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エミュイン合同会社のウェブ問診票システム「Emuyn セキュア問診票」 ~問診票の表示と回答内容の自動翻訳により外国人受診者に対応~

エミュイン
ご好評を頂いております「セキュア問診票」に自動翻訳機能がつきました。日本語で作成された問診票を、世界108言語で表示し回答することができます。回答内容は日本語に自動翻訳され送信されます。

「Emuyn セキュア問診票」は、運営会社であるエミュイン合同会社 (Emuyn) が患者さんの個人データに一切アクセスしない (できない) という点が最大の特徴の、ウェブアプリを利用したオンライン問診票システムです。 このたび、「Emuyn セキュア問診票」に自動翻訳機能を取り入れることで、追加料金や特別な設定を必要とせずに外国人受診者に容易に対応できるようになりましたのでご案内いたします。 医療機関様が日本語で作成した問診票の表示を世界108言語 (必要な言語のみを指定可能) から選択でき、その言語で回答できるようになりました。回答内容は日本語に自動翻訳され、原語の回答内容とともに送信されます (氏名など個人情報の項目はそのまま送信されます)。 外国人の受診のハードルが下がり、現場での対応の苦労が軽減され、迅速なトリアージにもつながります。 お使いいただける問診票の数には制限がなく、また、利用者様ご自身で問診票を自由に設計できることに変わりはありません。もちろん、回答内容からのスコア計算や重症度判定などの機能もそのまま有効です。



セキュア問診票のご紹介




https://www.slideshare.net/LLCEmuyn/ss-250297544


セキュア問診票に自動翻訳機能を取り入れることで、外国人受診者に容易に対応できるようになりました






https://www.slideshare.net/LLCEmuyn/ss-250459778

自動翻訳機能をご利用いただく上で、追加料金や特別な設定は必要ありません
問診票の設定ファイル内に、自動翻訳機能を有効にする設定を書き込むだけです。
もちろん、翻訳の対象となる言語は細かく設定できますので、不必要にマイナーな言語の受診者に門戸を開いてしまう心配はありません。
翻訳には Google および DeepL の AI を利用したクラウドサービスを利用しており、自然な翻訳が実現されています。

エミュインは、外国人の受診に関わるお互いの不便を軽減したいと考えています


コロナ禍でも問題になりましたが、日本語を使えない外国人は、医療においては弱い立場です。
病院のホームページの情報は自動翻訳で読むことができますが、日本語の問診票に記入することはできません。
そこで、「セキュア問診票」では、自動翻訳機能を取り入れることで、様々な言語に容易に対応できるようにいたしました。これまでどおり、日本語の問診票をご用意いただくだけで、各国語に、医療機関側には全く負担は生じません。


外国人受診者は、簡単な操作で自国の言語で回答できます



画面右上の翻訳ボタンは、共通のピクトグラムとなっており、説明がなくとも翻訳機能であることがわかります。
もちろん、医療機関にてタブレットを用意しておき、受診者の言語を表示して準備してからお渡しして入力していただく、という運用もできます。

https://q4cl-client.web.app?hash=40282d5a1aa0eeb150aa9788c00dd2fb


その他のサンプルもお試しください

比較的複雑な問診内容や、自動スコア計算機能が設定された問診票でも問題なく自動翻訳が機能していることをご確認いただけると思います。
また、下のURLから本システムにぜひ無料でユーザー登録してお試しいただきたいと思います。
https://q4cl-console.web.app/




回答内容は日本語で取得されます

管理コンソールアプリにおける問診票回答内容はこのようになります。回答内容は日本語に自動翻訳され、原語の回答とともに取得されます。




翻訳の精度について

自動翻訳には、Google および DeepL のクラウドサービスを利用しています。大部分は Google ですが、主要言語の長文には比較的自然な文体となる DeepL を用いています。どうしても不自然な翻訳になってしまう場合もありますが、逆に英語にしたときにわかりにくいのであればそもそも元の日本語の文面がわかりにくい可能性を考えるべきなのかもしれません。
自動翻訳の内容が違う意味になってしまっている可能性については、英語での翻訳内容を確認してみて問題がなければ、その他の言語でもまず問題はないであろうというのが一般的な認識です。ただし、臨床で利用する場合にはクリティカルな質問には利用しないなど、利用者の責任において間違いのないように十分な注意をしていただくようお願いいたします。

ブラウザに搭載されている自動翻訳機能との違い

例えば Google Chrome ブラウザには、もともと自動翻訳機能が搭載されています。したがって、画面の表示だけであれば問題ありません。しかし、問診票への回答は入力したままが送信されてしまいますので、医療機関側ではその内容を理解するのが困難であったり、翻訳するのにひと手間かかったります。
あとは、回答の選択肢によくある あり・なし・はい・いいえ が意外と誤訳されてしまう (短くて複数の意味がある日本語は誤訳されやすい) ため、事前に対処してあります。

このような高機能な「セキュア問診票」を、低価格でご利用いただけます

「セキュア問診票」のご利用料金は以下のとおりです。自動翻訳機能をご利用いただく上での追加費用はかかりません。

医師数が常勤換算で2名以内かつ、看護師および介護士数が常勤換算で5名以内またはそれに準ずる規模の医療施設様は 10,000 円/年の定額サブスクリプション制 (小規模施設様向けバリュープラン) の対象となります。
利用料金のお支払いには、PayPal のご利用をお願いしています。

上記の小規模施設に該当しない医療施設様は 50,000 円/年の 通常プラン の対象となります。
通常プランの場合、5つまでのログイン ID をご利用いただけますので、部署ごとに使い分けるなど、より柔軟な問診表システム構築が可能となります。
病院としてご契約いただき、部署ごとの ID で管理アプリを独立してご利用いただくことを想定しています。6つ以上の場合には追加分のログイン ID あたり 10,000 円/年の追加となります。利用料金のお支払いには、請求書払いまたは PayPal をご利用いただけます。

いずれも、導入料金はかかりません
非営利で公的な目的でご利用頂く場合 (学校検診など) には、個別にお申し出いただければエミュイン合同会社にて審議した上で無料といたします。
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