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視野・知見を広げる取組み「第4回グローバルセミナー」開催 フィンランドの視点からみた日本:「ふるさと納税」のもつ意味とは?

麗澤 -Reitaku-
2019年12月17日 生涯教育プラザ2階セミナールーム1aにて


麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)はフィンランドのヘルシンキから梅田遼氏をお招きし、「第4回グローバルセミナー」を実施します。
グローバルセミナーとは世界を舞台に活躍する著名な方をお招きし、学生の視野・知見を広げる機会として2019年6月からスタートしました。今回は第4回目としてフィンランドからヘルシンキ大学ルラリア研究所研究員の梅田遼(うめだ りょう)氏をお招きし、ご講演いただきます。
テーマは「フィンランドの視点から見た日本:『ふるさと納税』のもつ意味とは?」。です。高福祉、教育水準の高さで世界的にも注目されているフィンランドが日本の「ふるさと納税」制度に関心をもっているそうです。フィンランドが日本から学ぼうとしていることは何なのか、また、異なる国とその経済・制度を分析して自国に生かす、という視点について、私たちがこの先他国から学べることは何かを考えます。
概要は下記をご確認ください。

<第4回グローバルセミナー概要>
■講 演 者:梅田 遼氏(ヘルシンキ大学ルラリア研究所 研究員)
■テ ー マ:「フィンランドの視点から見た日本:『ふるさと納税』のもつ意味とは?」
■開 催 日:2019年12月17日(火) 14:50~16:20(4限の時間帯)
■開催場所:麗澤大学 生涯教育プラザ プラザ棟2階セミナールーム1a
https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
■対  象:どなたでもご参加いただけます。
■主  催:麗澤大学 
■後  援:フィンランド大使館
梅田遼氏

【講師プロフィール】
梅田 遼(うめだ りょう)氏
2017年3月東京大学大学院人文社会研究科基礎文化研究専攻修士課程修了。東京外国語大学AA研教務補佐員、横浜国立大学ヨーロッパブランチオフィス スタッフを歴任。フィンランド・オウル大学博士課程に在籍し、サーミ語の研究に従事している。2019年7月よりヘルシンキ大学ルラリア研究所研究員。

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
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