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京都ビッグデータ活用プラットフォーム 第1回感染症対策SCP_WG(現地開催)を開催します!

京都府
『住んでよし、訪れてよし』の超快適スマート社会の創出を目指す京都ビッグデータ活用プラットフォームの第1回感染症対策SCP_WGを開催します。 昨今のCOVID-19感染症の蔓延を受け、今後、どのようにコロナと共存し社会経済活動を維持していくのか、また、どのように新興感染症と向き合っていくのかという課題において、SCP(Sustainable Communities Program)という観点を用いた「ワクチン接種・PCR等の有効検査の活用による社会維持システム」の構築に向け、新たな感染症対策について検討します。是非ご参加ください。





開催

日時
2021年11月5日(金) 13時00分~15時00分

会場
キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access


内容

【第1部:講演会】
I. 感染症対策SCP_WGの概要について
II. 基調講演「COVID-19感染症と今後の見通し~医学の視点から~」
   京都府立医科大学 学長 竹中 洋氏 

【第2部:パネルセッション】
今回のテーマ:陰性者空間による社会活動の平常化
<司会進行:(株)テクノプロ テクノプロ・R&D社 鈴木 雅之氏>
I.WGからのドラフト提案
 1.「バブル陰性者空間がもたらすSCP・BCPの世界」
 2.「スモールバブル体験」
   (一社)防災減災技術開発機構 代表理事 勝田 芳史氏
II.有識者からのパネル講演
 1.「社会活動に向けたPCR 検査の意義」
   豊橋技術科学大学 名誉教授(微生物生態学) 平石 明氏
 2.「BCP と労働者~法的観点から」
   獨協大学 特任教授(法社会学) 嶋津 格氏
III.フリーディスカッション


感染症対策SCPとは

感染症対策SCP(Sustainable Communities Program)とは十分な感染症対策を実施し、感染に強い共同体・地域社会を維持継続する計画・課程のこと


参加費

京都ビッグデータ活用プラットフォーム会員:無料
非会員:1名様につき、3,000円(※請求方法は申込み後、別途連絡)


参加登録

https://forms.gle/vXd4dgKgH3k6H5aF7(申込期限:11月2日(火))


実施主体

主催:京都ビッグデータ活用プラットフォーム運営協議会
   (京都府、(一社)京都スマートシティ推進協議会、(公財)京都産業21) 


参考

京都ビッグデータ活用プラットフォーム事業概要
https://smart-kyoto.or.jp/ksc/wp-content/uploads/2020/05/da562dcaf8eb5408666e8cc6a42a5198.pdf

京都ビッグデータ活用プラットフォーム入会案内
https://smart-kyoto.or.jp/member/
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