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『男性の白髪が与える印象と男性の白髪対策実態調査』を実施

大正製薬株式会社 ブラックウルフ広報事務局
白髪がある男性の約8割が白髪対策を行っていない、白髪のある男性は実年齢より平均で9歳以上老けて見られることが明らかに!

大正製薬株式会社は、全国の30歳∼59歳の男女1,200名に『男性の白髪が与える印象と男性の白髪対策実態調査』を実施しました。


調査の結果として、約6割の男女が「男性の白髪」を気にしていることがわかりました。また、男性の白髪が気になった際、実年齢よりも平均9歳以上も老けて見え、白髪が男性に対して「老け印象」を与えることがわかりました。一方で白髪がある男性の約8割が白髪対策をしていないことがわかりました。
さらに、「黒髪でいたい」と考えているにも関わらず、白髪対策をしていない男性が6割以上もおり、男性の白髪対策には「意識」と「行動」の間に大きなギャップがあることが浮き彫りになりました。今回の調査結果を踏まえて、ビューティディレクターとしてご活躍されている大出剛士さんから男性の白髪対策の現状について紹介いただいています。

【調査結果サマリー】
1. 約6割の男女が「男性の白髪が気になったことがある」と回答。
白髪のある男性は実年齢より平均で9歳以上も老けて見える!
■60.9%の男女が「男性の白髪が気になったことがある」と回答。
■「男性の白髪が気になったことがある」と回答した人のうち、63.1%の男女が
「白髪のある男性は実年齢より上に見える」と回答。
■「白髪がある男性」は平均9.3歳老けて見えるという結果が出ました。
■白髪がある男性のうち、79.2%が「白髪対策をしていない」と回答。

2. 男性の白髪対策には「意識」と「行動」の間に大きなギャップがある!
■「黒髪を維持したい」と回答した男性のうち、「白髪対策をしていない」男性は61.1%。
■「黒髪を維持したい」と回答した男性が白髪対策をしない理由については、「忙しくて手が回らないから」、
「面倒だから」など、白髪対策を手間だと感じている男性が35.4%いるという結果に。

3. 男性は平均53.7歳まで黒髪であることを期待されている!
■男性は、平均54.3歳まで黒髪でいたいと回答。
■女性は、男性に対して平均52.1歳までは黒髪でいてほしいと回答。

【調査概要】
調査期間:2021年9月11日(土)∼2021年9月12日(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国の30歳∼59歳の男女1,200名(男性900名、女性300名、各年代について男女100名に聴取)


1. 6割以上の男女が「男性の白髪が気になったことがある」と回答。白髪のある男性は実年齢より平均で9歳以上も老けて見える!

「男性の白髪が『気になった』『目についた』経験はありますか」という質問に対して、60.9%の男女が「経験がある」と回答しました(グラフ1)。また、「経験がある」と回答した方に「男性の白髪に対してどの様な印象があるか」について聞いたところ、「実年齢より老けて見える」と答えた方が63.1%おり(グラフ2)、さらに「実年齢より何歳上に見えるか」と聞いたところ、全体平均で9.3歳老けて見えるという結果になりました(グラフ3)。多くの人々が他人の白髪を気にし、白髪があることが「老けている」という印象を強めることがわかりました。しかし、白髪がある男性のうち、79.2%もの男性が「白髪対策をしていない」という結果になりました(グラフ4)。








2. 男性の白髪対策には「意識」と「行動」の間にギャップがある!

「黒髪を維持したい/取り戻したい」あるいは「『黒髪でいたい』と思う年齢までは黒髪を維持したい」と回答した、「黒髪を維持したい」と考えている男性は全体の42.2%になりました(グラフ5)。その一方で、「黒髪を維持したいものの白髪対策をしていない」男性は61.1%という結果となり(グラフ6)、白髪対策の必要性を感じているものの、白髪対策をしていない男性が多いことが分かりました。その理由としては、「忙しくて手が回らないから」、「面倒だから」と答えた方が合計35.4%となりました(グラフ7)。黒髪を維持したいが手間であると感じて、白髪対策をしていない男性が多く、男性の白髪対策には「意識」と「行動」の間にギャップがあることがわかりました。








3. 男性は平均53.7歳まで黒髪であることを期待されている!

