医療・医薬・福祉

日本ベーリンガーインゲルハイム 、Patient Centricity(患者さん中心)の取り組みとして、乾癬患者さんへの理解を深める活動を開始

日本ベーリンガーインゲルハイム
多様な乾癬患者さんのアンメットメディカルニーズに対する理解を深める「~乾癬はひとつじゃない~#だけじゃない乾癬」の社内啓発イベントを開催


2021年10月28日 日本/東京
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 医薬事業ユニット統括社長:シャシャンク・デシュパンデ 以下「日本ベーリンガーインゲルハイム」)は、Patient Centricityの取り組みの一つとして、乾癬の多様性への理解を深める社内向け疾患啓発活動「~乾癬はひとつじゃない~#だけじゃない乾癬」を10月20日に実施しました。


【「~乾癬はひとつじゃない~#だけじゃない乾癬」】乾癬の病状はさまざまです。患者さんは目に見える皮膚症状だけではなく、全身倦怠感や関節痛など様々な症状に悩んでいます。また、周囲の理解を得られないなどの経験から、精神的な負担を感じている方もいらっしゃり、さまざまなアンメットニーズが存在しています。

日本ベーリンガーインゲルハイムは、Patient Centricity(患者さん中心)の取り組みの一環として、乾癬領域における疾患の認知向上と患者さんのよりよい人生のサポートを目指し、患者さん一人ひとりの異なる悩みや負担に寄り添い、乾癬の多様性にフォーカスを当てた活動を「#だけじゃない乾癬」をスローガンに社内外に向けて展開してまいります。最初の活動として、社員の理解向上を目指して世界乾癬デーに合わせ全社員(希望者)を対象とした勉強会を開催しました。


【#だけじゃない乾癬 開催概要】
開催日時:2021年10月20日(水)
対象者:日本ベーリンガーインゲルハイム全社員(希望者)


イベントでは、乾癬とはどういう疾患であるかの解説から開始しました。その後、膿疱性乾癬(汎発型)の患者さんのインタビュー動画等が上映され、活発な意見交換を行いました。イベントに先立って行われた、乾癬患者でもある社員を交えた乾癬のアンメットニーズを考えるワークショップでの学びや気づきが発表され、乾癬患者さんの抱える悩みが浮き彫りになりました。

イベントの終盤にはINSPIRE JAPAN WPDのチャリティTシャツを着用した200名を超える社員による乾癬デーに向けたメッセージ動画も公開され、盛況のうちに終了しました。

ベーリンガーインゲルハイム におけるPatient Centricityの取り組み
ベーリンガーインゲルハイムでは、私たちの活動すべてにおいて、協働のパートナーとして患者さんを第一に考えています。私たちは、重大なアンメットメディカルニーズの存在する分野で、患者さんの生活を一変させる新しい治療法と患者さんを支援する包括的な医療ソリューションの提供を通じて人類に奉仕するために、患者さんの視点、声、洞察を私たちのすべての活動に組み込むよう絶えず努力しています。

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムは、人と動物の生活を向上させる画期的な医薬品や治療法の開発に取り組んでいます。研究開発主導型の製薬企業として、アンメットメディカルニーズの高い分野において、イノベーションによる価値の創出に日々取り組んでいます。1885年の創立以来、ベーリンガーインゲルハイムは、株式を公開しない独立した企業形態を維持し、長期的な視点をもって邁進していきます。医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品受託製造の3つの事業分野において、約52,000人の社員が世界130カ国以上の市場で業務を展開しています。

詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
https://annualreport.boehringer-ingelheim.com
(アニュアルレポート 英語)


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