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■【男性特有の脱毛ニーズ】「見た目」より「利便性」重視 ~ 「Oライン脱毛」7年間で11倍増、男性がエチケット部分を無毛にする「8つの理由」とは?

ゴリラクリニック(医療法人社団十二会)
◎《2025年問題と、近ごろ注目の“介護脱毛”》男性専門の総合美容医療『ゴリラクリニック』総院長(医師)が解説



従来、主に若い女性たちによる需要イメージがあった「デリケートゾーン脱毛」。しかし数々の“意外なメリット”により、年齢問わず【男性のアンダーヘア脱毛需要】が広がっていることをご存じでしょうか。もとはエチケットの一環としてアンダーヘア処理を行う欧米諸国の文化、特にサッカーや野球など海外で活躍するスタープレイヤーたちがアンダーヘアに加え脇毛や脚の毛なども剃る、つまり無毛にすることが当たり前といった「アスリート脱毛(※)」が日本でも知られるようになったことや、パートナーの勧めで徐々に浸透した剃毛事情が今、価値観・ライフスタイルが多様化したことと男性の美容意識の高まりも相まって、更なる需要拡大に繋がっています。

※「アスリート脱毛」参考資料… 運動する男性の7割「ムダ毛ケア、当然する」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000004342.html

女性と異なる点として、男性は「見た目を美しくするための脱毛」よりも「日々の生活を楽にするための脱毛」、言い換えれば「利便性の追求」のために脱毛を希望される方が多いことが挙げられます。



例えば、ヒゲ脱毛を希望されるのも「イケメンになりたい」というより「ヒゲ剃りに費やす時間がもったいない」といった具合です。「Oライン(=肛門)のみ」を脱毛される方々も、「排便時の処理を楽にしたい」「そもそも肛門周囲に毛は不要」などの理由に挙げられる傾向にあります。

また、男性がアンダーヘア脱毛を受ける際、「ツルツルにするのは恥ずかしい」と感じる方も一定数おり、下腹部から陰茎基部にかけては減毛程度で済ませ、陰嚢やOラインは無毛を目指す方も。しかしながら、脱毛完了後にわずかに残る陰毛の存在意義に疑問を感じ「やはり無毛にしよう」と、後からすべての脱毛へ踏み切る方もいらっしゃいます。


■【男性がエチケット部分を無毛にする8つの理由】近ごろ注目の“介護脱毛”とは?

男性がエチケット部位の脱毛を選択する理由は多岐にわたります。



日々の利便性向上: 排便時のふき取りが楽、用を足すとき紙が少なくて済む
衛生的:蒸れ・痒み・臭いの軽減
パートナーからの勧め:夜の営み時も快適
視覚ストレスの軽減:床落ちている毛を見ると不快でしょうがないという方が増加
海外出張のため:海外のトイレは温水洗浄便座の併設が少ないため渡航前に済ませる
運動時のパフォーマンス向上:運動時における摩擦抵抗の減少、テーピングの邪魔にならないようにする目的(アスリート脱毛、スポーツ脱毛)
将来の「介護」を見据えて:介護を想定し介護者に迷惑をかけないため白髪になる前に脱毛する(介護脱毛)
コロナ禍における在宅時間の増加:治療後に人目を気にせず経過観察ができる




男性40代以上のアンダーヘア脱毛、創業から7年で4倍増(介護脱毛)




なお7.の【介護脱毛】に至っては、男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』(以下、当院)データの場合、2014年の創業当初から現在までの「40代以上のアンダーヘア脱毛契約患者さまデータ推移」を調査したところ、4倍増に(右記グラフ参照)。


来たる2025年問題や身近に迫る「介護」という状態に対し、自身の衛生的な面のみならず、介護をしてくれるパートナーや従事者に対し思いやりをこめた一つの方法として、さらに「介護脱毛」が広く普及していくことが予想されます。




アンダーヘア脱毛について


アンダーヘア脱毛は、無毛状態にすることがゴールではありません。人それぞれに合わせた毛量の調整や形のデザインも可能です。ビキニラインはご希望に合わせて形をデザインして残すことができます。男性の場合「ツルツルにするのは恥ずかしい」と感じる方もおり、下腹部から陰茎基部にかけては毛量をぐっと減らし減毛程度で済ませ、陰嚢やOラインは無毛を目指す方が多いように思います。しかしながら、デザイン脱毛を選択した方も、わずかに残る陰毛の存在意義に疑問を感じ「やはり全てを脱毛する」と踏み切る方も一定数おられます。
当院では、在籍する医師が適切な指導のもと、必ず男性看護師が照射します。VIOは毛が太く濃いため、痛みを感じやすい部位ですが、医療機関での脱毛の場合、ご希望の方は麻酔が使用できるので、痛みを緩和することができます。(別途費用)