「男性に何歳まで黒髪でいてほしいか(いたいか)」について、男女に聞いたところ、平均で53.7歳まで男性は黒髪でいることを期待されていることがわかりました(グラフ8)。


※調査グラフの数値に関して、小数点第二位で四捨五入しておりますので、円グラフの数値の合計が100%にならない場合がございます。



専門家コメント




大出剛士(おおで つよし)女性誌エディターや人気ヘアサロンPRを経て、『Harper’sBAZAAR日本版』の副編集長、『WWDマガジン』副編集長を務めたのち、美容専門業界紙『WWD BEAUTY』編集長に。ビューティ業界に携わって20年以上のキャリアをもち、現在はビューティディレクター&エディターとして活動している。


昨年からのコロナ禍に伴い、ヘアケアの市場が大きく伸びています。
ヘアサロンに行きにくい状況が続いていた中、自宅でしっかりケアしたい、しっかりお金をかけてでも髪に良いものを使いたいというニーズが増えていることがその理由です。
また「白髪対策」へのアプローチも続々と新製品が発売され、たいへん盛り上がっています。これも同じく、コロナ禍でヘアサロンでの定期的なカラーリングが難しかったため、自宅で何とかしたい、ケアしたいというニーズが増えているからです。
「白髪」をあえてそのままを受け入れる、という新たな価値観がここ数年盛り上がってきていますが、アンケート結果から見ても分かるように、実年齢よりもどうしても老けて見えてしまうというデメリットがあるのも事実です。
そこでおすすめしたいのがヘアカラートリートメントです。毛髪内に化学成分で色素を入れるカラーリングは、少なからず毛髪や頭皮に刺激やダメージを与えてしまうものですが、カラートリートメントならば、髪や頭皮に負担をかけることなく、徐々に毛髪の表面に色を付けていくので、とても自然な仕上がりになります。アンケートにて驚きの結果だったのが、白髪対策をしていない男性が想像以上に多かったことです。そんな人でも、カラートリートメントは自宅で簡単にケアできるので、非常に採り入れやすいアイテムです。オンラインミーティングが当たり前になった今、日本人男性も見た目を意識して整える時代が到来したと言えます。まずはヘアケアから変えてみることで、その効果は必至。大きな自信への第一歩になることは間違いありません。


新ヘアケアブランド「ブラックウルフ」のヘアカラートリートメントシリーズの紹介

大正製薬より、2021年10月1日から発売している黒髪をケアするためのヘアケアブランド「ブラックウルフ」より、ダメージヘアを補修して、使うたび白髪が目立たなくなるヘアカラートリートメントシリーズも新発売。
シャンプー後の髪全体に塗布してから洗い流すトリートメント。自然な黒髪と茶髪に導く2タイプです。

【ブラックウルフ ヘアカラートリートメントシリーズ】



※ボタンエキス、キハダ樹皮エキス、オウレン根茎エキス、タウリン、パルミトイルテトラペプチド-20、アセチルテトラペプチド-3、モウソウチク成長点細胞溶解質、アカツメクサ花エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ヤナギラン花/葉/茎エキス、トリフルオロアセチルトリペプチド-2:いずれも保湿成分

・「ブラックウルフ」調査PRページ(「ブラックウルフ」ブランドサイト内):
「ブラックウルフ」ブランドサイト内で、本調査結果を掲載した特別サイトを公開中です。
https://brand.taisho.co.jp/blackwolf/shiraga-research/

・ 製品に関するお問い合わせ先:
大正製薬お客様119番室(TEL:03-3985-1800 受付時間はHPにてご確認ください。土、日、祝日を除く)
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