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【新刊書籍】高齢者生活トラブルを抱えるケアマネジャー必見!『あるある事例を徹底解説!弁護士が教えるケアマネのための高齢者生活トラブル対応・予防のポイント』発売!

第一法規株式会社
認知症による徘徊や万引き、家族による介護虐待など、23の高齢者のあるある事例について、弁護士がわかりやすく徹底解説!

法律関連出版物、各種データベースを提供する第一法規株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:田中 英弥)は、『あるある事例を徹底解説!弁護士が教えるケアマネのための高齢者生活トラブル対応・予防のポイント』を2021年10月27日に発刊いたしました。




本書は、ケアマネジャーが現場で遭遇する法律問題に発展しそうなさまざまなトラブルに臨機応変に対応できるよう、23のあるある事例を提示し、法的観点からその留意点と対策のポイントを解説しております。

「見て見ぬふりはできない…でもどうしたらいいかわからない…」
このようなケアマネジャーのみなさまが抱える、高齢者生活トラブルの悩みに寄り添う一冊です。

ご購入・詳細はこちら
https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/104314.html?prtimes
amazonでの購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4474076222
楽天での購入はこちら
https://books.rakuten.co.jp/rb/16901584/

【本書の特長】
〇23の高齢者のあるある事例について、基本的な法の理解を踏まえ、Q&A形式で対応・予防のポイントを解説!

〇根拠法令や簡単な用語解説などもしっかり明記!忙しいケアマネジャーにも安心の一冊。


〇トラブルの種類に応じて、利用者や家族を適切な専門機関につなげられる現場目線のポイント解説も登載!

〇各事例の最後には、「ムロさんの支援ポイント」として、ケアマネジメント研修の第一人者である高室成幸氏の対応術をご紹介!

【目次】
はじめに
第1章 高齢者トラブルのいろいろ
第2章 高齢者トラブル「あるある事例」から学ぶ予防と対策のポイント
case 01 テレビショッピングで不用品を買い込んでしまった
case 02 クレジットカードで高額の買い物をしてしまった
case 03 屋根の点検業者に高額の工事をされてしまった
case 04 訪問してきた業者に宝飾品を安く売ってしまった
case 05 認知症の夫名義で契約している賃貸住宅の更新
case 06 父名義の土地を子どもが売ることはできる?
case 07 運転免許の返納をすすめるには
case 08 利用者の家の庭木が道路にはみ出している
case 09 利用者の家にごみがたまり始めている
case 10 認知症のある利用者が万引きしてしまった?
case 11 利用者によるストーカー&セクハラ
case 12 他人にけがをさせてしまった・けがをさせられた
case 13 利用者が友人に貸したお金を返してもらえない
case 14 徘徊して踏切に侵入しそうになった
case 15 利用者の自宅に市役所からの督促状が
case 16 入居予定の施設の事前面談、個人的なことに立ち入りすぎでは……?
case 17 デイサービスを提供している事業所のSNSに親の写真が投稿されてしまった
case 18 効力のある遺言書のつくり方
case 19 家族が利用者をどなりつけたり無視したりする
case 20 利用者の家族から介護サービスの解約・変更の申し出があった
case 21 ものを盗まれたと思い込んでしまう
case 22 同居人がケアプランに口出ししてくる
case 23 多額の現金を自宅で管理している
おわりに

【商品概要】
『あるある事例を徹底解説!弁護士が教えるケアマネのための高齢者生活トラブル対応・予防のポイント』

著者:真下 美由起(弁護士。伊井・真下法律事務所)
編集協力:高室 成幸(ケアタウン総合研究所代表)
定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
仕様:A5判・132頁

ご購入・詳細はこちら
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amazonでの購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4474076222
楽天での購入はこちら
https://books.rakuten.co.jp/rb/16901584/

発売元:第一法規株式会社
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