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TIS、ヨガで企業の健康づくりをサポートする「ヨガDX(仮称)」の実証実験を健康経営優良法人認定企業のアルプス技研と開始

TISインテックグループ
「ヨガDX(仮称)」で健康経営に取り組みたい実証実験参加企業を募集

TIS インテックグループの TIS 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、 以下:TIS)は、ヨガで従業員のココロとカラダの健康をサポートする「ヨガDX(仮称)」の実証実験を「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されている株式会社アルプス技研(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:今村 篤、以下:アルプス技研)とテレワーク中心でも実施可能な運動機会の創出検証を目的に開始したことを発表します。 また、TISでは「ヨガDX(仮称)」の実証実験に参加する健康経営に取り組む企業を募集します。


「ヨガDX(仮称)」は、ヨガで人々の暮らしを豊かにするためにヨガの要素であるアーサナ(ヨガのポーズ)や呼吸、学術データと、インストラクターやヨガをする人々をIT技術とつなぎ、ココロとカラダの健康をサポートするITサービスです。
ヨガインストラクターには、生徒のニーズやクラスの目的が多種多様化する中、それぞれに適切なシークエンス(ヨガのポーズを行う流れ・順番)をデザインするために、知識・応用力・発想力などレベルの高いスキルが求められています。今回実施する実証実験では、シークエンスを考案するヨガインストラクターに、シークエンスデザインをサポートする「アーサナ図鑑ソリューション(仮称)」と「シークエンスAI自動作成ソリューション(仮称)」を提供しコンテンツ制作を行い、そのコンテンツを企業の従業員に体験してもらいます。

その結果をもとに、ヨガインストラクターのシークエンスデザインの支援と、健康経営に取り組む企業におけるヨガコンテンツの実用性などを検証し、2022年度以降の正式展開を目指します。
TISは、日本の健康寿命の延伸に向けてIT技術を活用した「ヨガDX(仮称)」で人々のココロとカラダをサポートし、健康な社会の実現を目指していきます。

<ヨガDX(仮称)のイメージ>

■「ヨガDX(仮称)」の特長


レッスンの目的に適したシークエンスデザインをサポートする「アーサナ図鑑ソリューション(仮称)」と「シークエンスAI自動作成ソリューション(仮称)」を活用し、理学療法士、ヨガインストラクターが監修したコンテンツを提供
企業の健康経営推進で重要とする真新しさや継続性など健康経営優良法人認定の要件をおさえ、社会問題となっているメタボリックシンドロームやメンタルヘルス対策を継続的に取り組むことができる多彩なコンテンツを提供
ヨガ初心者や体が硬い方でもヨガマット不要で安心して実施可能な軽減ポーズのアナウンス付き


■背景・目的
コロナ感染拡大の影響により健康意識が大きく変化する中、テレワークや在宅時間が増えることにより、体重増加や肩こり、腰痛、運動不足といった体調変化や、精神的なストレス・メンタルヘルスといった心の不調が増大しています。
ヨガは免疫力向上やストレス解消ができ、自宅でもできる身近な健康法、リラクゼーションとして注目が高まっていますが、「ヨガは体が硬いとできない」「ヨガマットが無いからできない」などヨガに踏み出せないという声も多くあります。
そこでTISは、手軽にヨガを楽しめて、ビジネスパーソンの健康の悩みを解決するため、ITの技術を活用し、「ヨガDX(仮称)」を提供します。

■ヨガDX(仮称)の概要
ヨガDX(仮称)では、以下のコンテンツを提供します。
<ヨガインストラクター向け>

各アーサナの概要から解剖学、アジャストの仕方やキューイングまで、クラスデザインをする際に幅広く活用できる「アーサナ図鑑ソリューション(仮称)」
IT技術を活用し短時間で効率よくクラスの目的や生徒のニーズに適したシークエンスをデザインする「シークエンスAI自動作成ソリューション(仮称)」


[イメージ図]


<健康経営に取り組む企業向け>

ビジネスパーソンの心身の悩みにフィットしたヨガレッスンコンテンツ
ヨガ哲学や体調改善や仕事への集中力向上を学べる座学コンテンツ
着席しながら実施可能なヨガコンテンツ

(15分のショートバージョンの軽減ポーズや椅子を使ったヨガなどをセットで提供します)

[イメージ図]
15分ショートバージョンの「心と体の調子を整えるヨガ」

コンテンツのイメージはこちらの動画をご覧ください。
https://youtu.be/wn9g7cLTQJc

■実証実験の詳細(募集要項)
【概要】
企業の課題や健康経営・健康増進への取り組みについてヒアリングを行い、今回の実証実験における目標(KPI)を設定し、それを達成するためのメニューを以下より組み合わせて(2~3メニュー)無償で提供し、企業内にて実施・検証を行っていただきます。

【実証実験メニュー】

【対象企業】


健康経営・健康増進サービス導入を検討している企業
健康経営優良法人認定取得を目指している企業
テレワークが主流の企業
メンタルヘルスやメタボリックシンドロームに課題を抱えている企業
従業員の健康推進を行いたいが、どんなサービスを導入したら良いのか分からず情報収集している企業


【実証実験の流れ】

【受付期間】
2021年10月27日~11月30日

【申し込み/お問い合わせ先】
TIS 株式会社 テクノロジー&イノベーション本部 インキュベーションセンター 鈴木
E-mail:incubation@tis.co.jp

■今後について
ヨガとは、「呼吸」と「アーサナ」と「瞑想」で、ココロとカラダの調和をすることです。また、予防医学としても注目されており、人生100年時代を健康で過ごすためのセルフケアの手段としてさらに身近な存在になると考えられています。
TISは実証実験の結果を元に今後サービス化する「ヨガDX(仮称)」を提供することで企業の「医療費の削減」「従業員の主体的な労働意欲の増加」「企業評価」といった企業パフォーマンスの向上に貢献していきます。

■アルプス技研からのエンドースメント
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、時代の変化に対応した技術サービスを発揮・提供することが、企業の発展に繋がると考えています。「心」と「体」の両方が健康でなければ、活き活きと働くことはできません。しかしながら、コロナ禍において、テレワークや外出の自粛などで日常的に体を動かす機会が減少しており、体重増加や運動不足による身体への影響や精神的なストレスを抱えるケースが増えてきています。
健康不安への対処を検討している中で、TIS様より「ヨガDX(仮称)」をご紹介頂き、実証実験に参加いたしました。
最初に実施したのが、ヨガマットは使わず、会社でも在宅でも手軽にできるポーズを、インストラクターからオンラインで指導頂くというものでした。椅子に座りながらできるポーズを、呼吸法とともに丁寧に説明頂きながら行ったところ、短時間で体がほぐれ、心もリラックスしたという意見が多くありました。
今後も、社員の健康不安に対応する様々なコンテンツの提供により、リモート環境での「心」と「体」の健康サポートに繋がることを期待しています。
株式会社アルプス技研 人事部 人事・厚生課 茂野 絵里氏


TIS 株式会社について(https://www.tis.co.jp/
TIS インテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000 社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。

TIS インテックグループについて
TIS インテックグループはグループ社員約 2 万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支える IT サービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。


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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


◆本件に関するお問い合わせ先
TIS 株式会社 テクノロジー&イノベーション本部 インキュベーションセンター 鈴木
E-mail:incubation@tis.co.jp
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