医療・医薬・福祉

シオノギファーマ株式会社との業務提携に関する基本契約書の締結について

株式会社リボルナバイオサイエンス

株式会社リボルナバイオサイエンス(以下、「当社」および「リボルナバイオサイエンス」)は、シオノギファーマ株式会社(本社:大阪府摂津市、代表取締役社長 久米 龍一、以下「シオノギファーマ」)と医薬品の研究開発における業務提携に関する基本契約書を締結いたしましたので、お知らせいたします。

シオノギファーマは、CMC領域における製造法開発において高い技術力と実績を有しており、リボルナバイオサイエンス創業以来、当社の研究開発には欠かせないビジネスパートナーとなっております。

この度の提携により、シオノギファーマの強みである低分子医薬品の製造における品質管理と技術力と、リボルナバイオサイエンスの強みであるRNAが生体内で取り得る自然な3次元構造を利用した独自の低分子化合物のスクリーニング技術を融合させ、RNAを標的とする高品質な低分子医薬品の開発を通して、国内医薬品産業のさらなる発展に寄与してまいります。

当社代表取締役である富士晃嗣は、次のように述べています。「当社は遺伝性希少疾患を対象とする経口型治療薬の研究開発を推進し、患者様とそのご家族に、革新的な新薬の提供を目指しております。この度のシオノギファーマとの業務提携により、当社パイプラインを迅速に進めることが可能となります。これにより一日でも早く当社製品が患者様に届けられると信じ、より一層、研究開発に励んで参ります。」

シオノギファーマ株式会社について
シオノギファーマは、お客様から信頼される「技術開発型モノづくり企業」となることをミッションとして掲げ、2019年4月1日より事業を開始しました。原薬の製造法開発および製剤処方開発から商用生産に加え、分析法開発や医薬エンジニアリング技術による設備設計サポートなどを含めた「フルレンジサービス」をご提供できる体制を整えております。

株式会社リボルナバイオサイエンスについて
リボルナ社は、RNAに高い親和性を示す低分子化合物を創出し、RNA機能の正常化により根本治療効果を示す経口型医薬品の創薬研究を行っております。遺伝性希少疾患に苦しむ患者さんとそのご家族が、生まれ変わったと実感できる新薬を提供することで社会貢献します。


【お問い合わせ先】

シオノギファーマ株式会社 CDMO事業部 製造ビジネス企画部門
TEL:06-6381-7402
お問い合わせフォーム:https://fofa.jp/song/a.p/127/
シオノギファーマ株式会社ホームページ:https://www.shionogi-ph.co.jp

株式会社リボルナバイオサイエンス 総務部
TEL:0466-96-0208
お問い合わせフォーム:https://rebornabiosciences.com/contact
株式会社リボルナバイオサイエンスホームページ:https://rebornabiosciences.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)