医療・医薬・福祉

ノバルティス、日本開催のW20に参画

ノバルティス ファーマ株式会社
難治性の疾患を抱える女性の就業機会を考えるセッションを実施

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:綱場 一成)は、女性活躍推進による国内外での経済的・社会的成長の実現に向けた取り組みに賛同し、3月23日・24日の両日にわたり東京で開催されるWomen 20(以下W20)に参加いたします。



W20は、G20のエンゲージメント・グループのひとつであり、女性に関する政策提言をG20に向けて行う組織体です。日本で初開催となる今回の会議では、市民社会、企業、学界等から参加者を集め、Labor Equity、Financial Equity、Digital Equity、Governanceのテーマの下、男女格差の解消を図り、女性の経済的エンパワーメントをグローバルな視点から考える内容となっています。詳しくはhttps://w20japan.org/をご覧ください。

ノバルティスは、今回のテーマの一つである‘Labor Equity’を取り上げ、女性に高い罹患率を有する難治性の疾患が平等な就業機会提供に及ぼす影響に焦点を当て、女性とヘルスケアの観点から基調講演並びにパネルディスカッションを行います。

パネルディスカッションでは、「患者や介護者としての女性の就業:健康格差の是正による男女平等と労働参加の向上」というタイトルのもと、ノバルティスの社員のみならず治療に携わる先生や、世界銀行でジェンダー平等における様々な発表をされているエキスパートにもご出席いただきます。さらに、患者さんも議論に加わり、企業、同僚、家族、介護者への具体的な解決策の提案となるよう、平等な就業機会の重要性と課題について話し合う予定です。

「日本がG20を開催する今年、ノバルティスのW20への継続的な支援をお知らせできることを嬉しく思います」とノバルティス ファーマ株式会社の代表取締役社長 綱場 一成は述べています。 「ノバルティスは2018年にアルゼンチンで開催されたW20に参加しており、再びこれらの重要な議論に東京でも参加することを楽しみにしています。 健康に対する意識とアクセスが、女性の経済と社会参画拡大への重要な柱であると、私たちは信じております」

W20について
W20(Women20)とは、G20のエンゲージメント・グループのひとつであり、女性に関する政策提言をG20に向けて行う組織体です。W20の第一の目的は、2014年G20ブリスベン・サミットで採択された「G20は2025年までに就労率の男女差を25%縮小する」という「25 by 25」宣言を確実に履行させること。ジェンダーギャップの解消を通じて、誰一人取り残さない経済成長を、“新しい成長のカタチ”として、世界とともにG20リーダーたちへ提案してゆきます。

ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品のグローバルリーディングカンパニー、ノバルティスの日本法人です。ノバルティスは、より充実したすこやかな毎日のために、これからの医薬品と医療の未来を描いています。ノバルティスは世界で約13万人の社員を擁しており、8億人以上の患者さんに製品が届けられています。詳細はホームページをご覧ください。
https://www.novartis.co.jp
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