◎【参考】デリケートゾーンコース(ビキニ+男性器+肛門) 全5回 153,800円
https://www.dansei-datsumo.com/parts/vio/



【介護脱毛】介護を見据えて「脱毛」を選択する男性患者



アンダーヘアを脱毛する「ハイジ男子」や、冒頭でも紹介したアスリートがパフォーマンス向上のためにレーザー脱毛を受ける「アスリート脱毛」など、脱毛業界をにぎわすキーワードは数多く存在します。

しかし当院では自身が介護を受けることを見据えた「介護脱毛」を目的とした患者さまが増加しています。実際に介護脱毛を目的に受ける患者さまの年代は40代以上の患者さまが多いです。その背景として、自身の親、または祖父母が介護される現場を目にする機会が増える年代であり、シモの世話がいかに大変か身に染みて分かってくる年代であると考察します。

介護脱毛には介護する側とされる側のメリットがあります。
介護する側は排泄物介助の際の負担軽減になること、介護される側は衛生面の向上が挙げられます。自身でトイレに行くことはできても排泄後の拭き取りがうまくできなくなる人も多くいます。そんな時、アンダーヘアがあるとアンダーヘアに汚れが付いたままになってしまい肌のかぶれの原因や臭いの原因となってしまう可能性もあります。排泄物がこびりついた下半身を綺麗にするには、非常に手間がかかります。
患者さまの中にも「人様に迷惑がかからないよう、下半身の脱毛を済ませてしまおう」と考える人が増えてきています。




《2025年問題と、近ごろ注目の“介護脱毛”》ゴリラクリニック総院長 稲見文彦医師による解説



コロナ禍にようやく終息の兆しが見えてきた2021年。新しい生活様式にも慣れてきた一方、ようやく元通りの生活に戻れると安堵している方も大勢いらっしゃることでしょう。しかしながら数年後に新たな危機的状況が迫っていることをご存じでしょうか。いわゆる「2025年問題」が、否応なく私たちに別の生活様式を突きつけてくるのです。

▶2025年問題と介護脱毛

合計800万人と言われる団塊の世代が75歳以上となることで、医療・介護・年金などの社会保障に大きな負担がかかると言われています。特に介護については介護スタッフと高齢者の需給バランスが今以上に大きく崩れることは必至です。「介護サービスを受けたくても受けられない」「自宅で介護せざるを得ない」、そのような状況が日本を襲う。これが「2025年問題」です。

「自宅での介護」と言っても言うは易く行うは難し、特に生理現象の処理は職務として慣れている介護スタッフならいざ知らず、一般人にとっては大変な重労働です。40-50代のミドル世代にとって「介護」「シモの世話」は自身の祖父母がすでに経験し、いずれは父母が、自身が経験するであろう身近な現実問題であり、「あんなに大変なのか」「自分も覚悟しなければ」「少なくとも自分の子供たちには大変な思いをさせたくない」など、様々な思いが去来していることでしょう。
このような背景から、いわゆる「介護脱毛」が急速に普及していると考えられます。

これまでは若い女性の中で市民権を得ていた「アンダーヘア脱毛」は主に見た目の改善や利便性向上を目的としていました。一方「介護脱毛」はその目的が全く異なります。介護脱毛を希望される患者様が口にするのは「自分が介護される際、迷惑にならないように」という言葉であり、あくまで利他的であることが最大の特徴と考えられます。介護スタッフはその道のプロフェッショナルですので、アンダーヘアがあろうとなかろうと職務を全うされるでしょう。しかし「毛がない方が楽に決まっている」のも紛れもない事実です。

もちろん「介護脱毛」は自身が年老いた時のみに役立つものではありません。今までは脱毛に興味がなかったミドル世代がアンダーヘア脱毛を受けたことで、その利便性に開眼したケースは少なくありません。
排便時のふき取りが圧倒的に楽であったり、蒸れることが減り快適さと衛生さを同時に得ることができたり、また掃除が楽になったりとメリットが目立ちます。芸能界にも「介護脱毛」の波が訪れているようで、世間一般にも介護脱毛が広く普及するのも遠くない将来なのではないでしょうか。

