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北海道の酪農家と共同開発したプロテイン「SUKUYOKA」が10月22日(金)より新発売

株式会社アグリエール
業界初の北海道産ホエイ100%で、地域のおいしさを発信

日本各地の生産者と共同で開発した食品の販売を手がける株式会社アグリエール(本社:東京都台東区、代表:浅野恭弘)は、北海道の酪農家と共創した新ブランド「SUKUYOKA(すくよか) 北海道生まれのプロテイン 宇治抹茶味」を10月22日(金)から発売します。


この商品は、北海道産のプレムアムホエイを使用した口当たりのよいまろやかな飲み口と、宇治抹茶の爽やかな香りが特徴です。業界初の国産ホエイ100%のプロテインとして、国内随一のシェアを誇る北海道の酪農家と交渉を重ね実現に至りました。緑豊かな大地と日本ならではの丁寧な飼育によって得られる生乳由来のホエイは、品質が高く、食品のトレーサビリティの観点からも安心してお召し上がりいただけます。




開発に協力していただいた、竹田牧場(北海道・千歳市)の竹田千鶴子さん


伸長するプロテイン市場
プロテインの市場規模は2011年以降、約6倍に拡大しています。特に2020年は、コロナ太りや運動不足解消のため、自宅でトレーニングをする人が増えたことから需要が高まったことに加え、健康や美容のためにプロテインを飲む若年層の女性の増加により、前年比17%増の680億円(富士経済調べ)となっています。


地域の食に対する期待の高まりと農家の現状
コロナ禍における外出自粛、外食を控えた内食化の広がり、巣ごもり需要などが発生した2020年は、国内食品通販市場規模が初の4兆円を超えました。在宅時間を充実させたいというニーズの高まりから、普段より美味しい・高品質な食品のお取り寄せ需要が高まっています。
一方、国内における酪農家の戸数は減少の一途を辿っており、20年前に比べて半数以下になっています。酪農家1人あたりの年間平均労働時間は2200時間を超えるとも言われ(北海道農政部生産振興局調べ)、後継者不在の農家が35%と課題解決へ向けた取り組みが急務となっています。



SUKUYOKAについて





農家とタッグを組んだ新たなチャレンジ
今回の取り組みは、農家の課題を聞いていくなかで生まれました。農業界は変わらなければいけない、新しいことに挑戦したい、という声を聞き、これまで実現されていなかった国産ホエイによるプロテインの開発に着手しました。
日本の酪農は、欧米など海外に比べ、小規模ですみずみまで行き届いた丁寧な飼育を強みとしています。また国内飼料への切り替えや無農薬飼料を導入する農家も増え、食の安心を支えています。

女性やお子様、プロテインが苦手だった方に
品質の高い北海道産ホエイに宇治抹茶をあわせたまろやかな味わいは、特に女性に高評価をいただいています。またプロテインの人工的な味わいを苦手と感じる方や、お子様、ご高齢の方でも普段の生活に取り入れやすくなっています。



商品概要



SUKUYOKA 北海道生まれのプロテイン 宇治抹茶味 600g
SUKUYOKA 北海道生まれのプロテイン 宇治抹茶味 100g


商品名:SUKUYOKA 北海道生まれのプロテイン 宇治抹茶味
名称:ホエイパウダー加工食品
内容量:600g、100g
発売日:2021年10月22日(金)
発売地域:自社ECサイトを通じて全国
販売価格:600g 4,200円(税込)/定期購入 3,580円(税込)、100g 880円(税込)

「SUKUYOKA」ブランドサイト https://agriyell.com/brand/sukuyoka


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