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富士薬品グループ調剤併設ドラッグストアで11/1(月)より新型コロナウイルスの医療用抗原検査キット販売開始

株式会社富士薬品
医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、富士薬品グループが展開する調剤併設型ドラッグストア258店舗において、2021年11月1日(月)より、医療用抗原検査キット(体外診断用医薬品)の販売を開始します。これは、厚生労働省が2021年9月27日に発出した通知※1により、新型コロナウイルス感染の流行下の特例として、薬局での医療用抗原検査キットの販売が認められたことを受けての対応となります。富士薬品グループは、新型コロナウイルス感染の流行に予断を許さない状況が続く中で、医療用の抗原検査キットの販売を通じて、一般生活者の感染防止の行動というセルフメディケーションの実践を支援し、それにより地域社会の活性化に貢献してまいります。 ※1:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原検査キットの取扱いについて」URL:https://www.mhlw.go.jp/content/000836277.pdf


■取り扱う医療用抗原検査キット





■取り扱い店舗
「セイムス」をはじめとする富士薬品グループの調剤併設型ドラッグストア 258店舗
( 店舗検索:https://www.fujiyakuhin.co.jp/shop/drugstore.php

富士薬品グループのドラッグストアは、厚生労働省が取り組む「地域包括ケアシステム」に対応した、地域のお客様がいつでもどこでも安心してかかりつけ薬剤師による医療が受けられる薬局を目指し、今後も利便性の高いサービスの提供に努めてまいります。

【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業となっています。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,360店を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医療用医薬品の研究開発力を生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

【株式会社富士薬品 会社概要】URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp


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