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食品衛生管理支援システム「HACCP」の認証を取得しました!

京王電鉄株式会社
 京王グループのホテルチェーン株式会社京王プレッソイン(本社:東京都新宿区、社長:浜田丈夫)は、2021年11月1日に食品衛生管理支援システムの「HACCP(危害分析重要管理点)※1」の認証(認証機関:協和医療器 ※2)を全11店舗で取得しました。




 2018年6月の食品衛生法改正に伴い、原則として飲食業を含むすべての食品関連事業者に対し、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point/危害分析重要管理点)に沿った衛生管理が求められることとなりました。2020年6月1日から1年間の経過措置が過ぎ、2021年6月1日より完全施行となりました。

 京王プレッソインでは、従来の衛生管理に加え、ご宿泊されるお客様へ安全・安心な商品をお届けするための取り組みをより確かなものとするために、第三者機関の審査と評価のもとにHACCPの前提条件となる一般衛生管理の整理を行い、調理から喫食に至るまでの詳細の流れおよび、危険(食中毒リスク)箇所の洗出し運用マニュアル、各種記録表の作成と整理、定期監査により、厳格な衛生管理体制を確立しております。



 HACCPによる食品衛生管理を実施する上で、整備すべき前提条件である「一般的衛生管理プログラム」をHACCPの完全施行日である2021年6月1より同時に導入しています。京王プレッソインでは、「一般的衛生管理プログラム」を適切に運用するため、作業標準手順書を作成し、各作業の目的や方法等を具体的に細かく定め、食品衛生管理に取り組んでおります。

【一般的衛生管理プログラムにおける10項目】
(1)施設設備の衛生管理
(2)従業員の衛生教育
(3)機械器具の保守点検
(4)鼠族昆虫の防除
(5)使用水の衛生管理
(6)排水及び廃棄物の衛生管理
(7)従業員の衛生管理
(8)食品などの衛生的取扱い
(9)食品の回収プログラム
(10)製品等の試験検査に用いる設備の保守点検

今後もご宿泊されるお客様に安全・安心を提供し続けるために、従業員が一丸となってより一層の衛生管理や品質管理を徹底してまいります。


※1 HACCP(ハサップ)について
 HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。HACCPは、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表されており、国際的に認められた手法です。




※2 認証機関「協和医療器」について
株式会社協和医療器は、1986年に設立、青森県八戸市に本社を置く医療分野および、環境衛生分野の機器販売、コンサルティング、各種検査等を手掛けている企業です。同社は国際認証であるFSMS(Food Safety Management System=食品安全マネジメント)を基に構築された食品衛生管理支援システムおよび、HACCPの民間認証サービスの提供を2018年より開始しています。

【参 考】
1.京王プレッソインの新しい会員プログラム「京王プレッソインMEMBERS」のご紹介
京王プレッソインの新しい会員プログラム「京王プレッソインMEMBERS」が2021年10月14日からスタートいたしました。予約がより簡単になったほか、会員様限定の特別価格、さらにご利用金額に応じてポイントも貯まります。


(1)会員特:1.宿泊料金が通常価格より5%オフ(京王プレッソインメンバーズ料金)
        2.次回以降、公式サイトからのご予約の際に1ポイント=1円として使えるポイントを3%付与
(2)入会費・年会:無料
(3)開始:2021年10月14日
(4)登録方:京王プレッソイン公式ホームページよりご登録ください。
         https://www.presso-inn.com/booking_benefits/

2.京王プレッソイン会社概要
  会社名    株式会社京王プレッソイン
  代表者    浜田 丈夫
  本店所在地  東京都新宿区新宿3-1-24
         京王新宿三丁目ビル
  事業内容   ホテル業
  店舗数    11店舗 2,792室



                                              以 上
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