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【スポーツの秋、健康な身体で運動を】膝痛を持つゴルファーの82%が「膝痛が原因でスコアを落とした」経験があると回答

株式会社セルバンク
~ゴルファー106名対象、「ゴルファーの膝痛」に関する調査実施~

 あらゆる細胞に対応可能な国内最高基準の細胞工場を保有する、株式会社セルバンク(本社:東京都中央区、代表取締役:北條 元治)は、ゴルフラウンドやゴルフ練習場に週1回以上行き、ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名に対し、「ゴルファーの膝痛」に関するアンケート調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。



サマリー






調査概要

調査概要:「ゴルファーの膝痛」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年10月24日~同年10月24日
有効回答:ラウンドやゴルフ練習場に週1回以上通い、ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名


現在、51.0%が「日常的に膝の痛みあり」

 「Q1.あなたは現在、どの程度膝の痛みがありますか。」(n=106)と質問したところ、「日常的にかなり痛む」14.2%、「日常的に少し痛む」が36.8%という回答になりました。

Q1.あなたは現在、どの程度膝の痛みがありますか。
・日常的にかなり痛む:14.2%
・日常的に少し痛む:36.8%

・運動時にかなり痛む:14.2%
・運動時に少し痛む:33.0%
・全く痛みはない:1.8%
・その他:0.0%


82.0%が、「膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした」経験あり

 「Q2.膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした経験はありますか。」(n=106)と質問したところ、「とても良くある」が8.5%、「しばしばある」が35.8%という回答になりました。

Q2.膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした経験はありますか。
・とても良くある:8.5%
・しばしばある:35.8%

・たまにある:37.7%
・あまりない:14.2%
・全くない:3.8%


7割以上が、膝の痛みに対して「普段からケア・予防」を実施

 「Q3.あなたは、膝の痛みに対して普段からケア・予防をしていますか。 」(n=106)と質問したところ、「している」が19.8%、「少ししている」が53.8%という回答になりました。

Q3.あなたは、膝の痛みに対して普段からケア・予防をしていますか。
・している:19.8%
・少ししている:53.8%

・あまりしていない:24.5%
・全くしていない:1.9%


10年後、20年後、老後まで「ゴルフを楽しみたい人」は88.7%

 「Q4.あなたは10年後、20年後、そして老後までゴルフを楽しみたいと思いますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に思う」が51.9%、「少し思う」が36.8%という回答になりました。

Q4.あなたは10年後、20年後、そして老後までゴルフを楽しみたいと思いますか。
・非常に思う:51.9%
・少し思う:36.8%

・あまり思わない:8.5%
・全く思わない:2.8%


老後までゴルフを楽しむ上で、「健康体を保つこと」や「負担のかかりづらいフォームを身につけること」が重要

 Q4で「非常に思う」「少し思う」と回答した方に、「Q5.老後までゴルフを楽しむ上で重要だと思う事を教えてください。(複数回答)」(n=94)と質問したところ、「健康体を保つ」が78.7%、「負担のかかりづらいフォームを身につける」が63.8%、「資金面の充実」が47.9%という回答になりました。

Q5.老後までゴルフを楽しむ上で重要だと思う事を教えてください。(複数回答)
・健康体を保つ:78.7%
・負担のかかりづらいフォームを身につける:63.8%
・資金面の充実:47.9%

・ゴルフ仲間の存在:33.0%
・ゴルフの実力:20.2%
・ゴルフ場に近い居住地:17.0%
・その他:0.0%


「スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」エピソードも

 「Q6.膝の痛みがあなたのゴルフプレーに与えた影響について、何かエピソード等があれば教えてください。(自由回答)」(n=106)と質問したところ、「スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」など65件の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・45歳:スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできず空振りをしてしまう事がある。
・42歳:膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権したことがある。
・43歳:打つ時にカクッとなった。
・38歳:バンカーなど姿勢が悪くなってしまう場所でスイングした際痛すぎて5打バンカーで使ってしまった。
・42歳:平地なら問題ないのですが、少し左右に段差があるときは膝がピリピリしたまま打つことになるので、それで狙いが外れやすいです。
・48歳:痛みが出ると日常生活に影響があるので、ゴルフをほぼやらなくなった。
・58歳:膝が痛くてゴルフ場でしゃがむことが出来なくなってボールを拾えなくなった事があり困った。
・50歳:独りだけカート移動。


今までに経験した膝の痛みや怪我の症状、「炎症」が34.9%、「使いすぎ症候群」が28.3%

 「Q7.今までに経験した膝の痛みや怪我の症状について、当てはまるものがあればお答えください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「炎症」が34.9%、「ランニングやジャンプによる使いすぎ症候群」が28.3%、「変形性膝関節症」が15.1%という回答になりました。

Q7.今までに経験した膝の痛みや怪我の症状について、当てはまるものがあればお答えください。(複数回答)
・炎症:34.9%
・ランニングやジャンプによる使いすぎ症候群:28.3%
・変形性膝関節症:15.1%

