美容・健康

従業員向け無料施策 花粉症の教育プログラム、参加企業を募集開始

株式会社empheal
~昨シーズン40社(従業員数22万人以上)が参加した「働く人の花粉症チャレンジ」が、21年12月よりスタート~

健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西口 孝広、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)は、花粉症シーズン中に生産性を落とす従業員が多い現状を踏まえ、企業の従業員向け花粉症の教育プログラム「第3回 働く人の花粉症チャレンジ」の提供を2021年12月からスタート(参加者へのコンテンツ提供は1月よりスタート)します。それに合わせ、参加いただける企業を募集いたします。




■ご参加に関するお問合せ




今回で第3回を迎える「働く人の花粉症チャレンジ」は、企業及び、その従業員 が無料で参加できる健康促進プログラムです。昨シーズン、ノバルティス ファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役レオ・リー)と協力し、40社(従業員合計約22万人以上)へ本プログラムを提供した結果、花粉症に悩む従業員一人当たりの生産性損失額が約48,000円※¹ 減少し、77%の人が「花粉症対策における意識の変化があった」と回答するなど、生産性の改善傾向がみられました。また、所属する企業が、花粉症の症状軽減に役立つプログラムに取り組むことに対して「評価する」と回答した従業員は86%となり、満足度の高い内容になりました。

本プログラムは、無料かつ気軽に取り組めるうえ、国民の約3割※² が抱える健康課題に対する健康プログラムとなっており、既に健康経営に取り組まれている企業はもちろん、これから本格的に健康経営に取り組む企業にも、始めやすい内容となっております。当社は、「働く人の花粉症チャレンジ」の提供を通じて、参加者の生産性への影響を最小限にとどめることを目標に掲げ、今後も企業の健康経営をサポートしてまいります。


※¹:事前と事後の生産性損失額

・算出対象は事前アンケートと事後アンケート両方にて「花粉症である」と選択した回答者。
・生産性損失額は「生産性損失割合(影響日数割合×営業がある日における低下率)×平均年収」で算出。
・平均年収は、参加企業のうち、有価証券報告書に年収の記載がある企業の平均年収を、40社の参加人数(約1万人)に加重平均して算出した929万円を使用。
※²:環境省、「花粉症環境保健マニュアル」https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf


■「働く人の花粉症チャレンジ」のプログラム概要
「働く人の花粉症チャレンジ」は、花粉症の代表的な原因といわれるスギ花粉が飛散する前に、企業の人事・総務などの担当者を通じて、従業員に「花粉症」に関する正しい知識や学習機会を提供する、当社オリジナルの教育プログラムです。
参加する企業は、次のような施策を通じて、花粉症の正しい知識を従業員に提供することができます。


花粉症シーズン中に対策のポイントに関するメールマガジンを定期受信
セルフチェックや医師とのコミュニケーションポイントをまとめたシートの利用
治療選択に役立つコンテンツ


1.プログラム提供期間
2021年12月~2022年5月末
※参会者へのコンテンツ提供は2022年1月上旬~2022年4月中旬予定

2.ご参加に関するお問合せ
お問合せ: https://share.hsforms.com/1RYF8P2IOTOiDJJcpvSyqIQ55ak2
受付期間:2021年11月4日(木)~2021年11月30日(火)
参加費用:無料
施策概要:https://service.empheal.co.jp/kafun_challenge-0
※期日を過ぎてからのお申込みはinfo@empheal.co.jpへご連絡をお願いします。

3.参加資格
企業・団体 
※個人の方のお申込みはお断りさせていただきます
なお、本プログラムの説明会を下記日時で実施いたしますので、ぜひご参加ください。




■会社概要
株式会社 empheal は、創業以来年間平均100社の健康経営・医療・ヘルスリテラシーの支援を法人向けに行ってきた企業です。人が活きる仕組みとしての「医療・健康リテラシーと適切な医療への接続」に沿ったソリューションを提供しており、今回、新型コロナワクチンに関するリテラシーのギャップの大きさやそれに伴う、企業の生産性や日本の働き方をさらによくする目的のために、研修プログラムの提供を行います


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