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タクティブが卓球を通じて子どもたちへ夢・希望を伝える「夢へ繋げ~架け橋プロジェクト~」第1回を実施しました

株式会社タクティブ
2月23日(土)石鳥谷町(岩手県花巻市)にて同町出身卓球選手が講習

全国で卓球スクールを展開する株式会社タクティブ(本部:東京都港区、代表取締役社長:佐藤司)は、卓球の普及活動の一環として、子供たちに卓球の魅力を伝える「夢へ繋げ~架け橋プロジェクト~」を発足し、第1回目を2月23日(土)岩手県花巻市石鳥谷町にて実施いたしました。


プロジェクトは、卓球を通じて地域の子どもたちへ「夢や希望」を伝えていくことを使命と考え、「子どもたちに卓球の魅力を伝えること」、「大きな夢に向かって走りだすきっかけを創ること」の2つのミッションの実現を目指しています。


第1回目は、本プロジェクトの発起人の1人でもある石鳥谷中学校出身の卓球選手 滝浦華奈選手による、地元・石鳥谷地域の小学生・中学生を対象にした講習会を開催いたしました。
30名が参加し、練習会を行った後、卓球の魅力を伝えるため講演会を実施。滝浦選手は「今までの卓球経験を通じて、『目標の大切さ』や『考える力』を学びました。自分の中で目標を立て達成するためには、考える力が大切です。私も新たな目標に向けて頑張るので、皆さんも一緒に頑張って卓球を盛り上げていきましょう。皆さんの今後の活躍を楽しみにしています!」と地元選手へエールを送りました。

講習会終了後に滝浦選手は、「私が卓球を始めてから今年で20年経ちました。今日に至るまで卓球を続けることができているのは、地元・石鳥谷の皆様からの心温かいご指導・ご声援があったからだと思っております。少しでも石鳥谷町の皆様に恩返しがしたい!という思いもあり、今回のプロジェクトを開催できたこと大変嬉しく思っております。今後も卓球を通じて、皆様に感謝の気持ちを伝えて参りたいと思います。」とコメントしています。

タクティブは、今後も本プロジェクトの実施を通じ、卓球の魅力を伝えてまいります。

■「夢へ繋げ~架け橋プロジェクト~」とは
私たちは、卓球に打ち込んだ先には様々な可能性があると考えております。プロ選手や実業団選手で活躍するだけでなく、卓球コーチなど様々な職業に就くことができ、「たくさんの人との出会い」や「かけがえの無い貴重な経験」をすることができます。近年、東京オリンピックに向け、Tリーグや若い選手の活躍など卓球業界が盛り上がりをみせていますが、卓球を通じて人生を築き上げてきた先輩として、卓球に打ち込むことによって開ける夢があることを、本プロジェクトを通して伝えて参ります。
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