出版・アート・カルチャー 医療・医薬・福祉

「眼科119番 第3版 一家に一冊・・・目の薬箱」 発売

株式会社日刊工業新聞社

株式会社日刊工業新聞社
2021年10月20日

PRESS RELEASE
書籍『眼科119番 第3版』発売
2021年10月20日
株式会社 日刊工業新聞社


日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『眼科119番 第3版』を発売しました。

『眼科119番 第3版 一家に一冊・・・目の薬箱』



日常のちょっとした目のトラブルから危険な兆候までがわかる本

ディスプレイを見る機会が多い現代人の眼は、常に酷使されている。加えて高齢社会を迎え、白内障や緑内障といった加齡性疾患が重要な問題としてローズアップされている。
本書では、そういう日常誰にでも起こり得る身近な目のちょっとしたトラブルから、眼球打撲や薬物飛入など緊急性を要するもの、日頃目について抱く疑問などをQ&A形式でやさしく解説。さらに、最近、大きく進展してきている近視矯正手術や最先端治療についても詳細情報を提供。初版は2002年に、第2版は2007年に発行し、共に大好評でだったが、今回の第3版では特に、最近、若者の間で増えていると言われている円錐角膜についてのパートを追加、さらに、10年以上の時を経て進展した、近視矯正手術(レーシック)などの最新治療法についても最近の新たな情報を解説していく。


豊富なイラストとコラムなどでより目のことが理解しすく。

本文解説以外にも、コラムやBrekTime(ためになる耳寄りな話)などのコーナーをたくさん入れて、より目の事が身近にそして、理解しやすくなるよう工夫された構成となっている。

本文P126-127より
本文P128-129より


目次

I 目の仕組み
II よくある眼疾患から緊急疾患まで
1. 緊急疾患、2.よくある眼疾患、3.子どもの眼疾患、4.若者に発症する目の病気、5.加齢性疾患
III 屈折異常
IV その他の目の疾患と検査
1. 目と全身疾患、2.現代人と目、3.スポーツと目、4.眼科の検査
V 眼科治療最前線


書籍情報

定価:(本体1500円+税)
仕様:四六判、並製、268頁
ISBN:978-4-526-08161-3
発行:日刊工業新聞社
発行日:2021年10月20日


著者紹介

中村 友昭 編著
名古屋アイクリニック院長。1988年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業。中京病院眼科医長を経て、1999年1月 中部地区で最初にレーシックを始める。日本におけるレーシックのパイオニアであるとともに、日本眼科学会主催眼科専門医対象の講習会の講師を務めるなど、国内外で広く屈折矯正手術の第一人者として認められている。日本眼科学会認定眼科専門医、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会理事、平成医療短期大学リハビリテーション学科視機能療法専攻臨床教授、日本眼科学会指定屈折矯正手術講習会講師、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会プログラム委員。

【問い合わせ】
日刊工業新聞社
書籍編集部  03(5644)7490
販売・管理部 03(5644)7410

日刊工業新聞社オフィシャルサイト「Nikkan Book Store」
https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00003607

Amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4526081612
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)