医療・医薬・福祉

日本ベーリンガーインゲルハイムと京都大学、オンラインシンポジウム『Drug Discovery Beyond Borders』を11月9日に開催

日本ベーリンガーインゲルハイム


2021119日(火)に、難治性疾患(筋肉・骨・軟骨)に対する最先端の創薬研究に焦点をあてたオンラインを、京都大学と共催
ベーリンガーインゲルハイムは、革新的な創薬に取り組む研究者の皆様やスタートアップ企業のアイデア実現やシーズの育成の支援活動を実施


20211025 本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(代表取締役会長兼社長 青野吉晃)は、2021年11月9日に、京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)および京都大学オープンイノベーション機構との共催で、Zoomウェビナー形式のオンラインシンポジウム『Drug Discovery Beyond Borders: Intractable Diseases related to Muscle, Bone and Cartilage』を開催いたします。
筋肉・骨・軟骨の希少疾患を含む難治性疾患は、アンメットメディカルニーズの高い領域で、新たな治療選択肢の開発が切望されています。今回のシンポジウムでは、京都大学で難治性疾患(筋肉・骨・軟骨)に対する最先端の創薬研究を展開している2名の研究者からご講演をいただきます。また、ベーリンガーインゲルハイムからは本領域における弊社の創薬研究の取組みや課題、アカデミア創薬への期待などをご紹介します。
ベーリンガーインゲルハイムは、革新的な創薬に取り組む研究者の皆様やスタートアップ企業のアイデア実現、シーズの育成に対して支援活動を行っています。この一環として、産学の連携強化や人材育成などを目的とした数々の啓発活動を京都大学と連携して行っています。本オンラインシンポジウムも含め、京都大学との連携を通して、日本における創薬研究と、その医療応用を目的とした起業活動の促進といった社会実装を支援することで、日本発のイノベーションの創出に寄与してまいります。

オンラインシンポジウム
Intractable Diseases related to Muscle, Bone and Cartilage
日時:2021年11月9日(火)18:00~20:00
発表言語:英語
申込方法:オンラインによる事前申し込み(締切:2021年11月8日)

講演内容:


オンラインシンポジウムの詳細およびお申込み方法については、こちらをご覧ください。
https://www.boehringer-ingelheim.jp/node/136069/

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の生活を向上させる画期的な医薬品や治療法の開発に取り組んでいます。研究開発主導型の製薬企業として、アンメットメディカルニーズの高い分野において、イノベーションによる価値の創出に日々取り組んでいます。1885年の創立以来、ベーリンガーインゲルハイムは、株式を公開しない独立した企業形態を維持し、長期的な視点をもって邁進していきます。医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品受託製造の3つの事業分野において、約52,000人の社員が世界130カ国以上の市場で業務を展開しています。

詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
https://annualreport.boehringer-ingelheim.com
(アニュアルレポート 英語)
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