デジタル製品・家電

Bisu Body Coachが2021年度グッドデザイン賞受賞

Bisu
世界初・自宅で簡単に医療機関レベルの尿・唾液検査を行う健康と生活の質の向上を図るサービス

Bisu, Inc.(本社:東京都中央区、代表取締役 Daniel Maggs、以下Bisu)のBisu Body Coachが、ウェルネス分野での「2021年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。




受賞にあたっては、シンプルで操作が簡単でありつつ、人々の健康と環境に対する意識を喚起させる精度の高い製品で、親しみやすさと信頼性のバランスの取れた製品デザインなどが評価されました。

【審査員の評価(グッドデザイン賞ホームページから抜粋)】
「体温計や血圧計の様に、一般ユーザーの家庭における日常的な使用を想定しており、装置の構成はシンプルでわかりやすく、操作も容易である。使い切りの検査スティックは再生紙と一部樹脂(植物性を検討中)を用いたエコロジカルなもので、人々の健康と環境、その関係に対する強い意識が見られる。わかりやすさを重視しつつ、精度の高い製品デザインは親しみやすさと信頼性を共存させている。まだ発売前だが、今後一般化し私たちの健康管理に欠かせないものになることが多いに期待される」

【Bisu 代表取締役 Daniel Maggsのコメント】
「グッドデザイン賞の受賞は弊社にとって非常に意義深く、大変嬉しく感じています。Bisu Body Coachは斬新で洗練されたデバイスであり、デザインにより大きな比重をおいております。今回の受賞は、弊社のお客様に対して使いやすくかつ健康意識が高まるようなユーザーエクスペリエンスの向上を認めて頂いたと感じており、今後の正式発売に向けての大きな後押しになると期待しています」

【Bisu Body Coachについて】
「Bisu Body Coach」とは、使い捨て型のテストスティックで数滴の尿・唾液を採取し、専用の小型検査デバイスに差し込むだけで、多種目の検査を高精度に、かつ採取後2分間で分析を行います。またテストスティックの中には、マイクロ流体技術を活用した「マイクロ流体チップ」が入っており、これまでの検査項目数を家庭用検査の2倍超に当たる20目以上検出することができます。 さらに、小型検査デバイスと連動したスマホアプリを利用することで、アプリ上で水分やビタミン、ミネラルなどの重要な栄養素に関するフィードバックを得られるほか、個人の目標、睡眠・活動パターンなどに基づいた健康改善のアドバイスも表示されます。そして内容は、医師やトレーナー、家族などに共有することも可能です。また、一つの小型検査デバイスで複数のテストスティックを解析することが可能なので、複数人で使用できることも特徴の一つです。

【Bisu(ビース)について】

Bisuは、自宅で行えるラボグレードの尿・唾液検査サービス「Bisu Body Coach」(ビースボディコーチ)を開発し、人々の健康と生活の質の向上を目指すスタートアップです。当社は、HAX hardware accelerator発のスタートアップであり、Edison Awards、Johnson & Johnson Innovation、MedTech Innovator、IHS Markit Innovation Awards、British Business Awards、UK Tech Rocketship Awardsなど、多くの賞を受賞しており、直近ではUS Sports & Fitness Associationのスタートアップチャレンジでも優勝しております。

【Bisuの会社概要】
会社名:Bisu, Inc.
設立:2015年
資本金:4億5千万円
本社:東京都中央区八重洲2-5-9 八重洲共同ビル6F
代表:共同創設者&CEO Daniel Maggs
HP:https://www.bisu.com/

【連絡先】
メール:press@bisu.com
電話:+81 (0) 3 4405 2794
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)