医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA――サンフランシスコでもがん撲滅共同宣言!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 この度、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』で行われる『世界がん撲滅大阪宣言2021』を前に日本時間の11月9日(火)に『世界がん撲滅サンフランシスコ宣言2021』としてサンフランシスコでもがん撲滅に向けた共同宣言が行われることになった。
大会長 原 丈人 氏

 これは2013年にアライアンス・フォーラム財団代表理事の原丈人氏が世界のノーベル賞受賞者やFDA高官などの世界の医療のリーダーに呼びかけて再生医療を中心とした健康長寿社会の構築を討議するために立ち上げた『ワールド・アライアンス・フォーラムin サンフランシスコ』のなかで実施されるもので、今年は日本時間の11月2日(火)、5日(金)の午前8時~10時30分、9日(火)、12日(金)、16日(火)、19日(金)午前9時~11時30分に開催される。

 とりわけ『世界がん撲滅サンフランシスコ宣言2021』が行われるのは11月9日(火)午前9時からで、この日はがん撲滅サミット提唱者の中見利男氏をはじめノーベル賞候補の中村祐輔氏、マーク・J・ラテイン教授(シカゴ大学プレシジョン医療研究所所長、教授)ら錚々たるメンバーががん撲滅に向けたスピーチをリレーで行う予定だ。
提唱者 中見利男氏
シカゴ大学プレシジョン医療研究センター センター長・教授マーク・J・ラテイン氏
東京大学・シカゴ大学名誉教授 中村祐輔氏

 読み上げられる『世界がん撲滅サンフランシスコ宣言2021』の草案は日本側の中見利男氏が中心になって作成するという。

 前述のように『2021 World Alliance Forum in San Francisco』は世界の政治家、財界人、教育者や研究者、医療者が一挙に会することで有名だが、今年は新型コロナウイルス禍もあってリモート参加等、駆使して開催されるとのこと。
 
 このサンフランシスコ宣言を受けて12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』のなかでも「世界がん撲滅大阪宣言2021」が読み上げられる。


 いわば、サンフランシスコと大阪という二大都市からがん撲滅に向けた歴史的号砲が打ち鳴らされるのである。

 1人の日本人が提唱した理念がこうして海外でも認められて、その輪が世界に広がっていくケースは稀ともいえよう。

 日本側としても、ぜひ大阪のサミットを応援したいところだ。
 現在、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』では大会HP(https://cancer-zero.com)より入場エントリーを受け付けている。1度に4名まで登録可能。
大阪国際会議場

 なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受け付けており、電話でのお問い合わせは一切受け付けていない。
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