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新潟医療福祉大学【視機能科学科】10月は「目の愛護月間」!本学学生が園児を対象にした「目の健康に関する講習会」を企画しました!

NSGグループ
NSGグループの新潟医療福祉大学(以下、本学)視機能科学科に所属する学生たちが、目の愛護月間である10月に、子どもたちの眼の健康を守ることを目的とした教材「あいあいにゃんこ」を制作しました。またコロナ禍で子ども園や保育園に直接出向いての講習会を実施できないため、講習方法の動画を撮影して説明用のWEBページも作成しました。




▶あいあいにゃんこの「眼の講習」
説明ページ https://sites.google.com/nuhw.ac.jp/eyeeyecat/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

今後、下記5つの園の先生方にこのサイトをご覧いただき、「あいあいにゃんこ」を使って講習していただく、委託型の講習会を実施する予定です。

文部科学省が2021年7月28日に公表した学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とする「令和2年度学校保健統計調査」の結果によると、裸眼視力 1.0未満の者の割合は、年齢が高くなるにつれて増加傾向となり、小学1年生で約4人に1人、小学6年生では約半数となりました。また、今年度から、小中学生に1人1台のタブレットなどの端末を配備され、本格的に教育のデジタル化が進む中、子どもたちへの視力への影響はさらに問題視されています。文部科学省は公益財団法人日本眼科医会の協力のもと、今年5月~6月に、全国の小学1年生~中学3年生計9,000人を対象に近視の進行状況を把握する初の大規模調査を実施し、有効な対策を検討するとしており、眼の健康を守るための教育は重要性を増しています。

本学視機能科学科は、卒業時に視能訓練士国家試験受験資格を取得するカリキュラムを配置しています。課外活動として、保育園や幼稚園と連携し、「子どもの眼の健康」に関する保健指導を実施しています。子どもたちに眼の健康や大切さを理解してもらい、視力低下の防止や近視予防など、視覚の発達促進の一助になることを願っています。

【目の健康に関する講習会について】
1.講習園 新潟市と弥彦村の5園
・めいけこども園:新潟市中央区女池6-4-18
・えきなかこども園:新潟市中央区花園1丁目1番1号(JR新潟駅構内)
・ひかり保育園:新潟県西蒲原郡弥彦村川崎52
・弥彦村保育園:新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦270-1
・二松保育園:新潟県西蒲原郡弥彦村矢作269-1

2.講習期間 10月中

【視機能科学科】日本海側唯一の視能訓練士養成大学! https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/
子どもから高齢者まであらゆる対象者を支援できる「眼(視覚)」のプロフェッショナルを育成します。視能訓練士に加え、同行援護従業者 [視覚障害]の取得にも対応した本学独自のカリキュラムで、視機能の検査や訓練だけでなく、視覚障害を持った方への安全な視覚情報の提供方法などについても学びます。また、保育園や高齢者福祉施設で行われる学外実習など、幅広い分野での学習機会を提供するほか、視能訓練士はもちろん、眼科医、認定眼鏡士SS級など、多様な資格を有する教員を配置し、幅広い知識・技術を身につけるための指導体制を整えています。また、多学科の学生とともに学ぶ「連携教育」を通じて、チーム医療の一員として求められる関連職種への理解やコミュニケーションスキルを身につけることができます。

【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。
学科
理学療法学科/作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/臨床技術学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科/健康栄養学科/健康スポーツ学科/看護学科/社会福祉学科/医療情報管理学科

所在地:新潟市北区島見町1398番地
TEL 025-257-4459  FAX 025-257-4456
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