1962年に設立されました。1963年の「コーンフレーク」、「コーンフロスト(現:コーンフロスティ)」の発売以来、半世紀以上にわたって、太陽と大地の恵みを受けて育った、玄米、小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物のエネルギーと、バランスのよい栄養がたっぷり詰まったシリアルを日本の朝の食卓にお届けすることを通じて、お客様の気持ち良い一日のスタートを応援しています。

■ケロッグ公式SNS
新製品、コラボレーションメニューやイベント情報など、随時ケロッグのお得な情報を発信していきます。
Twitterアカウント @KelloggsJP
https://twitter.com/KelloggsJP

Instagramアカウント @kellogg_japan_official
https://www.instagram.com/kellogg_japan_official/

YouTubeアカウント 日本ケロッグ公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCtcGzOB_S4hwB6eDjJQxJVg/featured
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)