医療・医薬・福祉

第10回「道修町(どしょうまち)たなみん寄席」配信開始のお知らせ

田辺三菱製薬株式会社
~船がテーマの上方芸能とクルーズで大阪の魅力を再発見~


 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市)は、くすりの町の寄席として主催する、第10回「道修町(どしょうまち)たなみん寄席」を、11月22日(月)からオンデマンド配信します。第10回目の節目となる今回は「船でめぐる、あの日の大阪」をテーマに、水とともに栄えた「水の都」大阪にまつわる演目をお届けし、大阪の魅力を再発見いただきます。上方落語の大ネタと、当会初となる浪曲のほか、「大阪まち歩き」シリーズの第二弾では、船に乗り込み、毛馬閘門(こうもん)越えの見どころ映像を交えながら、大阪市の中心地を流れる川から、大阪の歴史と、川を舞台に生まれた上方芸能の名作や名場面を紹介します。
 当社は、1678年に大阪で創業した老舗製薬企業として、田辺三菱製薬史料館の一般公開、道修町ミュージアムストリートの展開、および上方芸能と歴史講演の会「道修町たなみん寄席」の開催を通し、道修町を中心に、大阪の歴史と文化の再評価や、地域コミュニティーの振興に取り組んでいます。これらメセナ活動(企業による芸術文化支援)の実施を通して、地域が持つ多様性を尊重し、活力に満ちた豊かな社会の実現をめざしています。
大阪まち歩き「水の都の名場面を船でめぐる」編(高島幸次、春野恵子、桂春若)
第10回道修町たなみん寄席 「船でめぐる、あの日の大阪」 オンデマンド配信概要
■配信開始日時:2021年11月22日(月) 10:00
■配信サイト:道修町たなみん寄席ウェブサイト(https://www.tanamin-yose.net
■視聴料:無料
■演目:※詳細は添付のチラシをご覧ください
1. 大阪まち歩き 「水の都の名場面を船でめぐる」編
(航路:天満橋八軒家浜~大川~毛馬閘門~淀川~毛馬閘門~大川~土佐堀川)
高島幸次(龍谷大学REC顧問)、桂春若(落語家)、春野恵子(浪曲師)
2. 上方落語   桂春若「三十石」(伏見から大阪の八軒家までの船旅を描いた落語の大ネタ)
3. 浪曲     春野恵子「樽屋おせん」(曲師:虹友美)
(「八百屋お七」などで知られる井原西鶴「好色五人女」の巻二「樽屋おせん」が題材の浪曲)
落語「三十石」を演じる桂春若さん
浪曲「樽谷おせん」を演じる春野恵子さん
第10回道修町たなみん寄席チラシ

■道修町たなみん寄席について
「くすりの町」として知られる大阪・道修町に本社をおく田辺三菱製薬が、メセナ活動の一環として、2017年から年2回開催している寄席(2020年、2021年はオンデマンド配信での開催)。当社のキャラクター「たなみん」をナビゲーターに、大阪で人気の高い伝統芸能である落語などの上演とともに、その背景となった大阪の歴史についての講演を行うことで、大阪の歴史や伝統文化に気軽に親しんでいただけます。これまで、「水の都、大阪の夏」、「大阪人につける薬」、「落語は学んだもん勝ち」、「噺のプロフィール」、「落語は教科書より真なり」、「お説教から落語へ」、「天神祭の落語で疫病退散祈願!」「神農さんで疫病退散祈願!」「上方落語で歩く大阪」のタイトルで計9回開催し、のべ1万人を超える方にご視聴いただき、ご好評いただいています。
道修町たなみん寄席ウェブサイト:https://tanamin-yose.net

■道修町ミュージアムストリート
日本の医薬品産業発祥の地と言われる道修町通(どおり)沿い約300メートルに並ぶ、医薬品に関する展示施設6軒※を「道修町ミュージアムストリート」と名付け、くすりの町の認知向上と地域振興を図っています。
※田辺三菱製薬史料館、塩野義製薬本社展示コーナー、大日本住友製薬展示Gallery、武田科学振興財団杏雨書屋、くすりの道修町資料館、旧小西家住宅史料館


道修町ミュージアムストリートマップ
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