その他 医療・医薬・福祉

出所者・出院者のためのライフキャリアスクールPOWER TO THE PRISONERS!、雇用希望企業の一般募集を開始。

ワンネス財団
POWER TO THE PRISONERS!では、仮釈放・満期出所後の元受刑者や少年院出院者に対し、ソーシャルスキルやビジネススキルなどを磨くための入所型トレーニングカリキュラムを提供。

「心身の回復とウェルビーイングな生き直し」を掲げ、依存症(依存している状態)・生きづらさ・刑務所や少年院出所者の生き直し支援を行う回復・成長支援団体 ワンネス財団 は、「出所者・出院者のためのライフキャリアスクール POWER TO THE PRISONERS!(通称 ピートゥーピー)」において、入所型トレーニングを終えた人々の雇用 を希望する企業の一般募集を開始したことをご報告します。




・雇用希望企業様登録フォーム:https://p2p.oneness-g.com/regestration/
・ホームページ:https://p2p.oneness-g.com/


雇用希望企業 募集開始の背景

仮釈放・満期出所後の元受刑者(出所者)や少年院出院者に対し、ソーシャルスキルやビジネススキルなどを磨くための入所型トレーニングカリキュラムを提供しているPOWER TO THE PRISONERS!では、心身のウェルビーイングをあげることやソーシャルスキル・ビジネススキルの獲得を支援するだけでなく、社会の中で生きがいを持って生き直す再出発のサポートまでシームレスに行っています。

これまでは、個別に私どもから連絡させていただいた企業様やお問い合わせいただいた企業様に限り、人材の送り出しをさせていただいておりましたが、雇用を希望される企業様が一層増えてきたことを踏まえ、この度の一般募集開始に踏み出しました。

雇用希望企業様の一般募集開始を皮切りに、「人生の再出発を応援したい」「トレーニングを経た人手がほしい」といった企業様のネットワークを作り、生き直しをサポートするプラットフォームをより強固なものとしてまいります。








POWER TO THE PRISONERS!が目指しているもの




これまでにも、出所者・出院者の就労を支援する取り組みは行われてきました。しかしそれらは「職を与えること」が主な目的とされ、出所から就労までのギャップを埋めるサポートが十分ではありませんでした。社会で求められるソーシャルスキル、コミュニケーションスキル、ビジネススキルなどを習得しないまま、また、心身の休息や健康が育まれないまま、いきなり社会に飛び込まざるを得なかったのです。

こうしたギャップを解消し、出所者・出院者が自分の強みに気付き、生きがいをもって社会復帰できるよう、POWER TO THE PRISONERS!は自分自身を磨く入所型のライフ・キャリアトレーニングカリキュラムを提供しています。


運営団体概要 / 問い合わせ

リリースに際して、無料のご相談・お問い合わせを受け付けています。
出所者・出院者ご本人やご家族、および、刑務所・少年院・地域生活定着支援センター等の施設関係者からの無料相談・お問い合わせを受け付けています。判決前や受刑期間中を含め、様々な状況・タイミングからの支援が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

電話でのお問い合わせ:0120-111-351
メールでのお問い合わせ:https://p2p.oneness-g.com

本リリースに関するメディア関係者様のお問い合わせ
ワンネス財団 POWER TO THE PRISONERS!担当
0745-24-7766 / p2p@oneness-g.com



ワンネス財団は、ウェルビーイングに着目した独自のカリキュラムとコンセプトで、精神疾患や様々な障害、各種依存症、触法者などの様々な生きづらさを抱えた人々の孤独の解消と自己実現を支援する専門機関です。女性専門支援やゲームを始めとする未成年の依存症、家族の支援、ひきこもり支援など、対症療法的な福祉の枠組みを超え「生き甲斐を持って、人生を生き直すことのできる社会」を目指しています。

・法人名:
一般財団法人ワンネスグループ(ワンネス財団)
・HP:
https://oneness-g.com/
・拠点:
<グループ本部>
沖縄県南城市玉越船越218-1
<奈良本部>
奈良県大和高田市東中2-10-18
<大阪本部>
大阪市住之江区南港北2-1-10
・グループ共同代表:
伊藤宏基 / 三宅隆之

※日本全国からの相談に対応可能です。お気軽にご連絡ください。












企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)