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日経POSセレクション平成期間(31年間)で3品がそれぞれの部門でNo.1を獲得「ケンミン焼ビーフン」、「お米100%ビーフン」、「冷凍ケンミン焼ビーフン」の3品が各部門で平成を代表する商品と認定!

ケンミン食品株式会社
日経POSセレクション平成売上No.1獲得のお知らせ

ケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)は、発売している商品「ケンミン焼ビーフン」、「お米100%ビーフン150g」、「冷凍ケンミン焼ビーフン200g」が「日経POSセレクション 平成売上No.1」に選出されたことが判明いたしましたのでお知らせします。来年創業70周年、ケンミン焼ビーフン発売60周年を迎えるにあたり、今後もお客様に愛される商品開発に、一層尽力してまいります。 ※選出カテゴリ→ケンミン焼ビーフン:その他即席袋めん/お米100%ビーフン150g:ビーフン/冷凍ケンミン焼ビーフン200g:その他冷凍めん



日経POSセレクション平成売上No.1とは日本経済新聞社が全国のスーパー、コンビニエンスストアなどから収集した販売実績データ(日経POS情報)を元に、1989年(平成元年)~2019年(平成31年)の平成31年間を通じての消費動向調査を実施。カテゴリー別に平成31年間の売上を集計し、1位の商品を選出した。



No.1達成の考察

ケンミン焼ビーフン
ケンミン焼ビーフン:達成理由は、1.フライパンに具材、水を加えて、3分炒めるだけで「誰でもプロの味」ができる手軽さ、2.めんに味がついているので味付け要らずで美味しくできる点、3.ベーシックな「鶏だし醤油味」に加えて、「こく旨塩味」、「オイスターソース味」、「汁ビーフン」と活発にシリーズ展開し「ケンミンの焼ビーフン」ブランド訴求を続けてきた点です。

お米100%ビーフン
お米100%ビーフン:達成理由は、1.ビーフンづくりに適した良質な硬質米を調達するため、タイに自社工場を構えて製造している点、2.お米のみでビーフンを製造するのは高度な技術が必要で、お米100%のビーフンは他に類がない点、3.健康志向が高まり、低GI食品・グルテンフリー食品として健康面での注目が高まったためです。

冷凍ケンミン焼ビーフン200g
冷凍ケンミン焼ビーフン:達成理由は、1.野菜と豚肉をめんと一緒に炒める製法で具材の旨みが活きている点、2.電子レンジ調理ですぐに食べられる便利さ、3.300kcal以下で低カロリーな点が好評であったためです。

該当商品
その他即席袋めん部門1位


ケンミン焼ビーフン


ケンミン焼ビーフンシリーズ売上(自社調べ)



ケンミン焼ビーフン:1960年に誕生、来年60周年を迎えるロングセラー商品。味付きビーフン商品として世界オンリーワン*自社調べ。ゆで戻し・味付け不要で、世界一簡単に美味しく料理できる米めん商品として、年間約1400万食を製造・販売。鶏のだしが効いた昔ながらの醤油味。シリーズ品として「こく旨塩味」、「オイスターソース味」、「汁ビーフン」を展開。
内容量:65g、希望小売価格:115円(税抜)、商品形態:常温


ケンミン焼ビーフンこく旨塩味
ケンミン焼ビーフンオイスターソース味
ケンミン汁ビーフン



ビーフン部門1位


お米100%ビーフン


お米100%ビーフン150g:70年の歴史で培った製めん技術を活かした「食品添加物不使用」、「食塩不使用」のお米のみでできたビーフン。中華レストランだけでなく和食や洋風料理レストラン、弊社直営店「健民ダイニング」、「YUNYUN」でも使用しているプロ仕様の本格食材。
内容量:150g、希望小売価格:210円(税抜)、商品形態:常温
お米100%ビーフン調理イメージ
ビーフン製造工場KENMIN FOODS(THAILAND)co.,LTD

その他冷凍めん部門1位

冷凍ケンミン焼ビーフン200g
冷凍ケンミン焼ビーフン200g:自社製ビーフンを直火釜で調理した冷凍タイプの焼ビーフン。野菜と豚肉をめんと一緒に炒める製法で具材の旨みが活きている点や、電子レンジ調理ですぐに食べられる便利さが好評。カロリーは279kcal。
内容量:200g、希望小売価格:オープン価格、商品形態:冷凍

日経POSとは
「日経POS情報」は日本経済新聞社が全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアなど計1500店舗の小売店による商品の販売実績データを集計したデータベースサービス。対象は加工食品、酒類、家庭用品など約265万商品。マーケティングをはじめ、商品開発や業績予測、購買行動の分析や販売促進などの業務を支援するサービス。

日経POSセレクション平成売上No.1とは
日本経済新聞社が全国のスーパー、コンビニエンスストアなどから収集した販売実績データ(日経POS情報)を元に、1989年(平成元年)~2019年(平成31年)の平成31年間を通じての消費動向調査を実施。カテゴリー別に平成31年間の売上を集計し、1位の商品を選出した。

□■ ケンミン食品とは □■
ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。
国内ビーフン市場の約60%のシェアをもつ日本一のビーフンメーカー。社名の「ケンミン」は創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、グルテンフリーがトレンドの欧米にも輸出し親しまれている。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸の2020シーズンユニフォーム・パンツスポンサー。
https://www.kenmin.co.jp/
市場シェア(日本税関2018調べ)
ケンミン焼ビーフン調理イメージ

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