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【 東京ガス × 茨城キリスト教大学 】研究成果発表を兼ねたオンライン料理イベント開催~カルシウム不足の解消・美味しい食事で骨を強く~

東京ガス株式会社
 東京ガス日立支社は2021年10月12日と14日の二日間、地元の茨城キリスト教大学と協働し、栄養学を学ぶ学生による研究成果発表を兼ねた料理イベントを開催しました。  テーマは「カルシウム不足の解消」で、そのメイターゲット層である高齢者の福祉等に携わる地域の皆さまに受講していただきました。  本イベントは昨年度に続く2回目で、日立市の後援を受けました。今年度はコロナウイルス感染拡大予防のため、参加者との対面形式のイベントではなくオンライン形式で開催しました。






実施概要


◆開催日時
10/12(火)、10/14(木) 10:00~11:00 ※両日とも紹介したメニューは同じ。研究担当の学生が異なる。

◆目的
参加者との意見交換を通じた学生の学びをサポートすること。および、学生と地域の交流促進や健康増進に繋がる情報発信を図ることで、日立市が掲げる「ひたち創生戦略プラン」の「生涯活躍社会の実現」に貢献すること。

◆内容
茨城キリスト教大学(茨城県日立市)生活科学部で栄養学を学ぶ学生が卒論研究として考案した「カルシウム不足解消メニュー」をテーマとしたオンライン料理イベントを東京ガス日立支社で開催。調理実演は東京ガス日立支社料理教室講師が実施。

<実施項目>
・茨城キリスト教大学学生による研究内容に関するプレゼンテーション(生配信)
・茨城キリスト教大学学生による考案レシピの説明(生配信)
・東京ガス日立支社料理教室講師による、学生考案レシピを調理実演する動画の放送(動画配信)
・ゲストパネラーによる学生の発表に対するコメント、自身の食育に対する取り組みについて紹介(生配信)
・参加者とのディスカッション(生配信)


◆参加者
○学生:
  茨城キリスト教大学 生活科学部食物健康科学科4年生(4名)
○ゲストパネラー:
  日立市食生活改善推進会 会長 石崎淨子氏
  東京ガス日立支社料理教室講師(株式会社ジオフーズ 代表取締役) 宮澤孝子
  東京ガス株式会社食情報センター 所長 生田目早苗
○受講者:
  日立市内高齢者福祉業務関係者
  日立市内食生活改善推進会関係者
  民間企業関係者 計26名


紹介した学生考案のメニュー




・秋香る炊き込みご飯
・具だくさん味噌汁
・秋鮭のチーズパン粉焼き
・ブロッコリーサラダ


参加者の感想

受講者
「カルシウムを多く含む食材について理解が深まった。学生の考案したレシピは、なじみのある食材が多く使われていたので、早速作ってみたいと感じた。」

「カルシウムを摂取することだけでなく、骨粗鬆症の予防についても理解が深まった。」

「盛り付けの色取りも素晴らしく、食事は目でも楽しむものであるという事を改めて感じた。」

「学生の発表はもちろん、ゲストパネラーの3人の話もとても参考になった。」

学生
「普段学内での発表を行うことはあるが、学外で発表をする機会はほとんどなかった。このイベントでの経験を活かし卒業論文の執筆を頑張っていきたい。」

「発表は少し緊張したが上手くいってよかった。イベントに参加した皆さんがカルシウムを意識した食生活を送るきっかけとなれたら嬉しい。」


東京ガスの取り組み

東京ガスでは大正2年から料理教室をスタートさせるなど日本の「食」と深くかかわってきました。
東京ガス日立支社の料理教室においても、これまで日立市民を対象に月に8回程度テーマ別に開催し、400名強の会員にご登録いただいています。
また、ケーブルテレビ・J-WAYや情報誌「ひたっち」と共に、「炎の調理のおいしさ」を大切に豊かな食生活のお手伝いをさせていただいています。


※この内容は、東京ガスホームページの企業情報>ニュース>「お知らせ」にも掲載します。
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