美容・健康

「加熱しょうが」は生しょうがより体表面温度を持続させる※1ことが実証実験で証明! しょうが博士が教える「加熱しょうが」の効果

ピアス株式会社 ヴェーダヴィ事業部
~“加熱しょうが”の保温パワーで、春冷えから卒業!~

ピアス株式会社 ヴェーダヴィ事業部(本社:大阪府大阪市)は、冷えを実感している20代~50代の女性12名を対象とした、生しょうがと「加熱しょうが」の摂取による体表面の温度変化に関する実証実験を実施しました。その結果、「加熱しょうが」を摂取した方が、生しょうがを摂取した人よりも体表面温度が持続することが明らかになりました。 また、しょうが博士こと、田部 昌弘先生に解説いただき、「加熱しょうが」の効果についてコメントをいただきました。 ※1 生しょうがと加熱しょうがを摂取後、それぞれ40分から60分後を計測した体表面の温度変化の比較


三寒四温という言葉もあるように、春の気候は寒暖差が激しく、また冬から春になり薄着になる機会も増えるため、身体が冷えやすい季節。有酸素運動やマッサージ、半身浴、ホットヨガなど様々な冷え対策がありますが、中でも、「しょうが」は体を温める食材として広く知られています。
長年、しょうがの研究・開発を重ねているヴェーダヴィでは、より効果的なしょうがの摂取方法を調査するため、実証実験を実施。今回、実施した実験では、冷えを実感している20代~50代の女性12名を対象に、生しょうがエキスと「加熱しょうがエキス」を摂取した時の体表面の温度変化をサーモグラフィーで測定しました。その結果、どちらも体表面温度が上昇したものの、生しょうがエキスを摂取した方は40分を過ぎたあたりから急激に低下。一方、「加熱しょうがエキス」を摂取した方は、40分を過ぎた後も温度が持続しました。この実証実験によって、「加熱しょうが」は一時的な温まりではなく、温度が持続する保温パワーがあることが分かりました。
かしこく、効果的に、「加熱しょうが」を摂取し、春冷えから卒業しましょう。

【実験の結果】



●生しょうがエキスは摂取してから10分後には急激に温度が上昇しているが、40分~60分後に急激に低下している。
●加熱しょうがエキスは摂取してからじわじわと温度が上昇し、60分後まで温度が持続。

・被験者の声
加熱しょうがエキスを飲んだ直後からお腹にぬくもりを感じ、時間と共に手、足と熱が伝わっていくようで、全身がぽかぽか。60分後も心地よいぬくもりが続いていました。

【実験概要】
実験目的:加熱しょうがと生しょうがの摂取による体表面の温度変化に関する測定実験
対象者:冷えを実感している20代~50代の女性 12名
実験内容:常温の水で割った加熱したしょうがエキス(6名)と、生のしょうがエキス(6名)100ml摂取後、測定部を冷水負荷し、体表面の温度を60分後まで10分おきにサーモグラフィーで測定しました。
調査実施時期:2019年2月8日(金)

■しょうが博士「田部 昌弘先生」に聞く
「しょうが」を摂取するなら加熱するのがおすすめ



解説者 田部 昌弘先生
イー・バン・アト研究所 所長
薬学博士。漢方・生薬・薬膳の専門家。大阪大学薬学部卒業後、漢方薬メーカー・製薬会社在職中、北海道薬科大学、京都大学薬学部大学院にてしょうがの研究に従事、しょうがの薬効や食について、講演やNHKをはじめ、テレビ、新聞、雑誌など多くのメディアで活躍中。


「しょうが」にはジンゲロールという辛み成分が含まれていますが、このジンゲロールは加熱、又は乾燥することでショウガオールという成分に変化します。ジンゲロールには末梢血管を拡張して血流をよくする働きがあるので体の深部の熱を体表に運ぶことで手足が温まります。ショウガオールには胃や腸などお腹の壁を刺激し、筋肉を動かす運動作用により体の深部に熱を作る働きがあります。
このことから、生しょうがだと熱を運ぶだけなので一時的な温度上昇でしたが、「加熱しょうが」を摂取すると、熱を作り出すことで体の中からぽかぽかと温まり、冷えにくいというわけです。

女性の多くは冷えを実感しており、そのタイプもさまざまです。
体の深部は冷えていなくても、手足などの末端部が冷えきって我慢できないという方も多いのではないでしょうか。
一方、冷えのぼせといわれるのは体の中が冷えてしまっている状態で、低体温といわれる人は体全体が冷えた状態にあるのでより注意が必要です。このような冷えをなくすには体の中から温め、その状態を持続させる「加熱しょうが」がおすすめです。
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