流通 医療・医薬・福祉

AIチャットボット「WhatYa(ワチャ)」が花王の「リリーフ お悩みサポート」に導入

株式会社空色
~問い合わせ内容から抽出されるインサイトの活用へ~

株式会社空色(東京都品川区、代表取締役社長 中嶋洋巳)は、AIチャットボット「WhatYa(ワチャ)」を、花王の大人用の紙おむつ「リリーフ」のお問い合わせ対応システムに本格的に導入いたしました。



【「WhatYa」について】
「WhatYa」はお客さまが感覚的にコミュニケーションを行えるユーザービリティの高さを実現したチャットボットです。サービス開始後も寄せられる質問を基に、回答精度と回答範囲を広げ、企業独自のAIチャットボットへと成長します。これまでAIチャットボット導入の障壁となっていたコストの面でも「人工知能AI」タイプでありながら、低価格を実現しています。
https://www.ok-sky.jp/

【リリーフ お悩みサポートへの導入について】
花王の「リリーフ」は、「はじめて介護する方、される方」にも安心と自信をお届けする大人用の紙おむつのブランドです。
https://www.kao.co.jp/relief/
チャットボットキャラクター
「リリーフアドバイザーよしこさん」



介護は予期せず始まり、その状況は変化していくものです。特に、毎日続く排泄ケアは、求める情報をすぐに得る


ことが難しく、気軽に相談できないデリケートな話題であることから、悩みを抱えてしまう場合があります。そこで、AIチャットボット「WhatYa」を導入した「リリーフ お悩みサポート」を開始することで、利用者は時間や場所を気にせず、気軽にお問い合わせができ、多くの方のそれぞれの状況にあった製品、または使用方法を知っていただくことを可能にしました。

「リリーフ お悩みサポート」は、ご質問に対して人と対話しているかのように回答でき、24時間365日対応可能です。日頃の紙おむつへの疑問や突然の介護で困った時など、大人用の紙おむつの選び方や使い方などのお問い合わせに対して、多様な生活スタイルに合わせ、常時お答えします。

【利用者の「インサイト」収集に役立つチャットサポート】
現在、サービス開始から約1ヶ月ですが、おむつを利用するシニア世代からさまざまな問い合わせが寄せられています。特に多い相談内容は、サイズや用途に関するご質問です。電話でのお問い合わせでは伝わりにくい情報も、チャットなら画像や使い方のイラスト・動画が記載されているウェブページを紹介することができます。


また、当初は利用者本人からの相談が多いのではと想定していましたが、介護者や、おむつを取り扱う販売店からもチャットでご相談を多数いただいております。チャットによる「リリーフ お悩みサポート」開設は、介護を支える方々がこれまで電話をして相談するほどでもなかった「ちょっとしたお悩み」の解消に役立っています。

チャットで生まれた会話ログデータから、リリーフの購入方法や廃棄方法など顧客の生の声(VOC)を収集することができています。これらの声から抽出される「インサイト」は、今後の製品開発やプロモーションに有効活用できるため、導入企業様にとってメリットとなっています。

【会社概要】
社名 :株式会社空色
所在地:東京都品川区西五反田8丁目11番21号 五反田TRビル2階
TEL :03-6431-8735
代表者:代表取締役社長 中嶋洋巳
設立 :2013年10月1日
事業内容:Web接客ソリューション「OK SKY」、
AIチャットボット「WhatYa」の開発・運営Web接客センターの設計・運営
WEBサイト:https://www.ok-sky.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)