・半月板損傷:10.4%
・軟骨損傷:7.5%
・靭帯損傷:6.6%
・骨折:3.8%
・オスグッド病:2.8%
・その他:7.5%
・特にない:19.8%


シニア世代の膝の痛みに関する治療として、86.8%が「再生医療」に興味

 「Q8.シニア世代の膝の痛みに関する治療として、再生医療が近年注目されつつあります。もし将来的に機会があれば、利用してみたいと思いますか。 」(n=106)と質問したところ、「非常に思う」が29.3%、「やや思う」が57.5%という回答になりました。

※再生医療の定義
“再生医療は、生まれつき、あるいは疾病・不慮の事故・ 加齢に伴い、欠損・損傷・機能低下した組織や臓器を、 患者の体外で培養した細胞や組織を用いて修復再生し、 機能を補完する医療”(iPark shonan)
Q8.シニア世代の膝の痛みに関する治療として、再生医療が近年注目されつつあります。もし将来的に機会があれば、利用してみたいと思いますか。
・非常に思う:29.3%
・やや思う:57.5%

・あまり思わない:12.3%
・全く思わない:0.9%
・すでに利用している:0.0%


9割以上が、今後の競技人生において、「膝の痛みがネックになる可能性を回避したい」と回答

 「Q9.今後の競技人生において、膝の痛みがネックになる可能性を回避したいと考えますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に考える」が34.0%、「少し考える」が58.5%という回答になりました。

Q9.今後の競技人生において、膝の痛みがネックになる可能性を回避したいと考えますか。
・非常に考える:34.0%
・少し考える:58.5%

・あまり考えない:6.6%
・全く考えない:0.9%


まとめ

 今回、ゴルフラウンドやゴルフ練習場に週1回以上行き、ゴルフに関連して膝の痛みを感じた経験がある人106名に対し、「ゴルファーの膝痛」に関するアンケート調査を実施しました。

まず、現在の膝の状況について、「日常的に膝が痛む」方が51.0%、「運動時に膝が痛む」方が47.2%と、慢性的な膝痛に悩まされている方が多数いることがわかりました。また、ゴルフ時においても、82.0%の方が「膝の痛みにより、ゴルフのスコアを落とした」経験があると回答しました。一方で、7割以上の方が、膝の痛みに対して「普段からケア・予防」を行っているようです。さらに「老後までゴルフを楽しみたい」と考えている方は88.7%おり、「健康体を保つこと」や「負担のかかりづらいフォームを身につけること」が老後までゴルフを楽しむために重要であると考えているようです。

今までに経験した膝の痛みや怪我の症状としては、「炎症」が34.9%、「使いすぎ症候群」が28.3%という結果になり、ゴルフ中にも「スイング中に膝の痛みで、上手くスイングできない」や「膝が痛くて満足なプレーが出来なくなったので途中棄権した」などのエピソードも見受けられました。さらに、シニア世代の膝の痛みに関する治療として、86.8%が「再生医療」に興味を示し、9割以上から、今後の競技人生において「膝の痛みがネックになる可能性を回避したい」という声が集まりました。

スポーツには付き物の「関節の痛み」に悩んでいる人も多くいるのではないでしょうか。好きなスポーツを心から楽しむためにも、「再生医療」が役に立つかもしれません。


株式会社セルバンク 代表取締役 北條 元治からのコメント



 膝の痛みは、加齢により膝関節の隙間が狭くなってくることによっておこる変形性膝関節症と、スポーツのし過ぎなどによるものに大別されます。どちらも炎症が起こっているので、その炎症を鎮めることが膝の痛みの治療となります。また、幹細胞には炎症を抑える作用があることも知られており、膝の痛みに幹細胞(多くは脂肪由来幹細胞)を関節内投与することの有用性が言われ始めています。まずは専門医にご相談してみてください。


株式会社セルバンクのサービス



 セルバンクは、厚生労働省より認可された「特定細胞加工物製造事業者」の許認可事業者です。肌細胞の他に、心臓幹細胞、末しょう血幹細胞、子宮内膜幹細胞、脂肪由来幹細胞など多くの細胞腫の培養を病院から受託しています。
 また、セルバンクの細胞保管事業、細胞保管サービス「セルバンク」は、現在の健康な皮膚の真皮線維芽細胞を、機能が保たれた状態で長期に渡って保管するサービスです。
 例えば、現在40代で、20年後の60代の頃に「40代の頃の細胞を移植する」といった、最先端の再生医療を受けることができます。


株式会社セルバンク

 当社は、特定細胞加工物製造事業、細胞保管事業、再生医療支援事業を行っています。徹底した運営管理の下、再生医療に必要不可欠な細胞培養センターCPCを運営しており、細胞保管サービスで、現在の健康な細胞を機能が保たれた状態で長期に渡って保管しています。また、医療機関に向けて、再生医療の導入にかかわるすべての作業をトータルでサポートしております。


会社概要

会社名 :株式会社セルバンク
所在地 :104-0054 東京都中央区勝どき1丁目13-1 イヌイビル・カチドキ 3F
設立  :2004年6月10日
代表者 :代表取締役:北條 元治
URL  :http://www.cellbank.co.jp
事業内容:特定細胞加工物製造事業、細胞保管事業、再生医療支援事業
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