▶介護脱毛には医療レーザー脱毛を

脱毛の方法としては医療レーザー脱毛が最善の方法と言えます。エステサロンで行なわれているフラッシュ脱毛は一時的な減毛となるだけで、大金を払っても元通りになってしまいます。またエステティシャンは圧倒的に女性が多く、男性のアンダーヘア脱毛はそもそも受け入れ不可であるエステが少なくありません。合併症が生じた場合、別途病院への通院が必要となるのもエステの欠点です。
医療機関のみで扱うことができる医療レーザー脱毛機は、複数回の照射を行なうことで「長期的減毛」が可能です。つまりアンダーヘアが減った状態のままキープされるのが特徴です。ある程度残すことも、完全な無毛に近づけることも可能です。しかし男性のアンダーヘア脱毛を受け入れ不可とするクリニックも散見されます。事前にお問い合わせにすることをお勧めします。

最後に、医療レーザーで「介護脱毛」を受ける際の注意点をいくつか説明します。
陰部は他の皮膚に比べて色調が濃い部分であり、レーザーの出力を調整する必要があります。そのため他の部位に比べ毛が抜ける感じが乏しい場合もあることを覚えておいてください。また毛嚢炎(照射後に生じるデキモノ)や熱傷(ヤケド)を生じることもあります。異常を感じた場合は速やかに受診することをお勧めします。「介護脱毛」は繰り返しの施術を必要とします。少なくとも5回程度、場合によっては10-15回の施術を行ない、期間も1年程度から4-5年かけてじっくり取り組むことがあります。そして「白髪には効かない」という点が医療レーザー脱毛の泣き所です。ミドル世代は白髪が混じり出す年頃、アンダーヘアが総白髪になる前に医療機関へお越しになることをお勧めします。

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『ゴリラクリニック』総院長 稲見文彦医師 プロフィール




東邦大学医学部を卒業後、同大形成外科学教室に入局。美容外科医を志し某大手美容形成外科に入職。10年以上にわたり数多くの手術を行い、多数の医師や看護師の育成に携わる。同院京都分院長を経て、2015年に男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』総院長に就任、現在に至る。
医師として何よりも必要なのは知識や技術の前に、まず「心」であり「コミュニケーション」である。このことを信条に患者様の悩みや希望に向き合い、また気持ちに寄り添うことを自らに課している。男性美容の素晴らしさを世に広める伝道者として診療に邁進するほか、メディア出演や取材などにも幅広く協力を行っている。正確で分かりやすく忖度のない記事には定評がある。
私生活では一男一女の父。家事や育児に「主夫」級の活躍を見せる。最大の趣味は自転車通勤であり年間6000キロを走破する健脚の持ち主でもある。所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)、日本美容皮膚科学会

▼【ゴリラクリニック・ブランデッドムービー】Who We Are






全国19院展開する男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』



◎診療科目 :美容皮膚科、頭髪外来
◎初診専用無料ダイヤル:0120-987-118(24時間 365日)
◎診療時間 : 11:00~20:00(不定休、予約制)
◎公式Webサイト:https://gorilla.clinic/


2014年10月創業。「男性美容という文化を創る」ことを使命に掲げ、全国に19院を展開(2021年9月現在)。男性専門の総合美容クリニック(医療機関)として医療用レーザーを使用した「永久脱毛」を始め、スキンケア治療やニキビ(跡)治療、薄毛・AGA治療、医療痩身やスメルケアほか多治療を展開。

男性美容に関するありとあらゆる要望を美容医療の力でサポートしている。また創業当初より細部に至るまで【男性志向】を追求し、男性スタッフも多く採用。どのような悩みに対しても男性が恥ずかしがることなく相談できるような環境づくりを徹底している。

◎【参考リリース/2021年10月配信】:唯一無二の「男性の総合美容医療」に挑み続けて7周年
創業当時20名だった従業員数は、現在860名(43倍増)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000004342.html










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■【男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』/医療法人社団十二会】
広報部:石垣秀馬 下谷弥生
pr@gorilla.clinic

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8階
TEL:03-5291-5270
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