医療・医薬・福祉

ナレッジパレットは、小野薬品工業と共同研究契約を締結

株式会社ナレッジパレット
大規模トランスクリプトーム解析技術を用いた創薬基盤構築に向けたフィージビリティスタディを実施



 創薬及び再生医療高品質化の研究開発を行う株式会社ナレッジパレット(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:團野宏樹、福田雅和、以下「当社」)と、小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良 暁)は、当社が有する大規模トランスクリプトーム解析技術を通じた創薬基盤構築を目的とするフィージビリティスタディ契約を締結しました。
 本契約に基づいて当社は、特定のヒト細胞のトランスクリプトーム変化を、当社技術により網羅的・高精度に解析し、これによって細胞内のパスウェイにおける影響評価、メカニズムやターゲットの推測、有効化合物選定が可能か等の検証を行います。
 両社では今後得られる研究成果に応じて、より規模を拡大させた共同研究の追加実施も検討し、新しい創薬基盤技術を構築していくことを目指します。

株式会社ナレッジパレット 概要
当社は2020年の国際ベンチマーキング大会にて世界最高精度を有すると評価された、1細胞レベルの全遺伝子発現解析技術(Quartz-Seq2)を応用することで、細胞のトランスクリプトームを基点とした表現型創薬及び再生医療高品質化を行う研究開発サービスを提供しており、製薬企業や研究機関と共同研究を進めています。

本社所在地:神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25-22
代表者:團野宏樹、福田雅和/設立:2018年8月8日/URL:https://www.knowledge-palette.com/
TEL:044-223-6215(担当者携帯050-5474-3449)/E-mail:info@knowledge-palette.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)