医療・医薬・福祉 その他

包装のカナエ『第23回インターフェックス ジャパン』に出展

株式会社カナエ
12月8日(水)~10日(金)、トータルサポート力とSDGsの観点で、最新パッケージや環境対応パッケージなど、カナエの新たな取り組みをご紹介

 株式会社カナエ(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:中澤孝、以下 カナエ)は、2021年12月8日(水)から12月10日(金)に幕張メッセにて開催される「第23回インターフェックス ジャパン[医薬品][化粧品]製造展」に出展いたします。


 今回、カナエブース(国際展示場9ホール 受託製造ゾーン1-42)では、5つのゾーンに分け、フレキシブルな生産対応と高い生産性を提供できる体制を整えた栃木工場新棟(第3工場棟)、受託包装加工(アルミ成形や台紙包装・治験薬包装加工)の技術、カナエの包装技術開発センターで開発したオリジナルパッケージ、SDGsの取り組み・グループ会社について、受託製造・資材販売の実績品を紹介。
総合包装企業として、お客様の想いと未来を繋ぐ各業界に向けたパッケージソリューションをご紹介します。
また、今回はWeb展示会も開催。展示会場に出向くことが難しい方にも、実際の展示会と同等の展示内容を会期後よりご覧いただけます。
「第23回インターフェックス ジャパン[医薬品][化粧品]製造展」 カナエブースイメージ (C) Kanae Co.,Ltd.
■出展内容詳細
 カナエは、今回のインターフェックス ジャパンにおいて、お客様の想いと未来を繋ぐ各業界に向けたパッケージソリューションを5つのゾーンに分け、展示します。

(1)栃木工場新棟(第3工場棟)ゾーン
栃木工場新棟(第3工場棟)
2021年9月16日に竣工した栃木工場新棟(第3工場棟)は、お客様の期待と信頼に応える医薬品受託工場として誕生しました。フレキシブルな生産対応と、高い生産性を提供できる体制についてご紹介します。



(2)受託包装加工ゾーン
しましまPTP台紙
カナエのコアコンピタンスであるアルミ成形技術や、台紙包装・治験薬包装加工技術を中心に、製品の仕様・用途に合わせて幅広いバリエーションをご用意したハイバリア成形パッケージ「コスモパックシリーズ」や、台紙を折り曲げるだけで錠剤を取り出せる台紙PTP包装「しましまPTP台紙」など、受託包装加工が可能なパッケージを多数展示します。
*開封・使用感を体験いただけるパッケージもごさいます。


(3)オリジナルパッケージゾーン
MEDLLECT(メドレクト)

カナエの研究開発部門である『包装技術開発センター』で開発したオリジナルパッケージについて、技術別5カテゴリー<使いやすさ/情報伝達・服薬アドヒアランス/安全・安心/生産効率UP/環境対応>に分け、開発品をご紹介します。
服薬履歴を電子記録できる「MEDLLECT(メドレクト)」や、片手で服薬でき包装シートの誤飲も防ぐ多機能付き台紙PTP「立体PTP 台紙タイプ」のほか、カナエ独自の技術が詰まった開発パッケージを展示します。
*デモンストレーション実施や、開封・使用感を体験いただけるパッケージもごさいます。

(4)会社紹介ゾーン
環境保全活動等SDGsの取り組みを含むカナエのご紹介と、カナエグループのご紹介および製品展示、受託製造・資材販売の実績品を展示します。

(5)海外業務提携ゾーン
カナエが業務提携している海外企業について展示します。


■展示会概要




* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがあります。

以上
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