医療・医薬・福祉

PRISM BioLab、エーザイ株式会社より資金調達

株式会社PRISM BioLab
独自のペプチド模倣技術で難治性疾患の創薬を目指す

独自のペプチド模倣技術である『PepMetics(TM)』を活用して癌や線維症分野の臨床パイプラインを創出し難治性疾患の創薬を目指す株式会社PRISM BioLab(代表取締役 竹原 大、本社:神奈川県藤沢市、以下「PRISM」)は、10月12日付で、エーザイ株式会社を引受先とした第三者割当増資により1億円のシリーズC資金調達を実施いたしました。これにより、総額14億円のシリーズC資金調達は完了し、パイプラインの前臨床試験や研究開発及び内部統制体制の強化によりさらなる成長を目指します





【資金調達の目的】
当社は独自の創薬基盤を活用して新規ターゲットに対する臨床候補化合物を見出しており、3つ目のパイプラインとして臨床試験に入るべく前臨床試験を進めるとともに、研究開発体制の強化と内部統制体制の構築によりさらなる成長を目指します。

【投資家からのコメント】
エーザイ株式会社 チーフストラテジーオフィサー 長山 和正
「株式会社PRISM BioLabのペプチド模倣技術は、これまで創薬が難しかったターゲットに対して、ヒット化合物の発見を可能にする創薬基盤であり、エーザイは、共同研究を通じて、同技術に対する評価を深めております。エーザイがベンチャー投資事業を通じて参画した今回の資金調達の完了により、創薬エコシステムにおけるイノベーションが一層加速することを期待するとともに、難治性疾患に苦しむ患者様に向けた治療薬の開発に取り組むPRISMのさらなる成長を期待しております。」

【代表取締役 竹原 大のコメント】
「エーザイ株式会社にはライセンス及び共同研究契約を通じて当社の創薬基盤を活用いただいており、加えて今回の投資をいただいたことに心より感謝申し上げます。そのご評価とご期待に添うべく、ますます創薬基盤の研究開発を進め、多くの新たな治療薬を生みだすべく邁進する所存です。」

【PRISM BioLabについて】
PRISM BioLabは、独自に開発したαヘリックス・βターン擬態技術を活用して、低分子化合物によるタンパク質間相互作用(PPI)の制御による創薬を目指しています。PRISMは、細胞内で様々な信号を伝達するPPIを制御する独自のペプチド模倣技術である『PepMetics™』を構築し、癌や線維症分野の臨床パイプラインを創出するとともに、国内外の多数の大手製薬会社と提携して新たな創薬標的に取り組んでいます。

【会社概要】
社   名:株式会社PRISM BioLab(PRISM BioLab Co.,Ltd.)
創   業:2006年11月
本社所在地:神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1湘南アイパーク
事業内容 :創薬技術開発及び創薬
代表取締役:竹原 大
U R L   :http://www.prismbiolab.com/
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