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医療分野向け文書管理クラウドサービスのAgatha(アガサ)、国内の製薬業界団体 日本製薬工業協会にて採用決定

アガサ株式会社
アガサ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鎌倉千恵美、以下 アガサ)は、アガサが提供する医療分野向け文書管理クラウドサービス「Agatha」(アガサ)がこの度、国内の製薬業界団体である日本製薬工業協会(以下 製薬協)医薬品評価委員会での採用が正式に決定したことをご報告いたします。 これにより、製薬協 医薬品評価委員会を通して、すべての同委員会活動されている方にAgathaをご利用いただけることになります。



◆Agatha(アガサ)とは

Agathaは、医療機関、製薬・医療機器企業などの治験・臨床研究の文書を、クラウド上で共有・保存・管理を可能にした文書管理サービスです。2016年3月のサービス開始以来、日本並びにグローバルでサービス提供しています。日本国内では、臨床研究中核病院の8割で使用実績があります。


◆ 製薬協での採用について

製薬協は、研究開発志向型の製薬企業73社(2019年10月17日現在)が加盟する任意団体で、1968年に設立されました。「患者参加型医療の実現」をモットーとし、医療用医薬品を対象とした画期的な新薬の開発を通じて、世界の医療に貢献しています。

医薬品評価委員会は、医薬品の有効性・安全性に係る非臨床・臨床試験および市販後監視に関する諸問題を検討し、委員会メンバー間での情報共有を図るとともに、医薬品産業に対する社会の理解を得るための啓発・政策提言を行っています。同委員会は6つの専門部会(基礎研究部会、臨床評価部会、電子化情報部会、データサイエンス部会、ファーマコビジランス部会、メディカルアフェアーズ部会)から構成され、国内の製薬企業から1000名を超えるメンバーが活動に参加しています。

今回Agathaが採用されたことで、今後は製薬協医薬品評価委員会に所属するメンバーがAgathaを利用して、医薬品評価委員会や各専門部会の活動において作成・利用する文書やファイルの管理や共有を行います。これにより、多くの企業から参加するメンバー間の情報共有を円滑化し、製薬協の活動の推進をサポートします。


アガサはこれからも、治験・臨床研究の IT・AIによる業務効率化を全世界のお客様に提供し、医療・医薬分野の基盤作りを通して社会に貢献してまいります。


【アガサ株式会社について】https://www.agathalife.com/

治験・臨床研究の文書をプロジェクト単位で共有し、管理・保存するためのクラウドサービス「Agath」を、医療機関、製薬企業、医療機器企業、CRO(医薬品開発受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、臨床検査会社などに提供することにより、治験・臨床研究の効率化・省力化に貢献することをミッションに掲げてスタートした会社です。

将来の日本の子どもたちが、日本の生活、文化、技術、医療が世界一と信じられる、誇りと感じられる世の中を作ること、そして日本中の研究機関から、新しい治療法や薬が創出される仕組み・基盤を作り、日本の技術や産業によって、世界中の人々の健やかな人生に貢献することをビジョンとしています。


【アガサ株式会社 会社概要】

会社名:アガサ株式会社 (Agatha Inc.)
代表者:代表取締役社長 鎌倉 千恵美
住所:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町1-2 FtFビル2F
資本金:5億3,500万円(資本準備金を含む)
設立:2015年10月2日
URL:https://www.agathalife.com/


【アガサ株式会社 代表取締役 鎌倉千恵美 略歴】

1998年、名古屋工業大学大学院(工学修士)卒業。同年、総務省総合通信基盤局に入省。
2001年、株式会社日立製作所に入社。製薬・医療機関向けの新ビジネス開発と新ソリューションの基本設計、プロジェクトマネジメント業務を担当。2009年、製薬企業向け電子文書署名ソリューションで新事業開拓賞受賞。2007年、米国ライス大学に留学(経営大学院:MBA)。帰国後、2011年に製薬企業向け文書管理システムを開発・サポート・販売する、米国NextDocs Corporation日本支社の代表に就任。2015年10月、アガサ株式会社を設立。
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