医療・医薬・福祉

「『入院中の子どもたちを笑顔に』の先へ 心のケアでつなぐ家族と未来」 : シャイン・オン!キッズがクラウドファンディングを開始

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
目標金額1,000万円 国内4病院にファシリティドッグを派遣するシャイン・オン!キッズが全5プログラムを対象としたクラウドファンディングをスタートします

小児がんや重い病気の子どもたちを支援する認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリ・フォーサイス https://ja.sokids.org/)は、コロナ禍での寄付金の減少による活動資金の不足を補うために、10月25日(月)よりREADYFOR株式会社(代表取締役CEO:米良はるか https://readyfor.jp/)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて寄付の募集を開始いたします。 目標金額は1,000万円で12月16日(木)23時まで寄附を募ります。 ※目標金額に達しない場合、全額返金となるAll or Nothing形式です。



◆クラウドファンディング概要


タイトル:「『入院中の子どもたちを笑顔に』の先へ 心のケアでつなぐ家族と未来
ページURL:https://readyfor.jp/projects/facilitydog4
目標金額:1,000万円
公開期間:2021年10月25日12時~2021年12月16日23時

子どもたちの未来へ
「入院中の子どもたちを笑顔に」をミッションに掲げ、シャイン・オン!キッズはこれまで活動を続けてきました。
ファシリティドッグをはじめとするプログラムは、国内25箇所で展開されており、今後も延べ1万人の入院中・長期療養中の子どもたちとそのご家族への支援が予定されています。

お子さんに優しく寄り添うファシリティドッグのマサ
団体設立から15年、多くのお子さんたちがプログラムに参加され、現在専門学校や大学で学んでいる人やすでに社会人として働き始めた人、なかには看護師や理学療法士など医療の道を志すなど、様々な形で社会で活躍され始めています。
当時の「未来」はすでに「現在」となっているのです。
ビーズ・オブ・カレッジは治療の記録を様々なビーズでつなぎます


「退院したから終了」ではない

現在小児がんの治癒率は約7割~8割と向上しています。それに伴い、小児がんを経験した子どもたちが社会復帰、自立した生活をするための支援の必要性は増加しています。
新たに身体的、精神的課題が出現する”晩期合併症”と向き合いながら一生を過ごす経験者は6割に及ぶと言われているからです。


私たちシャイン・オン!キッズは、決して入院中だけではなく、診断から退院、そしてその後の過ごし方も含めた人生がより充実したものになるよう、心に寄り添った「トータルケア」の理念に基づき活動を行っています。



今後のビジョン
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、入院中の子どもたちはこれまで以上に辛い思いをしています。
緊急事態宣言解除で現在は緩和傾向にはありますが、プレイルームの閉鎖や週末外泊の禁止、面会時間の縮小や会える家族は両親のどちらかのみ、といった制限がある病院はまだたくさんあります。
シャイン・オン!キッズは、ファシリティドッグやビーズ・オブ・カレッジのプログラムをコロナ禍でも停滞することなく子どもたちに届けることができています。そして、ファシリティドッグは2病院、ビーズ・オブ・カレッジは3病院から新規導入を希望されています。昨年から開始したシャイン・オン!コネクションズも病院からのリクエストが途切れることなく、オンラインでのアクティビティを提供しています。

2022年も全国の延1万人以上のお子様の心のケアを継続してくためには、今回のクラウドファンディングを成功させることが必須です。皆様の温かいご支援をお待ちしております。

※現在シャイン・オン!キッズは、ファシリティドッグ、ビーズ・オブ・カレッジ、シャイン・オン!コネクションズ、キャンプカレッジ、シャイン・オン!フレンズの5つのプログラムを実施しています。


◆認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズとは
2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年15年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを24病院に導入、ファシリティドッグとハンドラーを4病院に派遣、2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。また昨年からは、新型コロナウィルスの影響で、困難に直面している入院中の子ども達に寄り添う新たなプログラム「シャイン・オン!コネクションズ」を開始しました。(2021年10月現在)
https://ja.sokids.org/
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