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会員数640万人!あすけんダイエッターが食べている寿司チェーン店の人気メニューランキング!1位は○○!

株式会社asken
国内最大級AI食事管理アプリ あすけん食事ランキング10月号

・スシロー、はま寿司、くら寿司のメニューで、ダイエッターにもっとも登録されたメニューは「サーモン」でした! ・ダイエットにおすすめの寿司ネタのキーワードは【低カロリー】で【低脂質】なネタ!ご飯の量には要注意


株式会社asken(東京都新宿区、代表取締役社長:中島洋)は、自社が開発・運営を行う国内最大級のAI食事管理アプリ「あすけん」(以下あすけん)を利用するユーザーの食事記録データを集計し、最新の食事の傾向や人気の食品などについて取りまとめたマンスリーレポート「あすけん食事ランキング」を毎月発表しています。

今回は、「あすけん」に登録された2021年9月18日~10月18日の食品を集計し、寿司チェーン店のメニューで登録された食品の人気ランキングを発表し、栄養士が解説します。

スシロー、はま寿司、くら寿司のメニューで、ダイエッターにもっとも登録されたメニューは「サーモン」でした!


あすけんダイエット基本コースを選んでいるユーザーのみなさんが食事記録で入力した【スシロー】、【はま寿司】、【くら寿司】の3つの寿司チェーン店のメニューの登録数を調べたところ、ナンバーワンになったメニューは【スシロー】のサーモンでした。



2位から4位は【スシロー】のはまち、まぐろ、特ネタ中とろとなり、5位に【くら寿司】の特製茶わん蒸しがランクインしました。

トップ10以内に、【スシロー】の茶碗蒸しもランクインしており、のど越しが良く食べやすい【茶碗蒸し】の意外な人気が伺えました。その他にランクインしたメニューとして、いか、軍艦ねぎまぐろ、えんがわがありました。

なお、それぞれの寿司チェーン店のメニューのナンバーワンは【スシロー】はサーモン、【くら寿司】は特製茶わん蒸し、【はま寿司】はまぐろでした!

イエットにおすすめの寿司ネタのキーワードは【低カロリー】で【低脂質】なネタ!ご飯の量には要注意
新鮮な魚を堪能できるお寿司は、日本食の定番でもあり、気軽に食べられるお店も多いので良く利用する方も多いのではないでしょうか。しかし、いろんな種類を食べられるのでつい食べ過ぎてしまったり、酢飯には砂糖も使用しているため、普通のご飯と同じ量でも高カロリーなため注意が必要です。

寿司ネタでは、ランキングでも上位にあったように、まぐろの赤身や、あじ、いか、えびなどは低カロリー・低脂質なネタなのでおすすめです。人気の高いはまちは、成長過程で名前の呼び方が変わるぶりと同じ魚です。良質なタンパク質と脂を含み、ビタミンB1・B2・ビタミンD・鉄なども含んでいます。えんがわはお寿司以外ではあまりなじみがない食材かもしれませんが実はヒラメやカレイの部位で、ほどよい脂と食感を持っています。

酢飯100gの場合は163kcalとなり、通常の白米100gの場合は156kcalなので、10kcalほどカロリーが多くなります。お店や、ネタのサイズなどによって酢飯の量は異なりますが、あすけんでは、寿司1貫には25gの酢飯を使用したカロリーになっており、4貫でご飯100g分になります。普段の食事でご飯を150gほど食べている方は、大体6貫くらいが同じ量になりますので、参考にしてみてくださいね。


上位にランクインしていた【茶碗蒸し】は、卵液とだしを合わせた液に、かまぼこ、鶏肉、えび、ぎんなん、椎茸、三つ葉など具材を入れて蒸した料理です。油を使わずに作るので、カロリーも控えめなヘルシーなメニューですね。だしなどの「うま味」には食事の満足感を高め、食欲を抑える効果があるとの報告もあります。だしのきいた茶碗蒸しを食事の始めの方にゆっくり食べると、お寿司の食べすぎを防ぐことができそうです。




調査概要
・集計期間: 2021年9月18日~10月18日
・対象: あすけんダイエット基本コース、ゆる糖質コースを選択している方のうち、3食記録があるユーザー
・集計方法:対象者の食事記録のから「スシロー」「はま寿司」「くら寿司」の各メニューの登録数を集計
・データには個人を特定する情報は含まれていません。
あすけんでは、管理栄養士・栄養士監修のもと、ダイエットや筋トレなど健康管理に役立つ食事や栄養情報のコラムを発信しています。(https://column.asken.jp/) askenは、これからも人々が食事の選択力を身につけ、食生活を改善し、健康的な毎日を送るサポートをしてまいります。

※レポート内容を利用いただく際は、「マンスリーレポート あすけん食事ランキング」とクレジットの記載をお願いいたします。
※あすけん公式ウェブサイト:https://www.asken.jp


<参考>
AI食事管理アプリ「あすけん」


「あすけん」は、ダイエットや健康に関心を持つ国内会員数640万人*(海外含め670万人)を超える国内最大級のAI食事管理アプリです。豊富なメニューからの食事登録や、写真を撮って画像解析によるメニュー登録をすることが可能で、カロリーだけでなく14種類の栄養素バランスも瞬時に表示されます。AI栄養士からの食事内容や食生活のアドバイスも毎日見ることができ、次の食事で何を食べればよいのかがわかるため、食事の選択力が身につき食生活の改善に役立ちます。「革新的な優れたサービス」への内閣総理大臣表彰制度である第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞しました。*2021年10月現在の国内利用者数

株式会社asken
株式会社askenは、AI食事管理アプリ「あすけん」の運営会社です。学校や企業向けフードサービスを提供する株式会社グリーンハウスの100%子会社で、約2000人の管理栄養士・栄養士が在籍する栄養学の知見とAIをかけ合わせ「ひとびとの明日を、今日より健康にする」ことをミッションに2007年に創業しました。ウェブサービスに始まり、2013年にスマートフォンアプリをリリースしたことをきっかけに会員数が急増、またカナダでの先行リリースに続き、2017年からはアメリカでも事業を展開し、国内外でユーザーの長期的な健康増進をサポートしています。個人向けサービスの他にも企業のヘルスケア事業における協業や健康保険組合向けのソリューションの提案も行っています。
コーポレートサイト:https://www.asken.inc

会社概要
社名:株式会社asken
設立:2007年10月1日
所在地:〒163-1408 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー8F
サイトURL :https://www.asken.inc
株主: 株式会社グリーンハウス(100%出資) https://www.greenhouse.co.jp

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社asken 広報担当:多田
E-mail: grp_asken_pr@asken.inc
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